About あしたのコミュニティーラボ
「あしたのコミュニティーラボ」は、
社会をより豊かに変えていく人たちのためのイノベーションプラットフォームです。

2012年4月、「あしたのコミュニティーラボ」は、社会の変化から”あした”につながるビジネスや暮らしのヒントを見つけるメディアとして誕生しました。

そして、創造的なイノベーションが生まれ成長し続ける「人にやさしい豊かな社会」を目指し、その実現にはどういうコトが必要なのかを日々考え続けています。

わたしたちの視点「共創」「人が中心」「日本再発見」

「あしたのコミュニティーラボ」は、豊かな社会を探求するための「ルーペ」のようなものです。

このルーペには、「共創」「人が中心」「日本再発見」にフォーカスする機能がついています。私たちは、このルーペを通して、「豊かな社会」に重要な「ものづくり」や「地域」「学び」をテーマにした活動を見つめてきました。

「共創」:広くオープンなマインドを持つ人々のつながりにより、新たな価値を生み出すこと
「人が中心」:あらゆる人がより良いと感じられる、人間中心の社会
「日本再発見」:ほかにはない日本のより良い価値を見直し、新たな文脈を与えること

私たちは、この3つの視点でさまざまなテーマを取り扱い特集していきます。

イノベーションプラットフォーム(場)としての「あしたのコミュニティーラボ」

約1年間の活動を通じて見えてきたのは、公共、企業、個人といった、多様なプレイヤー同士の多岐にわたる関係性です。個人と企業、企業と公共、公共と個人など、組織の垣根や物理的な距離を超えたつながりから、社会や地域などにより良い価値、イノベーションがもたらされる場面を、実際に目の当たりにしてきました。

「あしたのコミュニティ―ラボ」は、社会に広がるイノベーションをさらに促進するプラットフォームを目指していきます。

1. 多様なプレイヤーが交わるプラットフォーム(場)の創出
豊かな社会の実現に向け、「学び」や「ものづくり」、「まちづくり」など多くのひとが参加しやすい身近なテーマで、各種コンテンツやソーシャルメディアを展開。またウェブだけではなくイベントの開催を通じて、Face to Faceでイノベーションを生み出すための場も提供していきます。

2. 豊かな社会の実現を探求するメディアとしての情報発信
今後も、先行事例や各分野のイノベータ―に学びながら、よりよい社会を目指す「イノベーション」の具体的なアプローチや可能性を考えていくメディアであり続けます。多くのみなさんと価値観や問題意識を共有できるよう生活者視点で探求し、広く意見を交わします。

もちろん、さまざまなプレイヤーと関わり、探求を続けるには、プレイヤーであるみなさんからのサポートが不可欠です。富士通はICTを先導する立場として、あしたのコミュニティーラボが取り組むイノベーション活動のサポートを行っています。

今日よりも、より良いあしたのために。
あしたのコミュニティーラボは、イノベーションのための場の実現と促進を目指し、行動していきます。

2013年7月吉日 あしたのコミュニティーラボ編集部


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