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あしたのコミュニティーラボ編集部のコラムをはじめ、ちょっと一息つける連載記事を更新中。
肩の力を抜いてご覧ください。

「SF小説」からはじめる未来の語り方・つくり方 ――”2037.5年×まち”の姿とは?
2017年03月02日

こんにちは。富士通株式会社テクニカルコンピューティング・ソリューション事業本部の相崎です。普段は当本部のTCフロンティアセンターで、科学技術分野(宇宙・気象・天文・スーパーコンピューターなど)を軸にしながら、新たなビジネスを考えています。 これから皆でつくっていくビジネスこそ、わくわくする未来に貢献できるようなものにしたい。でも、どうやってその姿を想像したらいいのだろう――。 “今”にとらわれるこ…

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あしたのコミュニティーラボ これまでのあゆみ
2017年01月20日

「豊かな社会」のあり方を見つめてきた〈あしたのコミュニティーラボ〉も、2017年にはオープン5周年を迎えます。これを記念して、〈あしたのコミュニティーラボ〉がたどってきたこれまでのあゆみを、1つの表にまとめてみました。詳細は、各リンクからご覧ください。

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【体験記】小さな一歩から――神戸からSXSWに参加して
【体験記】小さな一歩から――神戸からSXSWに参加して
2016年09月09日

はじめまして、神戸大学大学院システム情報学研究科システム科学専攻の今村駿太です。大学院では、ミツバチが餌を集める様子を模した「群知能アルゴリズム」の研究を行っています。

今回、あしたラボUNIVERSITYの取り組みの延長として神戸ITフェスティバルに出展し、そこからさらに発展させたアイデアを、2016年3月にSXSWに出展してきました。大学院生としてSXSWへの挑戦で感じたことをレポートしたいと思います。

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SXSWがもたらす、日本への新しい波――2年目のSXSWの現場から
2016年08月08日

編集部の佐々木です。毎年3月に米国で開催されるSXSW。富士通では、2015年は漢方のICT化のプロジェクト出展でSXSWに初チャレンジし、今年も2回目の参加にチャレンジしてきました。今回はプロジェクト出展をしながら、他団体の出展者と会話するなかでみえてきた「大学教育としてのSXSW」「大企業のイノベーションのツールとしての“インタラクティブリサーチ”」の可能性をお伝えしたいと思います。

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点と点が線となり、重なりあった共創体験の“場”——富士通フォーラム2016 オープンイノベーションコーナーの舞台裏
2016年08月01日

あしたのコミュニティーラボ(以下、あしたラボ)編集部の河本です。2016年5月19日~20日に開催された富士通フォーラムでは、私たち編集部が企画してきたアイデアソンやハッカソン等のイベント、あしたラボUNIVERSITYなどの共創プロジェクトがきっかけとなって生まれたプロダクトやサービスを披露しました。
メディアサイトなのに、なぜリアルな展示をするの? と思った方も多いと思います。本コラムでは、あしたラボ編集部が『オープンイノベーションコーナー』の展示を企画した背景と、各ブースを訪れた参加者の声をお届けします。

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【ミナヨクプロジェクト始動!】まちのつながりはどう生み出せる?
【ミナヨクプロジェクト始動!】まちのつながりはどう生み出せる?
2016年07月15日

こんにちは、あしたラボ編集部の高嶋です。これまであしたラボでも紹介してきた、横浜の地域課題を地域住民と解決する「よこまなプロジェクト」や、都市と地域を結び、新たなイノベーションを起こす種を見つける「地域から起こるこれからのワークライフスタイル探求プロジェクト」を実施してきました。 そして、2016年1月20日から港区と富士通デザインが共同し、新たなプロジェクトを立ち上げました。プロジェクト名は、通…

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