Columns
あしたのコミュニティーラボ編集部のコラムをはじめ、ちょっと一息つける連載記事を更新中。
肩の力を抜いてご覧ください。

170万人の対話と協働のムーブメントを!「鹿児島未来170人会議」レポート 
2017年05月11日

あしたのコミュニティーラボ編集部の中川詩織です。
去る2017年1月28日、<鹿児島に対話と挑戦の協働文化をつくり未来へつなげる>をコンセプトに、行政・企業・NPOなどの異なるセクターが一同に集まり対話する、年に一度のイベント「鹿児島未来170人会議」が開催されました。今回は、実行委員として携わった総勢300名が参加したイベントの盛り上がりと、その裏にある鹿児島の地域課題解決のための新たな胎動をお伝えします。

続きを読む
【スタディツアー体験記】ペットボトルで体験する自閉症患者の世界――R-SIC潜入レポート (2)
2017年04月26日

あしたのコミュニティーラボ編集部の福永渉です。
さて私は今回、R-SIC2日目のプログラムであるスタディツアーに参加し、特定非営利活動法人ADDSの「自閉症体験ワークショップ」を体験しました。自閉症という障害についてはかねてから気にかけていましたが、自閉症に関する知識は持っておらず「自閉症=心の病」というイメージを抱いていました。しかしこのワークショップを通してそのイメージは覆されました。いったいどんな体験だったのか、お伝えできればと思います。

続きを読む
【スタディツアー体験記】1ミリのバネからはじまるオープンイノベーション――R-SIC潜入レポート (1)
2017年04月26日

あしたのコミュニティーラボ編集部の臼井雅裕です。
今回、「社会の無関心を打破する」というミッションのもと活動する一般社団法人リディラバが主催した、「R-SIC」という社会課題の最先端を知るカンファレンスで行われたプログラムの1つである「スタディツアー」に参加しました。スタディツアーは、社会課題の現場を訪れ、当事者との会話や現場体験を通じ課題について理解を深めるプログラムです。私は、横浜の五光発條(はつじょう)株式会社の町工場を訪問する機会を得たので、今回はその潜入レポートを記したいと思います。

続きを読む
「SF小説」からはじめる未来の語り方・つくり方 ――”2037.5年×まち”の姿とは?
2017年03月02日

こんにちは。あしたのコミュニティーラボ編集部の相崎香帆里です。普段は科学技術分野(宇宙・気象・天文・スーパーコンピューターなど)を軸にしながら、新たなビジネスを考えています。 これから皆でつくっていくビジネスこそ、わくわくする未来に貢献できるようなものにしたい。でも、どうやってその姿を想像したらいいのだろう――。 “今”にとらわれることなく未来を考えるために、このたび「SF小説をつくる」という少し…

続きを読む
あしたのコミュニティーラボ これまでのあゆみ
2017年01月20日

「豊かな社会」のあり方を見つめてきた〈あしたのコミュニティーラボ〉も、2017年にはオープン5周年を迎えます。これを記念して、〈あしたのコミュニティーラボ〉がたどってきたこれまでのあゆみを、1つの表にまとめてみました。詳細は、各リンクからご覧ください。

続きを読む
【体験記】小さな一歩から――神戸からSXSWに参加して
【体験記】小さな一歩から――神戸からSXSWに参加して
2016年09月09日

はじめまして、神戸大学大学院システム情報学研究科システム科学専攻の今村駿太です。大学院では、ミツバチが餌を集める様子を模した「群知能アルゴリズム」の研究を行っています。

今回、あしたラボUNIVERSITYの取り組みの延長として神戸ITフェスティバルに出展し、そこからさらに発展させたアイデアを、2016年3月にSXSWに出展してきました。大学院生としてSXSWへの挑戦で感じたことをレポートしたいと思います。

続きを読む

Lab



  • facebook
  •  twitter
  • USTREAM
  • RSS

Copyright 2017 あしたのコミュニティーラボ