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あしたのコミュニティーラボ編集部のコラムをはじめ、ちょっと一息つける連載記事を更新中。
肩の力を抜いてご覧ください。

こんにちは。「あしたのコミュニティーラボ」編集部です。

今年の春より進めてきた「立教大学佐々木ゼミとのアイデアソンプロジェクト」の集大成となる成果発表会が7月に開催され、街中ですれ違う人のコーディネート情報を「すれ違い通信」で得られるアプリ「ファストパス」を企画したチームが見事〈あしたのコミュニティーラボ〉賞を獲得しました。

今回、受賞チームをあしたラボ編集会議にお招きし、本プロジェクトのふり返りや、サービスの展望について、ざっくばらんに意見を交わしました。学生たちとの意見交換を通して、どのような気づきや発見があったのか、その様子をご紹介します。


あしたのコミュニティーラボ賞を受賞したチームメンバー

▼体験のプロセスそのものが“新しい学び” ――立教大学佐々木ゼミの挑戦
http://www.ashita-lab.jp/special/2859/

編集会議に参加した学生たちは、「自分たちがここまでの企画をつくりあげられるとは思わなかった」「展示会見学ワークショップなどを通じて、多様な視点を得られたことがよかった」とコメントしていました。またオーガナイザーとして企画全体をまとめつつ、学生たちの相談役となっていた佐々木教授も「何度も思考の“発散”と“収束”を繰り返しながら企画をつくりあげたプロセスこそが重要」と強調していました。

編集会議における学生たちの発言を通して、私たちあしたラボ編集部が得られた気づきは、共創プレイヤーの多様性によってクリエイティビティーが高められるということです。また、本プロジェクトの今後の展開の1つとして、異業種企業を巻き込んださらなるサービスの具体化の可能性も生まれつつあります。


ランチをとりながら編集会議を行いました

これまで、あしたラボでは「未来が生まれる場所をつくる」という言葉のもと、イベントやさまざまな取材を通して、ソーシャルイノベーションや共創の可能性を模索してきました。本プロジェクトにおいて、この半年間で学生たちと一緒に進めてきたワークショップやアイデアソンは、試行錯誤を繰り返しながら毎回のように形を変え、当初想定していなかったような成果を生み出しています。

大学ではこれから後期ゼミがはじまります。
今後どのようなコラボレーションをして、どのような形で学生ならではの視点をもった発想やアイデアを発展させていけるのか、編集部としても楽しみにしています。<立教大学佐々木ゼミ✕あしたラボ>プロジェクトの今後にご期待ください。


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