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「プロジェクト」は、富士通がさまざまなパートナーとチャレンジしていく、共創を探求する場です。

「あしたのコミュニティーラボ」編集部です。

3月13日(水)に行われたイベント「企業が『MAKERS』から学ぶこと。」には多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。過去のイベントの歩留まり実績を考慮して申し込み人数を決定したのですが、今回は早い段階から席が埋まり後からお越しになった方には急遽追加のイスを用意するなど慌ただしい対応となってしまいました。ただその分、会場の熱気はかつてないほど大きなものだったと思います。

タイトルにもあるように、今回のイベントではメーカー(ものづくり企業)とメイカー(ものづくり個人)の共創の可能性について考えました。企業の立場からご登壇いただいた株式会社良品計画の萩原さん、株式会社富士通総研の齋木さんのお話からは、企業人も昨今のメイカームー ブメントに大きなポテンシャルを感じていることが伺えました。

一方、梅澤さんからは100を102にするのがメーカーの発想、0から1をつくるのがメイカーの発想という指摘があり、その間には解決しなくてはならない課題がいくつもあるように思います。参加者間で行われたディスカッションでは、企業に所属する方が新しい試みを阻む組織特有の問題をお話ししている姿が目立ちました。

参加者のみなさんにとって有意義な時間を過ごしていただけたのであれば、これほどうれしいことはありません。ぜひ、下記のコメント欄やフェイスブックページにコメントやご感想をお寄せください。

さて、今回のイベントを終えて、企業と個人のそれぞれの強みを生活かした新しい製品やサービスが継続的に生まれる土壌をつくるために、メイカームーブメントを一過性のものに終わらせてはいけない、とあらためて思いました。今年8月には横浜で「世界ファブラボ会議」が開催される予定です。「あしたのコミュニティーラボ」でも継続的に「ものづくり」のあり方を考える機会を設けていきますので、引き続きどうぞご注目ください!


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