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「プロジェクト」は、富士通がさまざまなパートナーとチャレンジしていく、共創を探求する場です。

「あしたのコミュニティーラボ」編集部です。

5月14日(火)に開催した「まちづくり」をテーマとするイベントでは、幅広い年齢層、多様なご職業の方にご来場いただきました。「あしたのコミュニティーラボ」のイベントのご来場者は、通例ですと20代から30代のビジネスパーソンが中心となりますが、今回は約4割が学生ということで、会場はこれまで以上に活気でみなぎっていました。

ディスカッション中にモデレーターの山崎亮さんが指摘されていたとおり、パネリストの3名が異なるキャリアや就業形態でそれぞれの活動を行っていたことは、これから社会に出ていく学生の方々に多くの示唆を与えたことでしょう。大企業への就職後に夢を叶えるために独立した左京泰明さん、学生時代の活動がそのままビジネスに発展した米良はるかさん、会社の業務と自身の活動の融合を図ろうとする米田剛さんは、将来いかに働くべきか、生きるべきかを模索している人にとっては、格好のロールモデルとなったのではないでしょうか。

また、「どこで働くか」という問いも、まちづくりに関する事例取材を通じてクローズアップされました。今回は松江、鯖江、松戸(5月後半に記事掲載予定!)の各地を訪問しましたが、中心となって活動する人々には、東京からあえてそれぞれの地域に「脱出」しているという共通項を見出すことができます。それも、郷土愛からふるさとに帰ったというよりも、自分の持つ理想をもっとも的確に実現できる場所を探していたらここにたどり着いた、という様子が印象的でした。

Ruby City MATSUE Project(松江市) http://www.ashita-lab.jp/special/925/
データシティ鯖江(鯖江市) http://www.ashita-lab.jp/special/957/

「まちづくり」は、地域や手法によって掘り下げ方が変わってくる奥深いテーマです。「あしたラボ」でも、第2弾・第3弾の企画を検討しています。自薦・他薦を問わず、ここに来てくれという要望があればどこにでも伺いますので、ぜひサイトやフェイスブックページにご意見をお寄せください!


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