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あしたのコミュニティーラボ編集部のコラムをはじめ、ちょっと一息つける連載記事を更新中。
肩の力を抜いてご覧ください。

アイデア創発のその先へ──神戸ITフェスティバルで体感したこと
2016年04月01日

こんにちは、あしたのコミュニティーラボ編集部の浜田です。2015年4月から7月にかけ実施した「神戸大学の学生と社会人による共創プロジェクト」をきっかけに、有志メンバーが、11月に開催された「神戸ITフェスティバル」へのブース出展にチャレンジしました。IT技術がそろう展示会へなぜ出展したのか、そして体験から得られたものは何だったのか、運営メンバーの視点からレポートしたいと思います。 きっかけは「アイ…

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グラフィックレコーディングの魅力と可能性
2016年03月08日

こんにちは、あしたラボ編集部の武田です。昨年は、数多くの取材に同席したほか、取材を通して接点のできた方々がつくる交流の場にも多数参加しました。そのなかで私にとって印象に残っているのが、「グラフィックレコーディング」と呼ばれる手法が使われていた2つの場です。今回は私が体験した2つの場での出来事を通じて「グラフィックレコーディング」の魅力とその可能性について紹介したいと思います。 可視化によって、共通…

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【訪問記】テクノロジー×音楽フェス「POST」が映す、大垣市の新しい地域活性
2016年02月05日

市を挙げてイノベーションに取り組む大垣市 あしたのコミュニティーラボ編集部の佐々木哲也です。海外ではSXSWに代表されるテックイベントが、日本でも行われたことをご存じでしょうか? それがビジネス・テクノロジー・ミュージックの3つの要素を掛け合わせた地方創生フェス「POST」(2015年10月開催)です。今回、富士通としてプロダクトを出展したことに加え、大垣という地域でこの3要素がどのように融合する…

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あしたラボと日南市との新たな取り組み(総括)
2015年12月25日

こんにちは、あしたのコミュニティーラボ編集部の今村です。編集部員の傍ら、エンジニアとして、産学連携等で生まれた新技術を使ったビジネス創出にも取り組んでいます。 地方で働き、暮らす人々が不便に感じていることのなかに、なにかICTの力で解決できるものはないだろうか、そのヒントを探るべく、7月に行われた「アクティブワーキング@日南」、そして9月の「あしたラボ×HAB-YU 首長イベント日南市編」、これら…

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「共体験」のすすめ──大分大学×大分トリニータ アイデアソン
2015年12月21日

こんにちは、あしたのコミュニティーラボ編集部の福村です。10月24日(土)、大分大学経済学部とJリーグの大分トリニータを運営する大分フットボールクラブ(以降、大分FC)、富士通総研が共同で開催したアイデアソンを運営サポートしました。 立教大学とのアイデアソンや社内ハッカソンなど、さまざまなイベントに関わるなかで、ある仮説を持つようになってきました。それは、共体験、つまり「1つの同じ空間を共に体験す…

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日本酒×ICTで魅力ある東北を伝えたい  ──日本酒ラベルコレクションアプリ 『クラカラ』 開発秘話
2015年12月14日

日本酒の製造過程では、お米や水の組み合わせに数多くの選択肢があり、蔵ごとに個性が際立ちます。地域を代表する味と言えるでしょう。今回は日本酒を通じて地域を盛り上げることを目指した新しいアプリの開発秘話をお伝えします。

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