あしたラボUNIVERSITY

あしたラボUNIVERSITY

未来をつくる学生との
オープン・イノベーションプロジェクト


目的

富士通グループの技術と学生がもつアイデアを掛け合わせ、新たな価値を生み出す。
学生が全国の仲間たち、ビジネスパーソンとつながる場を提供することにより、身近な社会課題の解決を目指す。

ステークホルダー

学生、富士通グループの若手社員

期間

2014年度:2014年12月~2015年3月末(2014年度活動一覧
2015年度:2015年4月~2016年3月末(予定)

概要

未来をつくる学生と富士通グループが、これからの新しい価値をつくりだすことを目的に始める約4か月間のプロジェクトです。
学生に気づきをもたらす、これからの働き方に関するイベントや全国の大学での出張授業、地域を対象としたアイデアソンなどの複合的な場づくりを行います。

これからの未来をつくる学生と取り組む、新たな価値づくり

これまであしたのコミュニティーラボでは、トークセッションやハッカソンなどのイベントを通じて社会のさまざまな人たちとの共創を促進してきました。社会をより豊かなものにしていくために、これから私たちは、より多くの人たちとつながって大きな価値をつくりだしていきます。

その第一歩となる本プロジェクトでは、これからの未来をつくる学生と新たな価値の共創にチャレンジします。「あしたラボUNIVERSITY」をキーワードに、これからの働き方を考えるイベントや全国の大学での出張授業、地域をテーマとしたアイデアソンなど複合的な場づくりに取り組み、若者の可能性を拡げ、これからの社会をおもしろくするコトづくりを、“学生×企業”ならではの組み合わせで実現させていきます。あしたのコミュニティーラボは、この活動を通じてこれからの未来をつくる若手人材の発掘・育成に寄与していきます。

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最新の活動報告一覧

他者からの「共感」が未来のイノベーターに勇気を与えた ——あしたラボUNIVERSITY 2015年度成果発表会(後編)
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2016年03月29日

6チームがプレゼン5分+質疑応答5分の発表を終えると、九州大学名誉教授・村上和彰さん、富士通・小野弘之執行役員専務、松本端午執行役員常務、3名の審査員が別室での協議に入った。そして小野弘之執行役員専務の口から「2015年度成果発表会グランプリ」受賞のチーム名が告げられる——。グランプリ受賞チームのアイデアはどんなものか。後編では、グランプリのアイデアを持ち込んだ大学生に話を伺った。 前編はこちら ...

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“一人称的”な大学生の課題を、共創で発展させる ——あしたラボUNIVERSITY 2015年度成果発表会(前編)
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2016年03月29日

2016年3月7日、あしたラボUNIVERSITYの2015年度成果発表会において、アイデアソン「大ガッコソン!」の決勝プレゼンテーションが開催された。横浜・神戸の両会場がから生まれた24のアイデア。このなかから成果発表会に進んだのは6つのチーム。学生たちはアイデアソンにどんな「大学の課題」を持ち込み、2030年の「みらいの大学」にどんな可能性を見出したのだろうか。前後編でお伝えする。 後編はこち...

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出場最年少・大学1年生が挑んだ「みらいの大学」探し ——あしたラボUNIVERSITY「大ガッコソン!」(神戸会場)
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2016年03月18日

2年目を迎えた「あしたラボUNIVERSITY」では、2月18・19日の両日、大学生・社会人の協働によるアイデアソン「大ガッコソン!」を開催した。同時開催となった横浜・神戸両会場を合わせ113名(学生66名、社会人47名)が参加。2会場で24のアイデアが生まれ、そのうち最優秀賞&優秀賞チームが3月7日の決勝プレゼンにコマを進めた。出場者に大学3年生&社会人が多いなかで、最年少となる大学1年生の立場...

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【募集は終了しました】大ガッコソン!~常識を覆せ、わたしの考えるみらいの大学~
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2015年11月30日

大ガッコソン!~常識を覆せ、わたしの考えるみらいの大学~ 2010年には進学率が50%を超えた日本の大学。一方で、少子化による大学進学人口の減少、国際化、地域への貢献強化、専門性の見直し、新しい人材育成や多様な学びへの対応など、大学をとりまく環境は変化し、その役割も見直しを迫られています。MOOCなどオンラインで自由に学べる環境がそろってくるなかで、15年後、20年後には“大学”という言葉が持つ意...

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【寄稿】アイデアのかけ算でうまれる集合知 -学生・社会人の共創プロジェクトから分かったこと-
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2015年10月23日

今年4月から7月にかけ『あしたラボUNIVERSITY』プロジェクトの一環として、神戸大学の学生と社会人による共創プロジェクトを実施しました。プロジェクトの核となったアイデアソンについて、共創パートナーである神戸大学大学院システム情報研究科准教授の藤井信忠さんに、研究対象の1つである「集合知」の視点から寄稿していただきました。 アイデアソンと集合知 「アイデアの『足し算』より『かけ算』」、「登山に...

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2015年度あしたラボUNIVERSITYいよいよキックオフ!  ――活動スケジュール同時公開
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2015年07月08日

学生と社会人によるオープンイノベーションプロジェクト「あしたラボUNIVERSITY」2015年度がいよいよスタート! 今回はキックオフイベントとして、富士通フォーラム2015東京で「子どものこれからの学びと遊びを考える」をコンセプトに実施したアイデアソンの様子と、2015年度スケジュールをお届けします。 キックオフイベント“edu & toy”! 今回のプログラムのテーマは「edu &...

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社内3部署が一体となって行われた初年度の「あしたラボUNIVERSITY」。関東・関西でのアイデアソンでの受賞4チームが集まり行われた成果発表会をもってその活動はいったん収束した。今回のプロジェクトの参加者はのべ236名(学生190名、社員46名)。プロジェクトの発端からプログラム内容決定までのプロセスを紹介した前編に続き、後編では昨年12月から3月にかけて開催された各プログラムを振り返り、次年度への課題整理と、社内以外のパートナーと共創コミュニティーを継続・発展させていくために必要な要素を探った。

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富士通と学生とのオープンイノベーションプロジェクト「あしたラボUNIVERSITY」。あしたのコミュニティーラボ(以下、あしたラボ)として初の試みとなった本プロジェクトでは、12月15日のキックオフイベントを皮切りにアイデアソンなどを開催。2015年3月9日の成果発表会をもって初年度の全プログラムを終了した。3部署合同という運営メンバーの構成に加え、キャリア支援、大学生との共創、大企業のイメージ刷新、新しいイノベーションのヒントなど多くの要素が混じりあうなかで、どうゴール設定し、プロジェクトを進めていったのか。今回は前後編にわたって中心メンバーとなった富士通女性社員3名、そして事務局と参加者両方の立場を体験した女性社員1名に話を聞いた。

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「あしたラボUNIVERSITY出張授業」の後半は、アイデアスプリントの時間です。「学生+富士通社員」による9チームと、経済学部教員が集まる1チーム、計10チームでアイデアを競いました。チームそれぞれが趣向を凝らして完成したプレスリリースが、1分間のプレゼンテーションでお披露目されていきます。後編では、これらのアイデアを紹介するとともに、民間企業との協働を積極果敢に実践する大学の戦略を、大分大学経済学部の市原宏一学部長に伺いました。(TOP画像はチーム「おひとりさま」がつくったプロトタイプの一部)

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「あしたのコミュニティーラボ」では、2015年1月に上智大学で開催した「あしたラボUNIVERSITY出張授業その1」を紹介しました。今回は、2月4日に大分大学経済学部で開催された、第2回「あしたラボUNIVERSITY出張授業」の様子をお伝えします。経済学部を中心とした学生・教員有志を集める大規模アイデアソンは今回がはじめて。プログラムに参加したのは約50名、うち富士通グループ関係者も約20名が参加し、4時間超の授業はあっという間に過ぎてしまいました。

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「あしたラボUNIVERSITY」のプログラムとして開催された、上智大学出張授業。前半の刺激的なインプットを終え、後半は同大学経済学部経営学部の山田幸三ゼミのメンバーと富士通グループの社員が共創し、新サービスのアイデアのもとを生み出す、「アイデアスプリント」が実施されました。

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「未来をつくる学生とのオープン・イノベーションプロジェクト」としてはじまった「あしたラボUNIVERSITY」では、プログラムの1つとして、全国の大学での「出張授業」に取り組んでいます。その第1弾として行われたのが、2015年1月13日に上智大学四ッ谷キャンパスで行われた経済学部経営学科・山田幸三教授ゼミでの出張授業です。ゼミ生28名と富士通グループの社員が参加した、授業の模様をお伝えします。

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