地域から起こるこれからのワークライフスタイル探求プロジェクト

海士町から探る「暮らし」「仕事」「稼ぎ」のバランス これからのワークライフスタイル探求プロジェクト ――第3回イベントレポート(前編)
海士町から探る「暮らし」「仕事」「稼ぎ」のバランス これからのワークライフスタイル探求プロジェクト ――第3回イベントレポート(前編)
2015年05月07日

地域を拠点とし、地域からイノベーションを起こそうと活動する実践者をゲストに迎え、これからのワークスタイルを探る「これからのワークライフスタイル探求プロジェクト」。今回は島根県海士町で活動する株式会社巡の環 阿部裕志さんをゲストに迎え、これからの地域のあり方と新しい働き方を参加者とともに考えました。全2回でイベントレポートをお届けします。 課題先進地のソリューションが、日本の未来を切り開く 3カ月連...

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【コラム】「仕事は上から降りてくる」は、これからも常識なのか?
【コラム】「仕事は上から降りてくる」は、これからも常識なのか?
2015年04月30日

ハバタク株式会社の丑田俊輔さんをはじめ、秋田県五城目町の方々にヒアリングを行った1回目のフィールドワークでは「地域に“丁寧に”入り込むことによって、今この地域に起きている変化に気づき、新しいビジネスが見えてくる」ことを新しい働き方のヒントとして得ました。また、その後のダイアローグイベントでは「生活リズムをルーチン化して毎日働いていると仕事はしているものの創造性が抜け落ちてしまい、思考は停止している...

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ものを通して自分という“人間”の覚悟を伝える――京都・GO ONを訪問して(3)
ものを通して自分という“人間”の覚悟を伝える――京都・GO ONを訪問して(3)
2015年04月28日

「公私混同」をキーワードに自らの仕事をつくり、京都で独自のワークライフスタイルをつくる各務亮さん。伝統工芸の職人さんと一緒にものをつくり、それを人の元に届ける。その過程には「地域でリセットすること」が欠かせないと言います。各務さんの仕事の方法、そしてGO ONプロジェクトから見えてくる地域で仕事を行うこと、そしてものづくりに関わる仕事をすることの意味とは。ミニフィールドワーク振り返り、全3回の最終...

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「公私混同」を仕事に変えるために必要だった「京都」――京都・GO ONを訪問して(2)
「公私混同」を仕事に変えるために必要だった「京都」――京都・GO ONを訪問して(2)
2015年04月27日

10年間の海外での勤務経験を経て、現在京都で「GO ON」としてプロジェクトユニットを組む、電通京都の各務亮さん。「自分でやり過ぎない」「“関係者”を見定めて、その人たちの思いを重要視する」という信念を持ち、京都という「地域」で独自のワークライフスタイルをつくりあげています。ミニフィールドワークの振り返り第2回は、そんな各務さんが、「京都」、そして所属する「広告会社」という枠のなかで起こそうとして...

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海外をみたからこそ、今いる場所“京都”が輝いてみえた――京都・GO ONを訪問して(1)
海外をみたからこそ、今いる場所“京都”が輝いてみえた――京都・GO ONを訪問して(1)
2015年04月24日

「地域の特色を生かしたイノベーションを起こすワークスタイル」を探求する今回のプロジェクト。第2回のゲストは大手広告会社で、京都工芸品の伝統を海外に伝える「GO ON」プロジェクトを推進する各務(かがみ)亮さんです。各務さんはもともとアジア諸国を行き来し、文字通りグローバルに活躍されていた働き方から、現在は京都という地域(ローカル)に大きく転換し活動しています。今回はミニフィールドワークでのお話をも...

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今の仕事から少し踏み出すためのキーワードとは これからのワークライフスタイル探求プロジェクト――第2回イベントレポート(3)
今の仕事から少し踏み出すためのキーワードとは これからのワークライフスタイル探求プロジェクト――第2回イベントレポート(3)
2015年04月21日

仕事のきっかけは公私混同で良いのでは? 参加者同士によるテーマディスカッションでは、ワークスタイルから出発した8つのトピックスが会場から出されました。ダイアローグでは、「どんなトピックスでもいいのですが、他人のアイデアを聞きたいこと、自分ごとであることが条件」(西村さん)です。会場の8人から出たトピックスは以下の通り。 ●「仕事のきっかけは公私混同で良いのでは」 ●「マルチロールなワークスタイルを...

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