地域から起こるこれからのワークライフスタイル探求プロジェクト

「仕事」と「生活」、曖昧だからこそ生まれるアイデア これからのワークライフスタイル探求プロジェクト――第2回イベントレポート(2)
「仕事」と「生活」、曖昧だからこそ生まれるアイデア これからのワークライフスタイル探求プロジェクト――第2回イベントレポート(2)
2015年04月20日

2012年から京都の若手工芸職人たちと、その魅力を世界に広げる活動を行っている株式会社電通 関西支社 京都営業局の各務亮さん。繊細な工芸品たちのクオリティーはもちろん、その“もの”に流れる背景も空間を通して伝えていくことで、海外の富裕層から多くの支持を得ています。イベントレポート2回目は「ものにストーリーを付与し、ブランドをつくりあげるための仕事の仕方」についてお伺いします。 「公私混同で仕事を進...

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地域の工芸職人と世界を“文化”で繋ぐ これからのワークライフスタイル探求プロジェクト――第2回イベントレポート(1)
地域の工芸職人と世界を“文化”で繋ぐ これからのワークライフスタイル探求プロジェクト――第2回イベントレポート(1)
2015年04月17日

いつまで満員電車に揺られながら東京で働き続けるのか。地域に価値を見いだす仕事をしたほうが新しいことができるのでは? そんな問題意識を出発点に、「これからの働き方」を参加者が対話しながら考えるイベント「地域から起こる“グローカル”なワークスタイル」第2回目が2015年2月17日にHAB-YU platform(東京・六本木)で開催されました。「よこしまな気持ち」からはじまった、地域の産業とその魅力を...

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【コラム】「共創化」時代における、これからのワークスタイルとは?
【コラム】「共創化」時代における、これからのワークスタイルとは?
2015年04月16日

「集まって働く」は、これからも常識なのか? はじめまして。あしたのコミュニティーラボ編集部の高嶋です。富士通デザイン株式会社でデザイナーとして、企業や地域のクライアントのビジョンを共に描き、具体的な解決策をつくりだす仕事に取り組んでいます。 みなさん、今後ワークスタイルはどのように変化していくと思いますか? 産業革命からはじまり「標準化」や「効率化」、そして「情報化・知識化」の時代とワークスタイル...

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地域が自らの働き方を「グローカル」に変えていく ――五城目町・ハバタクを訪問して(3)
地域が自らの働き方を「グローカル」に変えていく ――五城目町・ハバタクを訪問して(3)
2015年04月15日

丑田さんの秋田・五城目町での活動内容やフィールドワークを通して感じた「地域でのワークライフバランスのつくり方」。全3回の最終回は企業が地域に溶け込むための第1歩についての話から、「生活するための仕事」と「地域の仕事」、そのバランスの取り方まで、深掘りします。 企業と地域が関わる1歩目、そのヒント 高嶋 企業が新しく地域に入って何かをしようとするとき、どんな関わり方がいちばん望ましいのでしょう。 丑...

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ハバタク流、地域との共創を生み出す方法 ――五城目町・ハバタクを訪問して(2)
ハバタク流、地域との共創を生み出す方法 ――五城目町・ハバタクを訪問して(2)
2015年04月14日

これからは「地域で暮らし、そこからイノベーションを起こすのが一般的になるのではないか」という仮説をもとに、秋田県五城目町にフィールドワークに訪れた富士通デザイン 高嶋大介さんとNPO法人ミラツク 西村勇哉さん、工藤瑞穂さん。3人が感じたこととは。東京と五城目を往復しながら独自のワークライフバランスをつくるハバタク株式会社 丑田俊輔さんの活動に流れる思いを全3回で伺う、2回目のレポート。 「ゆっくり...

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「よそ者」という刺激が、まちのポテンシャルを引き出す ――五城目町・ハバタクを訪問して(1)
「よそ者」という刺激が、まちのポテンシャルを引き出す ――五城目町・ハバタクを訪問して(1)
2015年04月13日

第1回目のイベントに先立ち、プロジェクトメンバーは「地域で働くほうがイノベーションの起こる可能性が高い」という仮説を検証すべく、五城目町を訪問しハバタク株式会社の丑田俊輔さん(活動内容)と地域の人たちからヒアリングをベースとしたフィールドワークを実施。今回は、丑田さんとともにフィールドワークを振り返り、都心では生まれなかった「地域のための仕事」の概念や仕事観を伺いました。全3回でお届けします。 地...

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