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あしたラボのイベントとその様子をご紹介します。

社会に広がるFabから、どんな未来が生まれるのだろう。

8月30日(金)、「あしたのコミュニティーラボ」では、FabLab Japan Networkとの共催により、「日本ファブラボ会議2013」を開催いたします。

世界ファブラボ会議(FAB9)が日本で開催され、国内の各地に次々と施設がオープンするなど、Fab(パーソナルファブリケーション)を実践する「場」としての〈ファブラボ〉。そして、これまでさまざまな分野で「豊かな社会」のあり方を考え続けてきた〈あしたのコミュニティーラボ〉。この両者がタッグを組み、Fabがもたらす未来について考えていきます。

イベントは2部構成を予定しています。
第1部では、「ファブラボのいま」と題し、ファブラボを軸に国内外の取り組みやFAB9の振り返り、今後のネットワーク内外との連携の可能性について考えていきます。
第2部では、「あしたのFabのカタチ」と題し、産官学の実践者のプレゼンテーション、会場一体型で行うテーブルディスカッションなどを通じて、さまざまな立場の人たちと一緒にソーシャルファブリケーションの可能性について考えていきます。

ご参加いただくみなさんには、先進事例やさまざまな分野の人々との対話から、描くビジョンを共有し、新たなプロジェクトの着想やイノベーションの芽をつかんでいただければと思います。

会場は、東京・六本木の「東京ミッドタウン・デザインハブ」。
イベント終了後には懇親会も予定しておりますので、お近くの方はぜひ足をお運びください。下記リンクよりお気軽にご応募いただけます。参加費は無料です(懇親会参加者のみ有料)。たくさんのご参加を心よりお待ちしております。

 

イベント終了

【こちらのイベントは終了しました】
【イベントの様子は、後日レポート記事でご紹介します】


 

【タイトル】
日本ファブラボ会議2013
第1部 ファブラボのいま
第2部 あしたのFabのカタチ

主催:FabLab Japan Network 共催:あしたのコミュニティーラボ
協力:公益財団法人日本デザイン振興会

【内容】
(第1部 ファブラボのいま)
・国内外のFabLab活動紹介(出演者プレゼンテーション)
・FAB9振り返り
・国内連携についてのトークセッション

(第2部 あしたのFabのカタチ)
・私が描くFabの未来像(出演者プレゼンテーション)
・ソーシャルファブリケーションを語ろう(来場者参加によるテーブルディスカッション)

【出演者(予定)】
(第1部)
田中浩也(慶應義塾大学准教授/FAB9実行委員長)
ほか

(第2部)
梅澤陽明(FabLab Shibuya ファブリケーター/モデレーター)
久保田晃弘(多摩美術大学教授/FabLab Japan Networkメンバー)
村西 明(富士通株式会社ネットワークビジネス戦略本部)
鷲崎 亮(文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課 大学技術移転推進室)

【日時】
8月30日(金)
(第1部)15:00~17:30(受付開始14:30)
(第2部)19:00~21:00

※どちらか一方のみのご出席も可能です。
※終了後、出演者や参加者の方々と直接お話ができる懇親会(有料/終了22時)も予定しています。

【開催場所】
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
(東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワー5F「東京ミッドタウン・デザインハブ」内)
http://www.designhub.jp/
(アクセス:http://www.designhub.jp/access/

【受付場所】
会場入口にて
※登録したお名前をお伝えください。

【定員】
第一部・第二部各53名募集

【参加費】
無料(懇親会のみ有料。社会人:3,000円、学生:1,000円)

【応募締切】
定員をもって終了

【運営事務局】
主催:FabLab Japan Network
共催:あしたのコミュニティーラボ
協力:公益財団法人日本デザイン振興会

【お問い合わせ先】
info@fablabshibuya.org
(担当:山本)

【事務局運営時間】
平日11:00~18:00
※土日祝日にいただいたお問い合わせは、翌営業日に回答いたします。

【注意事項】
・内容は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

Fabがもたらす未来を語ろう。

世界ファブラボ会議(FAB9)が日本で開催される2013年夏。MAKERSムーブメントを機に広がりを見せるパーソナルファブリケーション(=Fab)の潮流の、その未来像を考えるべく「日本ファブラボ会議」を初開催いたします。

Fabの潮流は今後ますます広がっていくことが予想されますが、そのときFabは、単なる“個人的な”ものづくりができるというだけではなく、その結果として社会にどんな価値を生み出し、どんな未来を実現するのでしょうか。そして、そのためにいま、どんな実践ができるのでしょうか。今回、「ソーシャルファブリケーションがもたらす未来」を特集する〈あしたのコミュニティーラボ〉では、日本のファブラボ運営者をはじめ、ものづくり企業の担当者、Fabについて関心を持つ一般の方などと一緒にFabの未来を考えてみたいと思い、本イベントを開催することになりました。

第1部では、主にFabを実践する「場」としてのファブラボに軸足を置き、国内外のファブラボにまつわる最新事例をご紹介します。また終了したばかりのFAB9の振り返りや、ネットワーク内外との協働プロジェクトや連携についての意見交換を行います。

第2部では、Fabが社会に及ぼす影響、すなわちソーシャルファブリケーションの可能性を、登壇者のプレゼンテーションと会場が一体になって行うテーブルディスカッションを通じて考えていきます。ここでは、ファブラボも社会を構成する一員として参加し、実践者らによる事例をもとに、異なる立場の人々とFabの未来像・理想像について語りたいと思います。

Fabのムーブメントは、子どもからお年寄りまで幅広い層に影響を及ぼしつつあります。また同様に、ソフトウェアなどによる新しい体験や価値の提供などもまた、多分な可能性を秘めていると私たちは考えています。そんな新しいものづくり・価値づくりの動向をふまえ、社会を動かすソーシャルファブリケーションの可能性を、あなたも実感してみてはいかがでしょうか。
 

イベント終了

【こちらのイベントは終了しました】
【イベントの様子は、後日レポート記事でご紹介します】


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