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あしたラボのイベントとその様子をご紹介します。

あなたのアイデアと技術が、ソーシャルイノベーションを加速する。

※本イベントの一般参加者募集は定員に達したため、終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。
4月12日(土)、13日(日)にかけて、「あしたのコミュニティーラボ」では初めてとなる「アイデアソン・ハッカソン」を開催いたします。

これまで社会課題やソーシャルグッドな事象に注目してきたあしたのコミュニティーラボ。今回は【さくらハッカソン2014】と題し、「東北を訪れる人々を増やすアイデア・サービス」をテーマにイベントを実施します。

メディア運営元の富士通株式会社では、2013年より「東北・夢の桜街道」協議会に参加しました。これは、春に満開を迎える桜の開花をきっかけに、国内外から東北地方への旅行者を増やす試み。地域を訪れる交流人口を拡大することで日本全体の活性化につなげようとする、官民連携による10年単位のソーシャルイノベーションで、東北地域を舞台にプロジェクトがスタートしています。

今回の「さくらハッカソン2014」では、東北地方に人を呼び込むためのアイデアやサービスをつくっていただきます。キーワードは「交流人口を増やす」。東北復興のシンボルとして、「さくら」をテーマに地域の魅力を発信し、観光客をはじめとする多様な人々の注目を集め、地元との交流を加速させて地域を活性化する――。ぜひ、あなたのアイデアや技術で、この壮大なソーシャルイノベーションをさらに加速させてください。

エントリーは、エンジニアやデザイナー、テーマに関するアイデアや問題意識を持つ方ならどなたでも可能です(下記、参加要項参照のこと)。ぜひ、あなたの想いや技術をカタチにして、東北地方の活性化を後押ししましょう。

会場は、東京・芝浦にあるTBWA\HAKUHODO\QUANTUM。
参加費は無料ですので、下記、外部リンクよりふるってご応募ください。熱い想いやアイデア、はたまた自慢の技術力を持った方のエントリーをお待ちしています!

■アイデアソン/ハッカソンとは
ある特定のテーマについて主にグループでアイデアを出し合い、それをソフトウェア等の開発や改修を通じて集中的に世に生み出す一連のイベントのこと。主に社会的な目的の実現や、特定の製品・サービスをよりよくするために、所属組織や立場を越えた人たちが参加して行われる、オープンな催しです。

あしたのコミュニティーラボ【さくらハッカソン2014】

【日時】
4月12日(土)13:00~18:30 : アイデアソン、18:30~20:00:懇親会
4月13日(日)9:00~18:00 : ハッカソン、プレゼンテーションおよび総評

■ 受付開始時間
4月12日(土)12:30~
4月13日(日)8:30~

【場所】
TBWA\HAKUHODO\QUANTUM
東京都港区芝浦1-13-10 第3東運ビル 9階
会場アクセス http://news.tbwahakuhodo.co.jp/pdf/TH_access_jp.pdf
※メインエントランスから入り、左手のエレベーターで9Fにお上がりください。
■TBWA\HAKUHODO\QUANTUMについて
TBWA\HAKUHODOが運営する、大手企業とスタートアップの共創により新規事業・新商品を生み出すためのイノベーション・スタジオです。

【受付場所】
9F会場入口にて
※登録したお名前をお伝えください。

【参加費】
無料
※懇親会費は別途(予定/参加は任意)

【参加人数】
40名(定員をもって終了)

【参加資格】
■ 1人以上のチーム単位で応募を受け付けます。
■ チーム内に、ソフトウェアを制作できる技術者・エンジニアがいること、全員が2日間参加できることをエントリーの条件とします。
■ チームの解体・補強等は、アイデアソン開始後、チームビルディングの際に自由に行うことができます。
■ 高校生以上の方を参加対象とします。

【特に参加してほしい方/チームのイメージ】
■ ソフトウェアをつくることができるエンジニア
■ 情報設計・UIをつくることができるデザイナー
■ 社会課題の解決や地域活性など開催テーマに関心・情熱があるアイデアパーソン
■ 東北地方にかかわりのあるビジネスパーソン・学生

【主催者から提供されるもの】
■ 無線LAN(規格:802.11a/b/g/n 周波数帯:5GHz/2.4GHz)を準備しています。有線LAN環境はありません。
■ 電源、コンセント、プロジェクタ(発表用)、プリンタ(1台)を準備しています。
■ 2日目の昼食、ドリンクを用意しています。

【参加者が各自で用意するもの】
■ 開発に必要なツール(ノートPC、プログラミングツール、プレゼンテーションソフトウェア、スマートフォン/タブレットなど)
■ 現地までの交通費、懇親会費、宿泊料(※会場内の夜間滞在は不可です)

【提供技術/ガジェット】
■ 富士通が開発したモバイルアプリのバックエンドやPersonal Data Storeを構築できるクラウドサービス(トライアル版)
■ スマートデバイスのカメラをAR(Augmented Reality:拡張現実)マーカーにかざすだけで、利用者が必要としている情報を現物に重ね合わせて表示したり、簡単な操作で情報を追加することができるソフトウェア(FUJITSU Software Interstage AR Processing Server)
ゲッティ イメージズ社の豊富な素材(静止画・動画)と検索エンジンなどが活用できるAPI「Connect」
■ その他(Kinect、レゴ、マインドストーム、Leap Motion、ドローン、Raspberry Piなどを予定)

※富士通製品・サービスについては、開発元事業部の手厚いサポートを準備しています。

【開催スケジュール】
■ 4月12日(土)13:00~18:30アイデアソン、18:30~20:00 懇親会
12:30~ 受付開始
① 東北に関するキーノート
② アイデア創出ワークショップ
③ チームビルディング
④ UXデザイン等
⑤ 90秒プレゼン、まとめ
⑥ 懇親会

■ 4月13日(日)9:00~18:00 ハッカソン
① チームごとの開発
② プレゼンテーション(PV作成)/発表、投票
③ 審査結果発表
④ 閉会

【プレゼンテーションについて】
所定の時間を設け、チームごとに3分間のPV(プロモーションビデオ)を作成します。作成ツールは各自お手持ちのスマホ・タブレットをご使用ください。さらに、口頭のプレゼンテーション時間を3分間設けます(時間厳守)。

【モデレーター】
総合:佐々木哲也(株式会社富士通総研 シニアコンサルタント)
アイデアソン:石井力重(アイデアプラント代表)
ハッカソン:山寺純(株式会社Eyes, JAPAN代表取締役社長)

【ゲストスピーカー】
江渡浩一郎(メディアアーティスト/ニコニコ学会β実行委員長)
宮坂不二生(東北・夢の桜街道協議会推進協議会事務局長)
牛島晃
(株式会社ジェイアール東日本企画ソーシャルビジネス開発局イノベーション開発部地域連携担当部長)
江沢伸一(株式会社はとバス 観光バス事業本部定期観光部副部長)

【参加予定チーム】
富士通 + TBWA\HAKUHODO チーム
Eyes, JAPANチーム
江渡浩一郎さん
ほか

※プログラム開始後、必要に応じて自由にチームビルディングすることが可能です。

【審査員】
最優秀賞(さくら賞)
テーマと審査基準(後述)にもっとも合致した1チームに与えられます。
審査:宮坂 不二生
   山寺 純
   高松 充(TBWA\HAKUHODO\QUANTUM代表)
   柴崎 辰彦(あしたのコミュニティーラボ代表/富士通株式会社)

ギーク賞
技術者の視点から優秀なチームを表彰します。
審査:山寺 純

参加者賞
参加者同士で、審査基準に基づき採点し、もっとも評価されたチームを表彰します。

※いずれの賞も、東北に関連する商品を副賞として贈呈(予定)

【ルール/審査のポイント】
下記の7つの視点から、総合的に評価します。最大のポイントは、テーマである「東北を訪れる人を増やし、地域を活性化させる」現実性あるアイデア・サービス。確実に東北に人を呼べるアイデアを高く評価します。また、魅力的なプレゼンテーションも審査のポイントです。

1. 現実性
2. 新規性
3. 必要性
4. 完成度
5. プレゼンテーション能力
6. 市場性
7. 将来性

【その後の支援および知財財産の考え方】
■ よいアイデアやサービスプロトタイプが生まれた場合は、2014年7月に開催が予定されている「東北・夢の桜街道」推進協議会総会で、開催元よりさくらハッカソンの成果を紹介させていただきます。

■ 参加者が新たに創作等した知的財産権は参加者に帰属しますが、開催元が「東北・夢の桜街道」推進協議会等へ提案、サービス化、その他事業において利用できるものとします。

【運営事務局】
あしたのコミュニティーラボ

【当イベントに関するお問い合わせ先】
あしたのコミュニティーラボFacebookページ
https://www.facebook.com/ashita.lab
※上記URL「メッセージ」からお問い合わせください。

【事務局運営時間】
平日11:00~18:00
※土日祝日にいただいたお問い合わせは、翌営業日に回答いたします。

【注意事項】
■ 当日は、イベントの様子を撮影します。撮影不可の方は当日スタッフにお申しつけください。映像は、「あしたのコミュニティーラボ」および会場(TBWA\HAKUHODO\QUANTUM)のプロモーションとして使用します。

■ 本イベントに対し、メディア等の取材が入る可能性もあります。取材・撮影不可の方は、当日スタッフにお申しつけください。

■ 内容は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。


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