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あしたラボのイベントとその様子をご紹介します。

これからのイノベーションは、“地域”で起こる!?

富士通デザイン株式会社とNPO法人ミラツク、あしたのコミュニティーラボは共同で、地域の特色を活かしたイノベーションの起こし方の価値を掘り下げ、新しいワークスタイルの兆しを探るイベントを1月から3月にかけ全3回のプログラムで開催します。今回は1月27日(火)に行われる第1回目の募集です。

イベントのタイトルは「地域から起こる“グローカル“なワークスタイル ――これからのワークスタイルの新しいかたち」。ICTが進化し、働く場所や形態の選択肢が広がるなか、これまでの都市一極型から地域だからこそできる働き方を模索する起業家が増えています。

そのなかで注目されるのが「国内外の特定地域に制限されず幅広く活躍する、都市ではなく『地域』に根づいた団体で働くこと」、つまり「グローバル(Global)」と「ローカル(Local)」両方の視点を持った、“グローカル(Glocal)”な働き方です。

このイベントでは、「グローカルな視点を持ち、都市ではなく『地域』で働く方が、イノベーションは起こりやすいのではないか」という仮説のもと、大企業を飛び出し、それぞれの地域で活動するリーダーワーカーに新しい働き方のヒントを伺います。さらに、登壇者から提示される”グローカルな働き方”における課題を、会話を通じて参加者全員で解決していく「ダイアローグ」の手法を用い、活動を前進させるためのヒントをみなで考え出します。

地域に密着して新しい価値を生み出す仕事に興味のある方、現在の働き方に疑問を持っている方、未来の社会におけるワークスタイルのヒントを見つけたい方、ぜひご参加ください。

第1回のダイアローグゲストは、秋田県五城目からグローカルな人材育成に取り組む、ハバタク株式会社の丑田俊輔さん。「人を育てるグローカルなワークスタイル」というテーマでお話を頂きます。モデレーターはソーシャルイノベーションを起こすべくダイアローグを用いてさまざまな団体・人とコラボレーションを行うNPO法人ミラツクの西村勇也さんです。

会場は、六本木アークヒルズサウスタワー3Fのコラボレーションスペース「HAB-YU platform」。
参加費は無料ですので、どなた様も気軽にお申し込みください。

応募

【タイトル】
地域から起こる“グローカル”なワークスタイル(1) ――これからのワークスタイルの新しいかたち

【出演者(予定)】
丑田 俊輔(ハバタク株式会社 代表取締役)
西村 勇也(NPO法人ミラツク 代表理事/モデレーター)

【日時】
2015年1月27日(火)
18:50〜21:10(受付開始18:30)
※18:50になり次第、開講いたしますのでお早めにお集まりください

【開催場所】
HAB-YU platform
〒106-0032 東京都港区六本木1丁目4−5
六本木アークヒルズ サウスタワー3F 311
http://www.ehills.co.jp/rp/dfw/EHILLS/morishop/map/arksouth.php
※東京メトロ南北線 六本木一丁目駅直結

HAB-YU platformまでのアクセス図は下記サイトをご覧ください
http://www.ashita-lab.jp/columns/3020/

【受付場所】
会場入り口にて応募時に入力したお名前を受付担当者にお伝えください

【定員】
50名

【参加費】
無料

【応募締め切り】
定員をもって終了

【当イベント事務局】
富士通デザイン株式会社 http://jp.fujitsu.com/group/fdl/

【当イベントに関するお問い合わせ先】
HAB-YU事務局(運営:富士通デザイン株式会社 ソフトウェア&サービスデザイン事業部)
fdl-arkadmin@ml.jp.fujitsu.com

【事務局運営時間】
平日9:00〜16:30
※土日祝日にお問い合わせいただいた場合は、翌営業日にご回答いたします。

【注意事項】
内容は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

応募

これからのイノベーションの震源地は“地方”!?

〈あしたのコミュニティーラボ〉ではこれまでも働き方、ソーシャルイノベーション、地域づくりなどの特集において、さまざまなワークスタイルやそれを実践する人々の思いを伝えてきました。社会のしくみが多様化するなか、都市部での勤務や従来型の組織のルールを前提とした働き方では、対応しきれない課題も多く生まれています。

イベントでは、ゲストの方が働くなかで感じている「解決したい課題」をテーマに、参加者のみなさんとダイアローグを展開します。解決に向けたアイデアを語り合うことでより深い理解を得るとともに、そこでまとめられたアウトプットを、“新しい働き方”を考えるための糧として使わせていただく予定です。

なお、2月17日に行う第2回ダイアローグは、京都の伝統工芸の若手職人を海外につなぐグローカルプロデューサーでもある京都電通の各務亮さん、3月10日に行う第3回は、島根県海士町を舞台に社会課題解決力を身につけるプログラムを提供する、巡の環(めぐりのわ)の阿部浩志さんの登壇を予定しています。

地域に密着して新しい価値を生み出す仕事に興味のある方、現在の働き方に疑問を持っている方、未来の社会におけるワークスタイルのヒントを見つけたい方など、たくさんの方のご参加を心よりお待ちしております!


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