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あしたラボのイベントとその様子をご紹介します。

触発することからはじめるイノベーション

12/7(木)、あしたのコミュニティーラボでは、これから注目される「カタリスト(Catalyst)」という役割をテーマにしたイベントを開催します。

企業活動だけでなく個人でもさまざまな人とコラボレーションし、「よりよい社会づくりをしよう」「新たな価値をつくり出そう」とチャレンジングな活動をしようという気風が広まっています。その一方、活動の中心となるイノベーターとともに注目されているのが「カタリスト」と呼ばれたり、そのような役割を持つ人々です。

「触媒」という意味を持つ「カタリスト」は、“ものごとの間に入り、触発し、そのものを活性化する”などの役割を指し、その活動範囲は多岐にわたります。

現在、新規事業開発、イノベーションの領域では「イノベーション・カタリスト」としてイノベーションを触発し、改革を推進する人々として「カタリスト」という名称を冠する人々も徐々に増えてきています。これら注目の裏には、“ものごとが活性され、さらに進化するための触媒的な役割(や人)”を取り入れることで、イノベーションを促進できるのではないかという思いや願いがあるのではないでしょうか。

今回、「テクノロジー」「場づくり」「グラフィック」などさまざまな武器を持って活躍する、カタリストやそれらの役割を持った方々をお招きし、 現在求められている「カタリスト」的な役割や人の存在を考えるべく、イベントを開催します。

イベント中に語られるテーマは「カタリスト」自身の中にあるスキルの見極めの方法などの「職業・役割としてのカタリスト」の話から、「プロジェクトをドライブさせるための仕掛け」まで広範囲に及びます。参加者のみなさんには、カタリスト同士のトークや自身への内省を通じ、自らのカタリストとしての可能性に気づき、プロジェクトを推進させるきっかけになるはず。

「カタリスト」という新しいイノベーション推進の形を、一緒に考えてみませんか?

会場は、渋谷のTECH LAB PAAK。参加費は無料です。下記、外部リンクよりお気軽にご応募いただけますので、奮ってご参加ください。

イベントは終了しました

【タイトル】
支える、つなげる、はぐくむ――「カタリスト」で増幅するイノベーションのこれから

【対象者】
企業の新規事業担当者や、プロジェクトマネージャーなど、ビジネスの最前線で活躍する方々。

その他にも、以下のようなお悩みをお持ちの方
・プロジェクトを応援するだけでなく、自分が入ることでより大きくする、1を10にも100にもするようなヒントを見つけたい
・活躍する「カタリスト」がどのようなスキルを持った人々なのか知りたい

【出演者(予定)】
・グラフィックカタリスト・ビオトープ タムラカイさん
・株式会社HEART CATCH 代表取締役 西村真里子さん
・東京カルチャーカルチャー 河原あずさん
・TECH LAB PAAK 所長 岩本亜弓さん
・グラフィックカタリスト・ビオトープ 松本花澄さん

【日時】
12月7日(木)19時00分~21時30分(開場18:30)

【開催場所】
場所名:TECH LAB PAAK
URL:http://techlabpaak.com/
※JR・東京メトロ 渋谷駅より徒歩5分

【受付場所】
会場入り口にて応募時に入力したお名前を受付担当者にお伝えください。

【ご依頼事項】
入場に際しては、TECH LAB PAAK様提示の「TECH LAB PAAK イベント参加者カード」にお名前・電話・メールアドレス・所属をご記入が必要です。あるいはお名刺で記入の代わりとすることも可能です。

【定員】
50名

【参加費】
無料

【応募締め切り】
定員をもって終了

【当イベント事務局】
あしたのコミュニティーラボ http://www.ashita-lab.jp/

【当イベントに関するお問い合わせ先】
あしたのコミュニティーラボFacebookページ https://www.facebook.com/ashita.lab
※上記URL内の「メッセージ」からお問い合わせください。

【事務局運営時間】
平日 10時00分~18時00分
※土日祝日にお問い合わせいただいた場合は、翌営業日にご回答いたします。

【注意事項】
・内容は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。


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