Special
あしたのコミュニティーラボでは、毎月のメインテーマに沿って特集を展開します。

【特集】「学び」の場で、つながるもの。


社会のこれからを見据えるうえで欠かせない、教育。今、そのあり方が変わりつつあります。 これまで先生から生徒へという一方通行だった「教育」から、自ら率先して取り組む「学び」へ。 その変化は、くしくも若い人たちの行動にも表れているようです。座談会、インタビュー、二つの事例紹介を通じて、みなさんと一緒に「これからの学びの場」について考えていきます。(photo:Thinkstock / Getty Images)

Discussions 座談会・対談

立場の異なる方々にそれぞれの立場からお話をいただくトークセッションコンテンツ。今月は、自由大学学長の和泉里佳さん、広島市立藤の木小学校校長の堀達司さん、ウェブサイト「greenz.jp」発行人の鈴木菜央さんをお招きし、現代の「学びの場」の意味と、その可能性を描き出します。

「これからの「教える」と「学ぶ」を考えよう! 「学び」の場で、つながるもの。」座談会レポート
2012年9月17日(月)、東京・世田谷にて、これからの学びのあり方を考える座談会イベント「これからの〈教える〉と〈学ぶ〉を考えよう! 〈学び〉の場で、つながるもの。」を開催しました。モデレーター役の「自由大学」学長・和泉里佳さん、主体性を育む教育を実践する「広島市立藤の木小学校」校長の堀達司さん、Webサイト「greenz.jp」発行人の鈴木菜央さんの3人によるお話と、集まった多くの来場者の活発な参加の姿勢により、会場は大盛り上がり。当日の模様を詳しくレポートします。
●和泉 里佳(自由大学学長)
●堀 達司(広島市立藤の木小学校校長)
●鈴木 菜央(「greenz.jp」発行人)
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Opinions 識者の視点

各界の専門分野を持つスピーカーから、問題提起と課題解決のヒントを学ぶインタビューコンテンツ。今月は、新興国で教育機会を生み出し続けている大学生、税所篤快さんにお話を伺います。

五大陸で、チャンスに火をつけろ! 学びから世界を変える大学生の挑戦
五大陸で、チャンスに火をつけろ! 学びから世界を変える大学生の挑戦
新興国で子どもたちに学びの機会を提供する学習プログラムを立ち上げた日本人大学生、税所篤快さん。彼はいったい、どうやって事業を思いつき、実現させたのでしょうか。海外の現状をつぶさに見続けている若き社会起業家に、学びの機会の大切さについて聞きました。
●税所 篤快(社会起業家/大学生) 続きを読む

Cases 事例紹介

テーマに基づき、課題解決に取り組む人々や事例を取り上げるケーススタディ。今月は、これからスタンダードになるであろう学びの場の取り組みについて、ご紹介します。

やる気のかたまり」で学ぶ———「情熱増幅装置」としてのオープンエデュケーション
Webに渦巻く「やる気のかたまり」で学ぶ———「情熱増幅装置」としてのオープンエデュケーション
近年、教育分野で特に注目されている取り組みが、授業や講義をインターネット上で公開するオープンエデュケーション。誰でもどこでも自由に学べることから、欧米を中心に広がりを見せている一方で、日本ではムーブメントに至っていないのが現状です。その効果と今後の可能性を探ります。
●オープンエデュケーション 続きを読む
ICTの活用で、学校を「学び合う場」に
ICTの活用で、学校を「学び合う場」に
フューチャースクールとは、総務省が推進している小中学校でのICT化の実証実験のこと。電子端末や電子黒板などを使用することで子どもたちの学びはどのように変わり、どのような効果をもたらしているのでしょうか。実験校に選ばれた小学校の例から探ります。
●フューチャースクール 続きを読む

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