Special
あしたのコミュニティーラボでは、毎月のメインテーマに沿って特集を展開します。

【特集】豊かな社会をつくる:みんなでまちを元気に!


各地の地域づくりにはいま、新たな潮流が生まれはじめています。それは「みんなでまちを元気にしよう!」という能動的な考え方。ある目的に向けて多くの人たちが携わり、生まれた価値をみんなで共有する――そのことは、コミュニティーデザインや、ICT技術の進展に伴うオープンデータやクラウドファンディングといった参加方法の多様化にも現れています。本特集では、多様な人たちの「参加」と「協働」をテーマにこれからの地域づくりを捉え、それらを具現化するコミュニティーのあり方とICT技術の可能性について考えます。(photo:Thinkstock / Getty Images)

Discussions 座談会・対談

立場の異なる方々にそれぞれの立場からお話をいただくトークセッションコンテンツ。今月は、地域づくりの成功体験から、人や社会を動かすコミュニケーションのあり方を考える一般参加型のイベントを開催します。
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地域コミュニティーの先進事例から学ぶ—— 人と社会を動かす コミュニケーションのヒント
かかわりのない人には一見、他人ごとにも感じられる「地域づくり」。しかし昨今、街や地域をよくしようと、自ら主体的に行動する人たちが増えています。そんな多様な人たちを束ね、ある目的に向かうためには、どんなアプローチが必要なのでしょうか。仕事や日常にも参考になるコミュニケーションのヒントを、地域づくりの成功事例から伺いました。5月14日(火)開催のイベントを詳しくレポートします。
●山崎 亮(studio-L代表取締役、京都造形芸術大学教授、慶應義塾大学特別招聘教授/モデレーター)
●左京 泰明(シブヤ大学学長)
●米良 はるか(READY FOR? 代表)
●米田 剛(株式会社富士通システムズ・イースト)
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Opinions 識者の視点

各界の専門分野を持つスピーカーから、問題提起と課題解決のヒントを学ぶインタビューコンテンツ。今月は、国内外のオープンデータに詳しい庄司昌彦さんにお話を伺います。
hiroya_tanaka
あなたの暮らしがガラリと変わる!? オープンデータの今
現在、新しいまちづくりの潮流として注目を集めているのが、行政が持つ情報を公開し、利活用する「オープンデータ」です。利用推進が進むと、私たちにはどんな変化やメリットが起こり得るのか。暮らしやビジネスへの広がりとその可能性についてお聞きします。
●庄司昌彦(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員) 続きを読む

Cases 事例紹介

テーマに基づき、課題解決に取り組む人々や事例を取り上げるケーススタディ。今月は、地域の人々が主体的に「参加」と「協働」を実践する地域づくりの事例を取り上げます。
fablab_thum
松江に行けば優秀なエンジニアに出会える ——Ruby City MATSUE Project
簡易なオープンソースのプログラミング言語「Ruby」を松江市の産業振興につなげようと、2006年にスタートした官民共同によるプロジェクト。ITをきっかけにした地域ブランドづくりの挑戦に迫ります。
●Ruby City MATSUE Project(島根県松江市)続きを読む
百人ビール・ラボ
オープンデータ発、鯖江から世界へ ——データシティ鯖江
「XML」というインターネット言語での情報提供を行う、鯖江市のオープンデータの取り組み。データの加工が容易なことから、企業によるさまざまなサービスへの転用や個人での利活用が始まっています。プロジェクトの広がりと、今後の展望について聞きました。
●データシティ鯖江(福井県鯖江市)続きを読む
makers_thum
面倒くさいことを楽しむ? 新旧市民の共創による「クリエイティブな自治区」 ──MAD City(千葉県松戸市)
地域に暮らす新旧の人々をつなぎ、まちの新しい価値を生み出そうとする取り組みが松戸市で進められています。コミュニティーデザインが地域や社会にもたらす効果と可能性を探ります。
●MAD City(千葉県松戸市)続きを読む

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