Special
あしたのコミュニティーラボでは、毎月のメインテーマに沿って特集を展開します。

東北に学ぶ、地域活性の実践モデル


東日本大震災から3年。東北では地域を活性化にするための取り組みがさまざまな形で進んでいます。先進的なノウハウは今も蓄積され続けており、なかには他地域にも汎用可能な試みも多数含まれているでしょう。本特集では、地域を活性化する実践事例(または発想やアプローチ)を東北に学ぶとともに、さらなる地域活性化の可能性を、広く皆さんとともに考えていきます。また、実際にカタチとして残せるようなモノ・サービス・人々との関係性づくりを加速させていきます。(photo:Thinkstock / Getty Images)

Discussions 座談会・対談

立場の異なる方々にそれぞれの視点でお話をいただくトークセッションコンテンツ。今回は、「あしたのコミュニティーラボ」初の試みとして、ハッカソンを開催します。
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「さくらハッカソン2014」 アイデアソンイベントレポート(1)(2)
あしたのコミュニティーラボでは4月12日(土)、13日(日)の2日間、「さくらハッカソン2014」を開催しました。テーマは「桜をきっかけに東北を訪れる人を増やすアイデアとサービス」。東京・芝浦にあるTBWA\HAKUHODOのイノベーションスタジオQUANTUMに8チーム、40人のエンジニアやデザイナー、学生が集って知恵とスキルを持ち寄り、限られた時間でアウトプットを生み出しました。
モデレーター
●佐々木 哲也(株式会社富士通総研 シニアコンサルタント)
●石井 力重(アイデアプラント代表)
●山寺 純(株式会社Eyes,JAPAN代表取締役社長)ほか 続きを読む
talkevent
「さくらハッカソン2014」 ハッカソンイベントレポート(3)(4)
あしたのコミュニティーラボでは4月12日(土)、13日(日)の2日間、「さくらハッカソン2014」を開催しました。本レポートではアイデアソンレポートに引き続き、2日目のハッカソンの様子をレポートします。限られた時間でどのようなアウトプットが生まれたのか、ぜひ御覧ください。
モデレーター
●山寺 純(株式会社Eyes,JAPAN代表取締役社長) 続きを読む
talkevent
東北を元気にするアイデアをEyes,JAPANと考えてみた ――「さくらハッカソン2014」に向けて
「さくらハッカソン2014」(4月12〜13日)に先立ち、ハッカソンモデレーターのEyes,JAPAN社長、山寺純さんとあしたラボ編集部スタッフが、〈東北を活性化するアイデア〉を考えました。「プレ・さくらハッカソン」のレポートとして、ぜひアイデア発想の参考にしてください。
●Eyes,JAPAN
●あしたラボ編集部 続きを読む

Opinions 識者の視点

  各界の専門分野を持つスピーカーから、問題提起と課題解決のヒントを学ぶインタビューコンテンツ。今月は、地域を元気にする「デザイン」と「アート」の力に注目し、デザイナーやアーティストの方にお話を伺います。  
領域を超えデザインの射程距離を伸ばしたい ――NOSIGNER 太刀川英輔さんインタビュー
社会課題を解決しようとするのではなく、デザインを社会課題に何とか紐づけられないか、と考えること。そこにはどんな仕事にも通じるヒントがありそうだ。全4回に分けて太刀川さんインタビューをお届け致します。
●NOSIGNER続きを読む

Cases 事例紹介

  テーマに基づき、課題解決に取り組む人々や事例を取り上げるケーススタディ。今回は、さまざまな分野で見られるヘルスケアの取り組みと豊かな社会の関係について考えていきます。  
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「桜を巡る旅」に託された、東北復興への想い ――東日本大震災復興支援プロジェクト「東北・夢の桜街道」
桜という共有財産を生かし、東北地方の観光復興を後押しするプロジェクト。経済・環境・教育文化の三軸からさまざまな取り組みが進んでおり、東北6県の地元企業をはじめ、多数の企業、団体が協力しています。その取り組みの意義を協議会に聞くとともに、地域への波及効果・期待などを地域企業に伺います。
●東北夢の桜街道続きを読む
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アイデアを生む「遊び」のある働き方とは? ――福島発ベンチャー、Eyes,JAPANのワークスタイル
イノベーティブな発想で、誰も手掛けていない領域から社会に新しい価値をもたらし続けるハイテク集団「Eyes, JAPAN」を、あしたラボが訪問! 山寺代表の言う「リア充な働き方」を拝見するとともに、「地域を活性化するアイデア」について編集部とディスカッションします。ハッカソン開催の序章とするコンテンツです。
●Eyes, Japan続きを読む
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東北のフロントランナーと共創するために―― 『3YEARS 復興の現場から、希望と愛を込めて』を読む
震災以来、東北各地の復興の様子を取材し続けている「東北復興新聞」。3年間の時を経た、被災地のリアルな様子と未来への展望を、彼らが1冊の本にまとめました。「復興の基本のキホン」を伝えるFAQ、現地で活躍する人やプロジェクトの取材記事、そして彼ら「復興びと」が薦める注目商品やスポットのガイドなど、帯の通り「東北復興、どうなってるの?」という質問に漏れなく答える1冊。被災地理解の決定版となる本書を、書評を通じて紹介します。
●東北復興新聞続きを読む
東北食べる通信
生活者が食の作り手に「恋」する関係へ ――『東北食べる通信』が目指す日本版CSA
食を通じて都市と地方をかき混ぜたい。定期購読の冊子に青果や海産物が付き、背景のストーリーを知りながら、おいしい食べものを味わい、生産者を応援する『東北食べる通信』。SNSで読者と生産者が交流し、都市部でのイベントや収穫体験ツアーも自発的に開催されています。〈まちびと〉と〈さとびと〉の交流を通じ、見失った価値を取り戻す共創を実践する『東北食べる通信』を紹介します。
●NPO法人東北開墾
●ファーム白石続きを読む
東北食べる通信
観光するだけじゃない。被災地の旅行会社だからこそできるツアーとは?————「ふくしま復興かけはしツアー」
被災地が抱える課題を理解し、解決策を共に考える旅。昨年1月からスタートした「ふくしま復興かけはしツアー」が7回目を迎えています。津波と原発災害の爪痕が今なお残る現地で、復興に取り組む人たちと直にふれあうことで、報道では伝わらない被災地の実相が心に焼きつきます。かけはしツアーを共同企画する福島交通株式会社の支倉文江さん、一般社団法人Bridge for Fukushimaの加藤裕介さんに話を伺いました。
●福島交通株式会社
●一般社団法人Bridge for Fukushima続きを読む

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