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あしたのコミュニティーラボでは、メインテーマに沿って特集を展開します。

【特集】「競う」と「楽しむ」の境目から生まれる、スポーツの新たな可能性


「競う」と「楽しむ」の境目から生まれる、スポーツの新たな可能性
2020年に向け、スポーツへの注目が国内全体として高まるなか、「スポーツ」そのものへの考え方がより多様性を増しています。 スポーツは競技の成績を競うもの、観戦するものという枠組みから、コミュニティーづくりなどの社会課題解決の新たな取り組みの方法としても注目を浴びるようになり、その裾野も大きく広がりつつあります。「スポーツを見たり」「競うことなく身体を動かす」ことで多様性やチームワーク向上を考える「スポーツと遊び」の間のような活動が増えてきているなか、最先端ではどのような取り組みが行われているのでしょうか。

Discussions 座談会・対談

立場の異なる方々にそれぞれの視点でお話をいただくトークセッションコンテンツ。今回は、「スポーツと遊び」をテーマに、実践者の対話からそのヒントを学びます。

あしたのコミュニティーラボ
人が集まりたくなるこれからのスポーツのヒント
スポーツをエンターテインメントとして観戦したり、競技という枠から外れて、のびのびと身体を動かすことで、楽しみ方が多様化し、チームワーク向上を考えたりすることのできる「スポーツと遊び」の間のような活動が増え、そこに多くの人々が集まってきているようです。では、その最先端ではどのような取り組みが行われているのでしょうか。
●南澤 孝太(慶應義塾大学/超人スポーツ協会)
●澤田 智洋(世界ゆるスポーツ協会)
●三宅 正史(富士通株式会社)
●柏原 竜二(富士通株式会社) 続きを読む

Opinions 識者の視点

各界の専門分野を持つスピーカーから、問題提起と課題解決のヒントを学ぶインタビューコンテンツ。今回は、「身体を動かすこと」を通じて未来の文化や産業のありかたを考えるためのヒントを伺います。

あしたのコミュニティーラボ
「身体を動かすこと」が人類最後の娯楽になる?──中村伊知哉さんインタビュー
テクノロジーで身体を拡張し「人機一体」の新しいスポーツを開発する「超人スポーツ」をきっかけに、競技者や開発者など、いろんな人たちが集まり、コミュニティーが形成されています。はたして、その何が人を惹きつけるのか。同協会の共同代表である中村伊知哉さんに、超人スポーツが切り開く未来像と、その可能性についてうかがいました。
●中村伊知哉(慶應義塾大学/超人スポーツ協会) 続きを読む

Cases 事例紹介

テーマに基づき、課題解決に取り組む人々や事例を取り上げるケーススタディ。今回は、「楽しむこと」をキーワードに、スポーツの新しい可能性を探ります。

あしたのコミュニティーラボ
東京ヴェルディが広げるスポーツの可能性──eスポーツに芽吹く新たな「競技」の潮流
海外では“1億円プレーヤー”のプロゲーマーを多く輩出、今やオリンピックの競技種目としても検討されている「eスポーツ」。日本でも、最近新たな動きが活発になっている。プロスポーツチームが運営するeスポーツチームである東京ヴェルディとプロゲーマーを育成する専攻学科を創設した東京アニメ・声優専門学校の取り組みから、新たなスポーツとしてのeスポーツの可能性を探ってみたい。
●東京ヴェルディ株式会社
●東京アニメ・声優専門学校 続きを読む
あしたのコミュニティーラボ
遊び心ある「障害攻略」で新たなビジネスを生み出す?──中能登町「障害攻略課」プロジェクト
石川県鹿島郡中能登町で2017年4月から「障害攻略課」というプロジェクトがはじまっている。その内容は、障害者や高齢者の多種多様なニーズを起点に、それが満たせない要因となる「まち」「もの」「こと」「ひと」の障害をゲーム感覚で攻略し、結果的に「心のバリアフリー」を目指そうというもの。コアメンバーにプロジェクト発足の経緯とねらいを聞いた。
●澤田智洋(世界ゆるスポーツ協会)
●坂井さゆり(NPO法人石川バリアフリーツアーセンター)
●高名雅弘(中能登町役場)
●駒井秀士(中能登町役場) 続きを読む
あしたのコミュニティーラボ
“超人化”と “スポーツ化”の技術が⼈間の身体を拡張する──超人スポーツ学術研究会
このたび編集部が訪れたのは「第3回超人スポーツ学術研究会」。研究者がスポーツクリエイションへ関わることの意義とは? 「超人スポーツ」のなかでアカデミズムが果たす役割とは? 「学術研究会は“新しいもの”を生み出し、評価する場」だと話す、研究会実行委員長の栗田雄一さんにお話を伺った。
●栗田雄一(広島大学/超人スポーツ協会) 続きを読む

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