Cases
社会課題を解決する先進的なアプローチをご紹介します。

「保険適用外×潜在看護師」で一挙両全のサービスを!──「わたしの看護婦さん」が切り開く、介護と雇用の未来 New!
2018年02月19日

米子市でサービスを展開する「わたしの看護婦さん」は、介護保険サービスからこぼれてしまうニーズに応えるべく、介護保険適用外のサービスで高齢者や介護に携わる人たちをサポートしている。さらにサービスの中心的担い手として、看護師資格を持ちながら現在は働いていない「潜在看護師」に注目し、介護業界に新しい風を吹き込んでいる。このサービスを運営するN.K.Cナーシングコアコーポレーション合同会社代表の神戸貴子さんに、「わたしの看護婦さん」が果たしていく役割とその可能性についてお話をうかがった。

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「遊びの価値」を、親にこそ体験してほしい──「原っぱ大学」が親子にもたらすものとは?
2018年02月15日

「遊びを親子でつくる」をモットーに、遊びをつくるプロセスを親子で体験できる原っぱ大学。神奈川県逗子市を拠点に、自然のなかでの遊びを軸とした、親子同士のコミュニティーを築いている。その活動は、どんな価値を生み出し、参加する親子の関係性においてどんな役割を果たしているのだろうか? 編集部も「原っぱ大学」のフィールドワークに参加し、「遊び」から得られる学びを体感。さらに、原っぱ大学を運営している「ガクチョー」の塚越暁さんから「個人の芯にある思いをビジネスとしてかたちにする」ためのヒントを伺った。(TOP画像提供:原っぱ大学)

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ソーシャルビジネスを生み出すのは“憧れの連鎖” ──「あすびと福島」が挑む人材育成(後編)
2018年02月13日

人材育成の財源として始めた企業対象の社会人研修をきっかけに、一般社団法人「あすびと福島」では、社会人有志がメンターとなり学生がソーシャルビジネスに挑むコミュニティーが誕生している。さらにはあすびと福島による新たな事業から、社会起業家へと向かう人材も生まれ出した。一般社団法人あすびと福島の挑戦は、真の地方創生がどうあるべきかを示してくれるだろう。後編は、2017年11〜12月にかけて南相馬市で行われた社会人研修にあしたラボ編集部が帯同し、研修実施企業や新事業の関係者に話を伺った。

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被災地から出でよ!ソーシャルアントレプレナー ──「あすびと福島」が挑む人材育成(前編)
2018年02月13日

「福島の復興を担う人材を育てたい」──福島県南相馬市小高区出身の元東京電力執行役員が、原発事故への責任と地元復興への強い想いを胸に、小中学生の自然エネルギー体験学習や、実践経験を通して社会課題に挑む力を養う「高校生あすびと塾」などの活動に取り組んでいる。地域を再生し元気にするポテンシャルは「志を強くもつ人」の存在に負うところが大きい。日本の社会課題を先取りした被災地を舞台に、未来の社会起業家の育成に挑む一般社団法人「あすびと福島」の取り組みから、持続可能な地方創生モデルのヒントを探ってみたい。前後編でお伝えする。

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新技術を実証し、横瀬が未来型ビジネスの発信地となる?──横瀬町の「よこらぼ」がまちにもたらすもの(後編)
2018年02月07日

民間から事業を募集し自治体が支援する、埼玉県横瀬町の官民連携プラットフォーム「よこらぼ」。前編では「官」の立場で横瀬町役場の話を伺った。後編では「民」の視点で、共創の推進役はどのようにあるべきなのか、そのヒントを探る。「逆360度」動画「SwipeVideo(スワイプビデオ)」とドローンのプロパイロット養成事業の事例について話を伺った。

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「官が民に合わせる」ことで共創が加速する?──横瀬町の「よこらぼ」がまちにもたらすもの(前編)
2018年02月07日

民間から事業を募集し自治体が支援する、埼玉県横瀬町の官民連携プラットフォーム「よこらぼ」。始動から1年で、提案42件のうち採択22件と、予想を上回る展開を見せている。新技術の実証実験、シェアリングエコノミー、教育・子育てといった旬の課題の事業案件が、なぜ人口8,500人弱の小さなまちに集まるのか。官民をつなぐ共創エンジンとして機能する「よこらぼ」の姿から、地域で成果をもたらす共創の推進役はどうあるべきかヒントを探りたい。

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「心のバリアフリー」で地域の産業を盛り返す──中能登町「障害攻略課」プロジェクト(後編)
2018年02月02日

石川県鹿島郡中能登町で2017年4月から「障害攻略課」というプロジェクトがはじまっている。障害者や高齢者の多種多様なニーズを起点に、それが満たせない要因となる「まち」「もの」「こと」「ひと」の障害をゲーム感覚で攻略し、結果的に「心のバリアフリー」を目指そうというものだ。その起点となったのは、「バリアフリーで地域の産業を盛り上げたい」という想いだったという。障害攻略課のコアメンバーである坂井さゆりさん、中能登町役場の高名雅弘さん、駒井秀士さんの3名からプロジェクトの発足の経緯とその背景にある想いを聞いた。(TOP画像:撮影/越智貴雄)

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