Cases
社会課題を解決する先進的なアプローチをご紹介します。

ものづくりの楽しさを地域に広げる ──移動型ファブラボ「FabFes」
2013年08月22日

8月4日、福島県の小学校で「FabFes」が開催された。デジタル工作機器を使ったものづくりに子どもたちがチャレンジするワークショップで、いうなれば“移動型ファブラボ”だ。タブレットで自分の好きな絵を描き、デジタルミシンで刺しゅう。新しいかたちのものづくりを、子どもたちはどう楽しんだのだろうか。

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体験ルポ 共創の現場をゆく
観光クラウド「Myルートガイド」で青森を楽しむ!
2013年07月03日

地域に埋もれた観光資源を浮かび上がらせ、旅の醍醐味「小さな発見」を促すウェブツール「Myルートガイド」。青森では行政、企業、市民の有志が互いのリソースを持ち寄って地域の情報化に貢献した。そこにはどんな「共創」があったのか。

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体験ルポ 共創の現場をゆく──
みんなで一緒に「未来に良いこと」しよう!「AQUA SOCIAL FES!! 2013」
2013年07月02日

トヨタのハイブリッドカー「AQUA」が、前例のないキャンペーンを全国で繰り広げている。環境ボランティアをやってみたい人たちを惹きつける「AQUA SOCIAL FES!!」。6月8日に開催された「みんなの北上川流域再生プロジェクト」第2回「津波で消えたヨシ原の大切さを再発見しよう!」に参加してみた。

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体験ルポ “共創”の現場をゆく──
ファブラボ鎌倉(FabLab Kamakura)で「MAKERS」への第一歩!
2013年06月26日

「こんなものあったらいいのに、どこにも売ってない。それならば自分でつくっちゃえ!」。「ほぼなんでもつくる」というコンセプトのもと、「個人による自由なものづくりの可能性を拡げるための実験工房」と表現されるFabLab(ファブラボ)。そして、日本初のファブラボとして活動しているファブラボ鎌倉(FabLab Kamakura)。その日常を知るべく、編集部が再びお邪魔しました。

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面倒くさいことを楽しむ? 新旧市民の共創による「クリエイティブな自治区」
──MAD City(千葉県松戸市)
2013年05月23日

コンビニの商圏と同じ、半径500メートルの「クリエイティブな自治区」をつくってしまおう――そんな試みが、千葉県松戸市ではじまっている。貸家を自分で改装し、近所づきあいを大切にする。地域活動に熱心で、地元をリスペクト。アーティストやクリエイターが惹きつけられる「MAD City」って、いったい何だ!?

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オープンデータ発、鯖江から世界へ
──データシティ鯖江
2013年05月14日

行政のもつデータを公開してアプリ開発に活用しよう。全国の学生からまちおこしのプランを募集しよう──そんなアイデアを市民が提案して、どんどん実現している町がある。福井県鯖江市だ。市民が主役のまちづくりはどのようにして芽生えたのか。

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