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あしたラボのイベントとその様子をご紹介します。

【イベントレポート】人が集まりたくなるこれからのスポーツのヒント
2017年11月24日

試合の勝ち負けや記録を競う。プロのアスリートの試合を観戦する。2020年東京オリンピック・パラリンピックを前にして、それだけではないスポーツの楽しみ方、活用が拡がっています。今回は、去る2017年9月12日にあしたのコミュニティーラボが開催したイベント「人が集まりたくなるこれからのスポーツのヒント」@SIBAURAHOUSE(田町)をレポート。新たなテクノロジーやアプローチを活用した「これからのスポーツのあり方」について、実践者や専門家をゲストに招き、参加者に体験してもらいながら考えてみました。

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【ご参加ありがとうございました】イノベーターを支える、つなげる、はぐくむ──突き抜けるために必要な「カタリスト」という存在
2017年11月20日

触発することからはじめるイノベーション 12/7(木)、あしたのコミュニティーラボでは、これから注目される「カタリスト(Catalyst)」という役割をテーマにしたイベントを開催します。 企業活動だけでなく個人でもさまざまな人とコラボレーションし、「よりよい社会づくりをしよう」「新たな価値をつくり出そう」とチャレンジングな活動をしようという気風が広まっています。その一方、活動の中心となるイノベータ…

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【ご参加ありがとうございました】キーワードは「遊び」? 新たなスポーツの楽しみ方、多様性を考えよう
2017年08月10日

※新たな登壇者として箱根駅伝での走りから「山の神」と称された、富士通株式会社 柏原竜二さんが決定いたしました!(追記:8/28) スポーツは「競う」の先へ、裾野を広げるポイントとは 9/12(火)、あしたのコミュニティーラボでは、「スポーツ」と「遊び」の境界に人が集まっていることに着目し、スポーツとコミュニティーをテーマにしたイベントを開催します。 2020年に向けスポーツへの注目が国内全体として…

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【イベントレポート】イノベーションのエコシステムをどうつくるか ──SXSW参加から考える、創発のデザイン
2017年06月28日

2017年5月18日・19日の両日に東京・有楽町の東京国際フォーラムで開かれた「富士通フォーラム2017」。このセミナーの1つとして開催されたのが「イノベーションのエコシステムをどうつくるか〜SXSW参加から考える、創発のデザイン〜」です。イノベーションを、単なるアイデアレベルでの討議ではなく、形にするためのアクションにはどのような創発のデザインが可能なのか、そしてそこに求められるエコシステムとはどのようなものなのか。「SXSW」をテーマに、企業・大学・地域コミュニティーという3つの領域から、多様な背景を持った登壇者とのディスカッションから考えました。

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【イベントレポート】「予防」が社会を変える〜QOLを高める「予防歯科」の可能性〜
2017年05月09日

あしたのコミュニティーラボでは、日本でまだ注目度の低い「予防歯科」を生活者が選択できる環境づくりのプロジェクト「歯からQOL向上を目指す予防歯科プロジェクト」を追いかけています。その一環として2017年3月19日、東京歯科大学血脇記念ホールで300名超が集まるイベントが開催されました。歯科関係者と企業が連携して予防歯科を推進する手立てを探り、また生活者目線から予防歯科に対する率直な疑問を投げかけた半日の様子をレポートします。

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アイデアソンは「いずれなくなってしまう」?──アイデアソン・サミット2017(3)
2017年04月04日

多様な背景を持った人々が、1つのテーマに対してアイデアを出す「アイデアソン」。アイデアを出すプロセスを通じて、共通言語をつくり、人が育つ。さまざまな効果がある一方、ビジネスのアイデアがすぐに得られると過度な期待をされているのも事実だ。全国各地でアイデアソンを開催し、アイデアソンを広めてきた実践者たちが一堂に会した「アイデアソン・サミット2017」は、アイデアソンの課題抽出や、さまざまなセクターでのアイデアソンの有効性を、参加者同士が2日間徹底議論する場として、今回はじめて開催された。

サミットは、最後のプログラム「アイデアソン・サミットフォーラム」に移った。モデレーターは、主催者である高知大学 地域協働学部 コミュニティデザイン研究室の須藤順さん。パネリストとして株式会社富士通総研の佐々木哲也さん、そして2日間の司会進行を務めたエイチタス株式会社の原亮さんを迎えた。3名の語り合いから見えた、アイデアソンの未来像とは? 3本立ての最終回。

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アイデアソンは「魔法の杖」ではない──アイデアソン・サミット2017(2)
2017年04月04日

各地のアイデアソンの盛り上がりの一方で、アイデアソンの意味が当初の意味とは違う形で解釈され、さまざまな課題も生まれている。そんななかで、主に運営者を集め開催された「アイデアソン・サミット」。アイデアソンの課題をその場で改善していった1日目の「アイデアソン解体新書」に続き、2日目は「アイデアソン・カンファレンス」が開催された。参加者を領域の近い関係者の集う4グループに分け、各テーマには3名のモデレーターを配置の上、2時間のディスカッションが行われた。カンファレンス後には各テーブルのモデレーターが登壇。参加者全員に議論の内容がシェアされた様子をお届けする。全3回の2回目。

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