Opinions
各界の専門分野を持つ有識者の方々から、社会を変えるイノベーションのヒントを学びます。

コミュニティーの「閉じ方」までを考える──アサダワタルさんインタビュー(後編) New!
2018年02月23日

アサダワタルさんが提唱するのは、1つの場所に留まるのではなく、人びとが自由に行き来する風通しのよいコミュニティーづくり。いかに新しい視点を持つかを重視しているアサダさんに、さらに近年のプロジェクトを題材に具体的なお話を伺った。

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「表現」で風通しのよいコミュニティーを生み出す──アサダワタルさんインタビュー(前編) New!
2018年02月23日

コミュニティー創出に関する研究・実験的活動に注力してきた文化活動家でありアーティストの、アサダワタルさん。在籍する会社や肩書き、職種等にとらわれず、複数のコミュニティーを行き来する生き方・働き方を選択する人が増えているいま、コミュニティーのあり方が問われているのではないだろうか。そのヒントを探るべく、「表現による謎の世直し」をモットーに、さまざまなプロジェクト活動に注力されてきたアサダさん流の「コミュニティーづくり」について話を伺った。前後編でお届けする。

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疾病予防と健康増進のトリガーはエンターテインメント!?──株式会社メディシンクCEO 八村大輔さんインタビュー
2017年11月30日

病気を未然に予防する、そもそも病気になりにくい体をつくる。それによって、より生活の質つまり「QOL」が向上するのではないか。現在注目されているのが、この「予防医療」や「未病」という考え方だ。あしたのコミュニティーラボでは、2016年秋から2017年春にかけて、それを歯科の分野で実施する「予防歯科」の活動を取り上げ、予防医療の重要性を認識する消費者や企業の取り組みを紹介してきた。

 

では、企業やサービスを提供する側は、どのような背景を持ち、どのような試行錯誤を行っているのだろう。今回お話を伺ったのは、メディカル(医療)とエンターテインメントを組み合わせた「メディテインメント」というコンセプトを掲げ、サービスデザインを起点にヘルスケア事業を支援する株式会社メディシンクCEOの八村大輔さん。未来の健康増進社会を切り拓くヘルスケアビジネスの可能性を聞いた。

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オープンイノベーションを生み出す「創発のデザイン」の条件とは? ──インフォバーン・小林弘人さん×あしたラボ・柴崎辰彦代表(後編)
2017年11月08日

あしたのコミュニティーラボの特集「創発のデザイン〜発散を収斂させるためのヒント〜」の総括として、数々の人気メディアを手がけ、現在は企業のイノベーション支援を行う、BUISINESS INSIDER JAPAN発行人でもある小林弘人さん(株式会社インフォバーン代表取締役 CVO)をお招きし、「創発のデザイン」のヒントを深掘りしていきます。前編ではSXSWやシリコンバレー、ベルリンで見られる、オープンイノベーションの動向を探っていきました。では、日本で同様のエコシステムを生み出すためには何が必要なのか。「日本企業に求められることとは?」という観点から、2人の話はまだまだ続きます。(聞き手:あしたのコミュニティーラボ・柴崎辰彦代表)

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オープンイノベーションを生み出す「創発のデザイン」の条件とは? ──インフォバーン・小林弘人さん×あしたラボ・柴崎辰彦代表(前編)
2017年11月08日

あしたのコミュニティーラボは「富士通フォーラム2017」で催されたセッション「イノベーションのエコシステムをどうつくるか?」を端緒に、複数の国内事例・識者を追いながら、読者とともに「創発のデザイン」について考えてきました。

今回はその総括として、数々の人気メディアを手がけ、現在は企業のイノベーション支援を行う、BUISINESS INSIDER JAPAN発行人でもある小林弘人さん(株式会社インフォバーン代表取締役 CVO)をお招きし、本特集のコンテンツを振り返りながら、「創発のデザイン」のヒントを深掘りしていきます。聞き手は、あしたのコミュニティーラボの柴崎辰彦代表。オープンイノベーションの必要性が社会的に語られるなか、いま世界ではどのような潮流が生まれているのでしょうか。そして、そこから見えてくる「創発のデザイン」のための条件とは──。

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「身体を動かすこと」が人類最後の娯楽になる?──中村伊知哉さんインタビュー
2017年11月01日

テクノロジーで身体を拡張し「人機一体」の新しいスポーツを開発しようという「超人スポーツ」。スポーツの苦手な人からアスリートまで、誰でも同じスタートラインから参加できる。テクノロジーの力を借りることでスポーツの敷居がグンと低くなり、百人百様の“超人観”を持つ人たちが集まる競技者や開発者のコミュニティーができあがっている。いったい、超人スポーツの何が人を惹きつけるのか?
超人スポーツ協会代表の中村伊知哉教授(慶應義塾大学メディアデザイン研究科)にその未来の可能性を伺った。

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QOLを持続的に高める渋谷区ならではのまちづくりとは? ──渋谷区長 長谷部健さんインタビュー(後編)
2017年06月05日

東京都渋谷区は基本構想を軸に、独自の進化を遂げようとしている。なかでも「福祉」「健康・スポーツ」という、区民のQOLとも直結する分野においては、前編でもうかがったダイバーシティ(多様性)の考え方を存分に盛り込んで「超福祉」を推進したり、「渋谷の特性を活かしたスポーツ振興」も意欲的に推進したりしている。これらの施策により実現をめざす「QOLを持続的に高めるまちづくり」とは? 引き続き、長谷部健渋谷区長に話を聞いた。

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