Opinions
各界の専門分野を持つ有識者の方々から、社会を変えるイノベーションのヒントを学びます。

「働きがいのある会社」にするために僕が実施した3つのカイゼン:駒崎弘樹インタビュー(下)
2012年11月26日

「働きがいのある会社」ランキング(*)の中小企業部門で8位になったNPO法人フローレンス。代表理事の駒崎弘樹さんは、「イノベーションなくして日本の発展はない」と力説する。企業が社会に対してできるアプローチを、社員の働き方という身近なテーマから考えた。
(写真上:仮装姿で働く社員のみなさんとNPO法人フローレンスの駒崎弘樹代表理事。ハロウィーン恒例の社内行事)

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「働きがいのある会社」にするために僕が実施した3つのカイゼン:駒崎弘樹インタビュー(上)
2012年11月22日

ハロウィーンに従業員がそれぞれコスプレ姿で仕事をするのは、「働きがいのある会社」ランキング(*)の中小企業部門で8位になった、病児保育問題に取り組むNPO法人フローレンス。「“朝から晩まで仕事するのは当たり前”の思い込みを自ら捨てたら、みんなが働きやすい組織になっていった」と話す駒崎弘樹さんに、企業ができる豊かな働き方の実践について尋ねた。
(写真上:社内行事の一環で仮装姿のNPO法人フローレンスのみなさんと駒崎弘樹代表理事)

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五大陸で、チャンスに火をつけろ! 学びから世界を変える大学生・税所篤快の挑戦(下)
2012年09月20日

大学生・税所篤快さんの挑戦は、教育機会に恵まれなかった貧しい農村から「バングラデシュの東大」といわれるダッカ大学の合格者を輩出するという結果をもたらした。彼の教育革命はこれにとどまらず、世界中に可能性を広げつつある。脇目もふらず世界を走り続ける若き社会起業家に、「学び」に対する想いとこれからを聞いた。

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五大陸で、チャンスに火をつけろ! 学びから世界を変える大学生・税所篤快の挑戦(上)
2012年09月13日

グラミン銀行のビジネスモデルに憧れてバングラデシュに渡った大学生は、そこに、貧しくて大学へ行きたくても行くだけの学力を身につけられない高校生たちがいることを知った。思い出したのは、かつて偏差値28だった自分の学力アップを叶えてくれた、予備校時代のDVD授業。この授業を受ける環境さえ整えば、貧しくても多くの生徒たちに進学の道を開けるかもしれない……。「思い立ったらすぐ実行!」をモットーとする青年の猪突猛進は今、世界へとその活動の幅を広げつつある。

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つながれば、ぼろ儲け!?
山崎亮が語るコミュニティーデザインという仕事。(下)
2012年08月27日

全国各地でさまざまなプロジェクトに携わり、コミュニティーの課題に向き合う人たちを応援している山崎亮さん。扱う課題は多岐にわたり、1か月の3分の2以上もの間、地方を転々とするという多忙ぶりだ。そんな彼は、自らの仕事を「ぼろ儲け」だと振り返る。果たしてその真意とは――。地域を見続けてきたコミュニティーデザイナーが、豊かな社会についての意見を語った。

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つながれば、ぼろ儲け!?
山崎亮が語るコミュニティーデザインという仕事。(上)
2012年08月20日

地域の総合計画を、そこに住む人たちと行政が一緒になってつくり、実行する。市街地をさびれさせないようにデパートを地域の人たちが自由に活動できる場所にする。山崎亮さんは、全国各地でそうしたプロジェクトの手助けをするコミュニティーデザイナーだ。地域を元気にすることが、豊かな社会にどのようにつながるのか。コミュニティーデザイナーという仕事から考えてみたい。

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