Opinions
各界の専門分野を持つ有識者の方々から、社会を変えるイノベーションのヒントを学びます。

小さくても鋭い「作品」をつくるカギは「共感」 ──株式会社スマイルズ 遠山正道さん(後編)
2016年05月09日

やりたいことを貫き通すには、「共感」が重要だと「Soup Stock Tokyo」を立ち上げた株式会社スマイルズの遠山正道さんは話す。では、その考えを元にした株式会社スマイルズは、どのように社員を支え、鼓舞しているのだろうか。遠山正道さんのビジネス、そして会社に対する思いを聞いた後編。

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「やりたいことをビジネスで」、挑戦の裏にあるもの ──株式会社スマイルズ 遠山正道さん(前編)
2016年05月09日

「やりたいことをやる」。仕事においてそんな当たり前のことが難しい場合も多い。では、夢を持った従業員を経営層はどう応援していったら良いのだろうか。

新規事業を社内ベンチャーとして立ち上げた後、MBOにより独立。今また社員発案の事業を育て上げ、価値と意義を感じた外部の事業にも出資する。女性が1人でも入れるファストフードチェーンとして「Soup Stock Tokyo」を成功させた遠山正道さんの信条は「やりたいことをビジネスで」。それをどのように実現してきたのか、そしてその考え方は企業経営にどう反映されているのだろうか。「価値づくり」の視点から探ったインタビュー、前後編でお届けする。

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多様性への見えない壁を「気持ちのデザイン」で超える──NPO法人ピープルデザイン研究所 須藤シンジさん(後編)
2016年04月05日

福祉へのイメージを、マジョリティである健常者への巧みなマーケティングによって変えつつある、ピープルデザイン研究所の活動。代表理事の須藤シンジさんは、“心のバリア”を壊す重要性を訴える。洋服やシューズにはじまり、徐々に活動の裾野を広げている須藤さんが、新たに取り組む「まちづくり」とは? 福祉の概念を壊す、新たなチャレンジを聞いた後編。

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「カッコいい!」から福祉を変える──NPO法人ピープルデザイン研究所 須藤シンジさん(前編)
2016年04月05日

若者が集まるオシャレなセレクトショップの一角にあるスニーカー。手足の不自由な人たちが「履きやすい」商品だったら「福祉」への印象はどう変わるだろうか──。

わくわくするようなコンテンツを媒介に、マイノリティとマジョリティの間を隔てる“心のバリア”を溶かしていく。国内外で「ピープルデザイン」という考えを広めようと活動を行うピープルデザイン研究所の須藤シンジさんに、社会課題解決にマーケティングの視点を取り入れ、健常者側から新たなアプローチを試みるねらいを伺った。前後編でお届けする。

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組織のミッション達成に必要な「フレンドレイジング」──ファンドレイザー山元圭太さんの社会課題解決(後編)
2016年03月25日

営利・非営利問わず、日本におけるあらゆる組織に必要なことがあると語るPubliCo(パブリコ)COOの山元圭太さん。それは「成果」の再定義。さらに、組織の運営には、ファンドレイジングに留まらない「フレンドレイジング」が必要だ、とも教えてくれた。フレンドレイジングとは何か、その真意を聞く。

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ソーシャルインパクトを生む組織とは ──ファンドレイザー山元圭太さんの社会課題解決(前編)
2016年03月25日

社会課題の解決をミッションに掲げるNPOやNGO。彼らにも、企業と同じく、一定の社会的成果を生み、持続可能な活動を維持していくための経営戦略が必要だ。それは企業の経営戦略とどう違うのだろうか。また、営利組織たる企業が社会課題の解決に挑むとき、非営利組織であるNPOやNGOの方法論はどう参考になるか。企業とNPO、双方へのコンサルティング経験を持つPubliCo(パブリコ)COOの山元圭太さんに話を聞いた。

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