Opinions
各界の専門分野を持つ有識者の方々から、社会を変えるイノベーションのヒントを学びます。

ソーシャルインパクトを生む組織とは ──ファンドレイザー山元圭太さんの社会課題解決(前編)
2016年03月25日

社会課題の解決をミッションに掲げるNPOやNGO。彼らにも、企業と同じく、一定の社会的成果を生み、持続可能な活動を維持していくための経営戦略が必要だ。それは企業の経営戦略とどう違うのだろうか。また、営利組織たる企業が社会課題の解決に挑むとき、非営利組織であるNPOやNGOの方法論はどう参考になるか。企業とNPO、双方へのコンサルティング経験を持つPubliCo(パブリコ)COOの山元圭太さんに話を聞いた。

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イノベーションの第1歩は私と仕事のつながりを取り戻すこと──SVP東京 理事 井上英之さんインタビュー(後編)
2016年02月18日

ソーシャルイノベーションを起こすための気運が日本でも盛り上がりを見せている。しかしそれは、本業とは結びつきづらい例も多いようだ。今回は、日本において“社会起業家”という概念を広げた井上英之さんに日本におけるソーシャルイノベーションの今を伺った。後編は、日頃の仕事からソーシャルイノベーションを生むための心得、今からできる「『自分』を知る」方法について。全2回の後編。 

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社会貢献で燃え尽きないためのポイントは「私」にある──SVP東京 理事 井上英之さんインタビュー(前編) 
2016年02月18日

あしたのコミュニティーラボでは、社会課題の解決を通じて新しい価値を生み出そうとする人々や、企業のなかでソーシャルイノベーションを起こそうとするビジネスパーソンの活動に注目してきた。この1年でさらにその気運が高まるなか、あらためて企業が社会課題に取り組む意義と方法を考えてみたい。企業人がソーシャルイノベーションの一翼を担う際の気持ちはどのように変わってきたのか、しくみづくりの要諦はどこにあるのか。10年以上前から社会起業家の育成と実践に取り組んできたパイオニア、井上英之さんに話を聞いた。

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「与えられる学び」からイノベーションは生まれない!──ソーシャルデザイナー太刀川瑛弼さんと考える超未来の大学
2016年02月15日

学生と社会人の新しい学びを考える共創プロジェクト「あしたラボUNIVERSITY」では、2/18(木)-19日(金)の2日にわたって、“常識を覆せ、わたしの考えるみらいの大学”をテーマにアイデアソン「大ガッコソン!」を実施します。未来の大学を考えるうえで、“大学そのもの”にとらわれるのではなく、ソーシャルデザインの視点から考えると、どんな未来が見えてくるでしょうか。過去、あしたラボのインタビューで「デザインを通じた世のなかの課題解決」について語っていただいたデザイナーの太刀川瑛弼さんに、“超未来の大学像”というテーマで再び話を伺いにいきました。

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モチベーションは、人類がコントロールすべき最大にして最強のエネルギー ──電通・岸勇希さんの「コミュニケーションデザイン」(3)
2016年01月22日

消費者がどちらの製品を選ぶのか、選択する要因に「エモーション」が寄与する時代。電通の岸勇希さんは、時代の流れと、自身が体系化した「コミュニケーションデザイン」という方法でクライアントの課題解決を行ってきた。コミュニケーションデザインのコンセプトを発表してから約8年。岸さんは「モチベーションをデザインする段階」が来ることを予測している。人を内面から動かす、新たな段階に求められるメッセージとはどんな要素を持つものなのだろうか。岸さんのインタビュー、最終回。

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社会課題解決のアクションも1つの“デザイン”の結果──電通・岸勇希さんの「コミュニケーションデザイン」(2)
2016年01月22日

商品・サービスを販売するための「広告・プロモーション活動」も、今の時代に即した形でもう一度考え直すと「社会課題解決のためのアクション」になる。「コミュニケーションデザイン」という考えを提唱する株式会社電通のクリエーティブ・ディレクター岸勇希さんは、広告だけが答えではないと話す。人々の気持ちを動かすためにどんな仕掛けが必要なのか、その背景にある時代の変化とはどのようなものなのか、3回連続で伺う、第2回。

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