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まちづくり

震災後に誕生した「復興を象徴する」水族館──仙台うみの杜水族館、開業からの2年間
2018年03月22日

仙台港のすぐそばに建つ「仙台うみの杜水族館」。東北一の大都市に東日本大震災後、はじめての水族館ができた。そのコンセプトは「復興を象徴する水族館」だ。
今年で2011年の東日本大震災から7年。否が応でも海に”恐れ”という感情を抱いてしまう人びとの気持ちを、恵みの海のすばらしさ、楽しさにどのように引き戻すか。また、震災の記憶を風化させないため水族館はいかに被災地復興の象徴になりうるのか。開業からの2年間の振り返りと、未来へ進むための取り組みを探った。

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地域への権限委譲と、市民起点のまちづくりが拡げる可能性 ――島根県雲南市の地域自主組織(後編)
地域への権限委譲と、市民起点のまちづくりが拡げる可能性 ──島根県雲南市の地域自主組織(後編)
2016年11月21日

住民が主体的に地域課題解決に取り組む「地域自主組織」。雲南市の発足以降、2005〜07年にかけて、市内全域に次々と立ち上げられ、2008年11月に施行した雲南市まちづくり基本条例のなかでも「協働のまちづくり」という基本姿勢が示された。基本条例の前文には「まちづくりの原点は、主役である市民が、自らの責任により、主体的に関わること」と明記されている。「協働のまちづくり」は住民・行政にどんな効果をもたらしたのか。雲南市の地域自主組織、後編をお届けする。

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持続可能な地域経済をかなえる、自治会・町内会のあり方とは? ――島根県雲南市の地域自主組織(前編)
持続可能な地域経済をかなえる、自治会・町内会のあり方とは? ──島根県雲南市の地域自主組織(前編)
2016年11月21日

人口減少&少子高齢化が進むなか、戦後の地域コミュニティーを支えてきた自治会・町内会のあり方が問われている。都市部を中心に地縁が希薄化し、若者の加入率も低下しつつあるからだ。そこで注目を集めているのが、「地域自主組織」という自治会・町内会を活用した新しいまちづくりの手法だ。人口減少時代の切り札として、最近ではNHKにも取り上げられたこの取り組みによって、住民の課題はどのように解決されるのか。また、行政の役割はどのように変化しているのか。2004年の町村合併当初からいち早く導入、運用を進めてきた島根県雲南市を訪ねた。

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“まちぐるみの保育”を目指す、多世代交流拠点 ――「まちの保育園 小竹向原」
“まちぐるみの保育”を目指す、多世代交流拠点 ──「まちの保育園 小竹向原」
2016年10月21日

東京都練馬区(小竹町)と板橋区(向原)のちょうど境に位置する小竹向原駅。その駅のほど近くに、“まちぐるみの保育”というユニークなコンセプトを掲げる保育園がある。「まちの保育園 小竹向原」だ。同園を運営するのは、ナチュラルスマイルジャパン株式会社代表の松本理寿輝(りずき)さん。まちづくりの拠点を目指す同園は開園から6年、保護者と保育者、親族、地域住民、地域ワーカー……と、地道に「子どもを中心に据えて、木の年輪のように共感の輪を広げていった」という。まちの保育園は、どのようにさまざまなステークホルダーと連携を進めているのか、お話を伺った。

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地域を巻き込む楽しさや驚きをどうつくり出すか ——情報科学芸術大学院大学 [IAMAS] のハブ機能(後編)
地域を巻き込む楽しさや驚きをどうつくり出すか ──情報科学芸術大学院大学 [IAMAS] のハブ機能(後編)
2016年07月28日

岐阜県大垣市の情報科学芸術大学院大学 [IAMAS] は、1996年に専修学校として開校以来「科学と芸術の融合」を掲げ、さまざまなクリエイターを輩出してきた。最近では地域社会との接点を増やし、地元企業との連携も強めている。地域のコミュニティーと連携して賑わいを創出し、それを一過性のイベントではなく新たな価値として継続させるにはどうすればよいのか。地域を結び合わせるハブ機能の窓口となるIAMAS産業文化研究センター長の金山智子さんに聞いた。

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若者を“流出”させて実現するまちづくりの姿 ──一般社団法人イトナブ石巻(後編)
2016年06月24日

「石巻に魅力的な人を集める」というミッションからはじまった一般社団法人イトナブ石巻。活動開始から4年半、現在イトナブでは、IT教育を受けた人材がイトナブの企画・運営に参画し、“教わる側”から“教える側“へ転身しているという。後編は、イトナブで教育を受けた1人の大学生の「今」から、地域発の人材育成と事業創出の可能性を考える。

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