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アイデアソン

【座談会】地域の“調和”を担う触媒としての大学へ ——アイデアソン「Social Innovation Challenge for Oita」を終えて(後編)
2016年04月28日

前編では、大学・企業がアイデアソンに対し「勉学に対するモチベーション向上の効果」と「失敗体験から得られる人材育成の効果」を期待していることがわかった。さらにその先まで議論を発展させると、社会や地域における大学の役割が見えてくる——。座談会の後編は、大分が抱える地域課題の解決に対する「大学の機能」にフォーカスし、みなさんにお話しいただいた。

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【座談会】なぜ、企業・大学でアイデアソンが求められているのか? ——大分大学アイデアソン「Social Innovation Challenge for Oita」を終えて(前編)
2016年04月28日

近年、地方を中心に、各地で大学・企業の開催する「アイデアソン」がさかんに行われるようになった。ここ、大分県でも「大分大学」と「豊の国優良住宅推進協議会」の加盟企業による共創プロジェクトが進行中だ。今年2月に開催されたアイデアソン「Social Innovation Challenge for Oita」では、大分大学経済学部の学生・教職員、地元企業の社会人たちが、県産材を使った新たなIoTプロダクト・サービスを考えた。なぜいま地方で「アイデアソン」という手法が求められているのか。「Social Innovation Challenge for Oita」の関係者に集まっていただき、大学×企業の共創プロジェクトの意義について話し合っていただいた。

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アイデア創発のその先へ――神戸ITフェスティバルで体感したこと
2016年04月01日

こんにちは、あしたのコミュニティーラボ編集部の浜田です。2015年4月から7月にかけ実施した「神戸大学の学生と社会人による共創プロジェクト」をきっかけに、有志メンバーが、11月に開催された「神戸ITフェスティバル」へのブース出展にチャレンジしました。IT技術がそろう展示会へなぜ出展したのか、そして体験から得られたものは何だったのか、運営メンバーの視点からレポートしたいと思います。 きっかけは「アイ…

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他者からの「共感」が未来のイノベーターに勇気を与えた ——あしたラボUNIVERSITY 2015年度成果発表会(後編)
2016年03月29日

6チームがプレゼン5分+質疑応答5分の発表を終えると、九州大学名誉教授・村上和彰さん、富士通・小野弘之執行役員専務、松本端午執行役員常務、3名の審査員が別室での協議に入った。そして小野弘之執行役員専務の口から「2015年度成果発表会グランプリ」受賞のチーム名が告げられる——。グランプリ受賞チームのアイデアはどんなものか。後編では、グランプリのアイデアを持ち込んだ大学生に話を伺った。 前編はこちら …

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“一人称的”な大学生の課題を、共創で発展させる ——あしたラボUNIVERSITY 2015年度成果発表会(前編)
2016年03月29日

2016年3月7日、あしたラボUNIVERSITYの2015年度成果発表会において、アイデアソン「大ガッコソン!」の決勝プレゼンテーションが開催された。横浜・神戸の両会場がから生まれた24のアイデア。このなかから成果発表会に進んだのは6つのチーム。学生たちはアイデアソンにどんな「大学の課題」を持ち込み、2030年の「みらいの大学」にどんな可能性を見出したのだろうか。前後編でお伝えする。 後編はこち…

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出場最年少・大学1年生が挑んだ「みらいの大学」探し ——あしたラボUNIVERSITY「大ガッコソン!」(神戸会場)
2016年03月18日

2年目を迎えた「あしたラボUNIVERSITY」では、2月18・19日の両日、大学生・社会人の協働によるアイデアソン「大ガッコソン!」を開催した。同時開催となった横浜・神戸両会場を合わせ113名(学生66名、社会人47名)が参加。2会場で24のアイデアが生まれ、そのうち最優秀賞&優秀賞チームが3月7日の決勝プレゼンにコマを進めた。出場者に大学3年生&社会人が多いなかで、最年少となる大学1年生の立場…

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