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イノベーション

万人にとって「ストレスフリー」な社会をつくる【看工連携プロジェクト(3)】(後編) New!
2018年04月23日

医療・看護関係者とものづくり関係者の連携により、医療現場の声を反映した医療機器の製品化を目指す「看工連携プロジェクト」。前編では、大学教育機関の立場から参画する東京工科大学医療保健学部 看護学科長・教授の野澤美江子さんに「プロジェクトが社会にもたらす価値」について伺いました。では、ものづくり企業の側はどのように感じているのでしょうか。東京・大田区で医療機器開発事業に取り組む株式会社ライズアップの倉…

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看工連携の取り組みが社会にもたらす価値とは?【看工連携プロジェクト(3)】(前編) New!
2018年04月23日

医療現場の声を反映した医療機器の製品化を目指す「看工連携プロジェクト」。これまでに公開した2つの記事では、医療・看護現場の課題とその抽出方法について、課題当事者である東京北医療センターと、プロジェクトの牽引役である公益財団法人大田区産業振興協会と富士通の双方からお話を伺いました。 3回目となる今回は、看工連携のポリシーに共感しプロジェクトに参画することとなった2組を取材。前編では東京工科大学医療保…

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“超人化”と “スポーツ化”の技術が⼈間の身体を拡張する──超人スポーツ学術研究会
2018年03月16日

超人スポーツは、テクノロジーで身体を拡張し「人機一体」の新しいスポーツを開発しようという新しい試みだ。あしたのコミュニティーラボではこれまで、超人スポーツ協会代表の中村伊知哉さん、同協会理事・事務局長の南澤孝太さんにご登場いただいた。このたび編集部が訪れたのは「第3回超人スポーツ学術研究会」。研究者がスポーツクリエイションへ関わることの意義とは? 「超人スポーツ」のなかでアカデミズムが果たす役割とは? 「学術研究会は”新しいもの”を生み出し、評価する場」だと話す、研究会実行委員長(超人スポーツ協会理事/広島大学大学院工学研究科准教授)の栗田雄一さんにお話を伺った。

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現場の課題をどのように掘り下げたのか?【看工連携プロジェクト(2)】
2018年02月05日

人の命を守り、健康を支える医療現場の声を反映した医療機器の製品化を目指す「看工連携プロジェクト」。その名のとおり、医療・看護関係者(看)である東京北医療センター、東京工科大学、ものづくり関係者(工)である東京都大田区のものづくり企業、富士通などが連携。医療・看護現場の課題を伺った(1)に続き、(2)では「アイデア創出ワークショップ」を企画・開催した中心メンバー2名に、医療・看護現場の課題をどのよう…

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いま、現場の看護師が本当に困っていることとは?【看工連携プロジェクト(1)】
2018年02月05日

このたびスタートした「看工連携プロジェクト」では、医学分野と工学分野が連携する医工連携のすそ野を広げ、その名のとおり医療・看護関係者(看)とものづくり関係者(工)が連携。人の命を守り、健康を支える医療現場の声を反映した医療機器の製品化を目指しています。今回は、当プロジェクト発足の背景にある医療・看護現場の課題について、東京北医療センター(東京都北区赤羽)副センター長兼看護部長の又木満理さんにお話を…

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eスポーツ人材を育成する東京アニメ・声優専門学校──eスポーツに芽吹く新たな「競技」の潮流(後編)
2017年12月15日

主にPCを使いオンライン対戦型ゲームを競い合う「eスポーツ」。海外では高額賞金や選手の年収の高さに注目が集まるほか、オリンピックの競技種目としても検討されている。そうした世界の趨勢に一歩出遅れていた感のある日本でも、最近になって新たな動きが活発化しはじめた。日本ではじめてプロゲーマーを育成する専攻学科を創設した東京アニメ・声優専門学校の取り組みを通じて、eスポーツの未来を探ってみたい。

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