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海外×テクノロジーの未来に近づく? 「Tech Open Air」ワールドツアー東京に行ってみた ——特集「創発のデザイン〜発散から収斂へ〜」vol.2
海外×テクノロジーの未来に近づく? TOAワールドツアー東京に行ってみた
2017年04月28日

「TOA」(Tech Open Air)は、毎夏、ドイツのベルリン市街で開催されるアート&テクノロジー・カンファレンスだ。2016年のTOAでは約2万人を動員するなど、注目を集めている。このたび、そのTOAのスピンオフイベントとして、日本国内では初となる「TOAワールドツアー東京」が開催された。TOAから見えてきた創発をデザインするための場づくりとは? (以下すべて、画像提供:TOA運営事務局/撮影:Futoshi)

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SXSWを理由に、企業がゆるく集まりはじめているワケ
2017年04月06日

今年もアメリカ・テキサス州オースティンで開催された「サウス・バイ・サウスウエスト」(SXSW/会期は2017年3月10〜19日)。これに先立ち、日本国内では2017年1・2月にかけてSXSW関係者・出展者が集うミートアップイベント「Japan@SXSW Meetup」が開催された。彼らは、なぜSXSWに魅了されるのか──。2月10日に開催された「Japan@SXSW Meetup in Kansai」の主催者で、出展企業の1つでもある「Wonder LAB Osaka」の福井崇之さん(パナソニック株式会社・全社CTO室)を訪ね、SXSWを機にコミュニティーを形成することの目論みを探った。あしたのコミュニティーラボ編集部が、SXSW参加者など“外向き”な企業・団体の動向を通じてイノベーション創発までの可能性を考える特集「創発のデザイン」の第1回としてお届けする。

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SXSWがもたらす、日本への新しい波──2年目のSXSWの現場から
2016年08月08日

編集部の佐々木です。毎年3月に米国で開催されるSXSW。富士通では、2015年は漢方のICT化のプロジェクト出展でSXSWに初チャレンジし、今年も2回目の参加にチャレンジしてきました。今回はプロジェクト出展をしながら、他団体の出展者と会話するなかでみえてきた「大学教育としてのSXSW」「大企業のイノベーションのツールとしての“インタラクティブリサーチ”」の可能性をお伝えしたいと思います。

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点と点が線となり、重なりあった共創体験の“場”──富士通フォーラム2016 オープンイノベーションコーナーの舞台裏
2016年08月01日

あしたのコミュニティーラボ(以下、あしたラボ)編集部の河本です。2016年5月19日~20日に開催された富士通フォーラムでは、私たち編集部が企画してきたアイデアソンやハッカソン等のイベント、あしたラボUNIVERSITYなどの共創プロジェクトがきっかけとなって生まれたプロダクトやサービスを披露しました。
メディアサイトなのに、なぜリアルな展示をするの? と思った方も多いと思います。本コラムでは、あしたラボ編集部が『オープンイノベーションコーナー』の展示を企画した背景と、各ブースを訪れた参加者の声をお届けします。

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地域発イノベーションのサイクルをいかに誘発するか ──情報科学芸術大学院大学 [IAMAS] のハブ機能(前編)
2016年07月27日

岐阜県大垣市の情報科学芸術大学院大学 [IAMAS] は、1996年に専修学校として開校以来「科学と芸術の融合」を掲げ、さまざまなクリエイターを輩出してきた。最近では地域社会との接点を増やし、地元企業との連携も強めている。地場産業の「枡」にIoTを掛け合わせ付加価値を高めた「光枡」は、地域発の新産業の創出を目指す「コア・ブースター・プロジェクト」で商品化に成功した第1弾だ。地域で着実にイノベーションが創発される秘訣について、開発に携わったメンバーの話から考えていく。

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エコシステムづくりの同心円をどう拡げるか──NPO法人ETIC.代表理事 宮城治男さん(後編)
2016年07月19日

20年間で500名もの社会起業家を輩出してきたNPO法人ETIC.。代表の宮城治男さんは、「社会に出るとき、自分の可能性を閉じてしまう生き方を選んでしまうのはもったいない」と、1990年代からインターンシップ事業に乗り出した。それから約20年、学生に限らず、社会課題解決を担うメンバーを増やし続ける活動を続けている宮城さんに、エコシステムをどうつくり、ビジネスとソーシャルをどうブリッジさせてきたのか、そのヒントを聞いた。宮城治男さんインタビュー後編。

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