注目のキーワード
エンジニア

“創発するエンジニア”になるためにエンジニアに求められることとは──成功するオープン・サービス・イノベーションのシステムとは? 澤谷由里子氏に聞く(後編)
2016年12月07日

自社単独ではなく、取引先から顧客まで多様なステークホルダーと共創しながら、今までになかった新たな価値を社会に提供する「オープン・サービス・イノベーション」。複雑で困難な社会課題や事業課題に取り組むためには、あらゆるリソースを持ち寄ることが必要だ。企業での研究開発を経て大学でサービスサイエンスの研究に携わる澤谷由里子先生に、パートナーやユーザーとともに開かれたイノベーションを実現するには何が求められるのか聞いた。(取材場所:FUJITSU Knowledge Integration Base PLY)

続きを読む
エンジニアこそサービスシステムを構想するカギ──成功するオープン・サービス・イノベーションのシステムとは? 澤谷由里子氏に聞く(前編)
2016年12月07日

取引先や顧客などに限らず、多様なステークホルダーと共創しながら、今までになかった新たな価値を社会に提供する「オープン・サービス・イノベーション」。あしたのコミュニティーラボでも、複雑で困難な社会課題や事業課題に取り組む企業や団体を数多く取り上げてきた。では、そこで結果を出すためにはどのような思考が必要となるのだろうか。企業での研究開発を経て、大学でサービスサイエンスの研究に携わる東京工科大学・澤谷由里子教授に、「サービス」の本質を踏まえて、外部に開かれたオープンなイノベーションを構想する手立てを聞いた。(取材場所:FUJITSU Knowledge Integration Base PLY)

続きを読む
スポーツ義足で障がいを”可能性”に変えたい──義足エンジニア・遠藤謙インタビュー(後編)
2013年09月26日

最先端のロボット義足や途上国向けの安価な義足の研究で米誌『テクノロジー・レビュー』の「世界を変えるイノベーター35人」に選ばれた遠藤謙さん。身体障がいと呼ばれてしまうのは代替技術がまだないからにすぎない、と明言する遠藤さんのものづくりには、エンジニア魂を奮い立たせる社会的使命がある。エンジニアだからこそできる、取り組みの可能性について伺った。

続きを読む
ロボット研究が生んだ、今までにない義足とは?──義足エンジニア・遠藤謙インタビュー(前編)
2013年09月26日

最先端のロボット義足や途上国向けの安価な義足の研究で、米誌『テクノロジー・レビュー(Technology Review)』誌の「世界を変えるイノベーター35人」に選ばれた遠藤謙さん。氏が実践する、社会的使命を果たすものづくりと、その可能性とは? 前編ではまず、現在取り組む3つのプロジェクトについて伺った。

続きを読む

Lab



  • facebook
  •  twitter
  • USTREAM
  • RSS

Copyright 2017 あしたのコミュニティーラボ