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グラフィックレコーディング

医療現場の難題をグラフィックレコーディングと対話で解決する!?──元気会横浜病院の取り組み(後編)【グラフィックカタリストPJ(3)】
2017年12月25日

創造的関係性をつくりだす「グラフィックカタリスト」プロジェクトでは、このたび神奈川県横浜市緑区にある「医療法人社団 元気会横浜病院」において、グラフィックレコーディング(以下、グラレコ)を活用したビジョンの可視化プロジェクトを実施しました。グラフィックカタリスト・ビオトープ(GCB)としてグラレコを担当した松本花澄さん、ファシリテーションを担当した医師、コンサルタントの三島千明さん、プロジェクトオ…

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カタリストとともにビジョンを「見える化」する──元気会横浜病院の取り組み(前編)【グラフィックカタリストPJ(3)】
2017年12月25日

JR中山駅から車でおよそ5分、公園や動物園など、自然の多い地域に「医療法人社団 元気会横浜病院」はあります。医療と介護の両面から患者さんをサポートする、医療療養型と介護療養型の病床を持つ指定療養型医療施設です。そんな元気会横浜病院のもっぱらの課題は「法人の理念や価値観を共有できる人材採用の難しさ」でした。この課題解決に乗り出したのが、グラフィックカタリスト・ビオトープ(GCB)。 GCBがプロジェ…

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人間のニーズをかなえる“何か”を、みんなで支え合える社会づくり──No Mapsワークショップ「私たちの可能性をはぐくみ、地図なき道を歩む」(後編)
2017年11月22日

北海道札幌市内の市街地を中心としたエリアで開催されたクリエイティブカンファレンス「No Maps」。会期も後半に差し掛かった10月12日、富士通北海道支社で開かれたのが「私たちの可能性をはぐくみ、地図なき道を歩む──描いて、語って、想いをつなげるワークショップ」である。ワークの大半は、マックス=ニーフが提唱した「ていねいな発展」を、一般社団法人サステナビリティ・ダイアログの牧原ゆりえさん流のアレン…

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“対話”によって実現する、生活者視点のサステナビリティ──No Mapsワークショップ「私たちの可能性をはぐくみ、地図なき道を歩む」(前編)
2017年11月22日

人と人がつながり、新しい関係性を生み出し続ける社会や役割を模索するグラフィックカタリスト・ビオトープ(GCB)の活動。それにつながるものとして、多様な価値観をどう受容し社会を続けていくのか、「サステナビリティ」という言葉で表現される考え方がある。今、日本が直面するその難題に挑んでいるのが一般社団法人サステナビリティ・ダイアログの牧原ゆりえさんだ。今回、牧原さん主催のワークショップがクリエイティブカ…

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【ご参加ありがとうございました】イノベーターを支える、つなげる、はぐくむ──突き抜けるために必要な「カタリスト」という存在
2017年11月20日

触発することからはじめるイノベーション 12/7(木)、あしたのコミュニティーラボでは、これから注目される「カタリスト(Catalyst)」という役割をテーマにしたイベントを開催します。 企業活動だけでなく個人でもさまざまな人とコラボレーションし、「よりよい社会づくりをしよう」「新たな価値をつくり出そう」とチャレンジングな活動をしようという気風が広まっています。その一方、活動の中心となるイノベータ…

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デザイン思考のアプローチを、紙とペンではじめてみよう! 「エモグラフィ特別講座」【グラフィックカタリストPJ(2)】
デザイン思考のアプローチを、紙とペンではじめてみよう! 「エモグラフィ特別講座」【グラフィックカタリストPJ(2)】
2017年06月26日

ユーザーを中心に考え、イノベーションを起こす「デザイン思考」という考え方。近年急速に広まりつつあるこの考え方は新規事業のプロジェクト、アイデア創発の現場等で不可欠なものになりはじめています。しかし「デザイン思考」に関連した書籍などを読んでいても、いまひとつその本質は理解しにくいもの——。「創造的関係性をはぐくむ」を目的としたグラフィックカタリスト・ビオトープ(GCB)では、デザイン思考の一端を体感…

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