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地域から期待される「よそ者」になるには ――これからのワークライフスタイル探求プロジェクトまとめ(後編)
2015年07月10日

五城目町、京都、庄内地方、海士町と各地域に新しい渦を生み出すイノベーターとその周辺の人々へのインタビューから、これからのワークスタイルを探った富士通デザインとNPO法人ミラツク。すべての調査を終え、あらためて結果を振り返ると、地域とよそ者としてのイノベーターが“まじわる”ための要件が見えてきた。後編では、よそ者が地域に溶け込むための方法を読み解くとともに、企業として越えなければならない壁を考察する…

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イノベーターから選ばれる“地域”、2つの条件 ――これからのワークライフスタイル探求プロジェクトまとめ(前編)
2015年07月09日

「新しいワークスタイルのヒントを、地域から見出せないか」。そんな仮説を検証すべく、2014年冬から予備調査も含め約半年、富士通デザインとNPO法人ミラツクは「地域×ワークスタイル研究」を展開してきた。地域(ローカル)を拠点にしながらも、国外にも視野を広げるイノベーターたちを対象としたフィールドワークと、そこからの発見をもとに都会のワーカーとワークスタイルの今後を考えるイベントを実施。今回はそこから…

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今の仕事から少し踏み出すためのキーワードとは これからのワークライフスタイル探求プロジェクト――第2回イベントレポート(3)
2015年04月21日

仕事のきっかけは公私混同で良いのでは? 参加者同士によるテーマディスカッションでは、ワークスタイルから出発した8つのトピックスが会場から出されました。ダイアローグでは、「どんなトピックスでもいいのですが、他人のアイデアを聞きたいこと、自分ごとであることが条件」(西村さん)です。会場の8人から出たトピックスは以下の通り。 ●「仕事のきっかけは公私混同で良いのでは」 ●「マルチロールなワークスタイルを…

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「仕事」と「生活」、曖昧だからこそ生まれるアイデア これからのワークライフスタイル探求プロジェクト――第2回イベントレポート(2)
2015年04月20日

2012年から京都の若手工芸職人たちと、その魅力を世界に広げる活動を行っている株式会社電通 関西支社 京都営業局の各務亮さん。繊細な工芸品たちのクオリティーはもちろん、その“もの”に流れる背景も空間を通して伝えていくことで、海外の富裕層から多くの支持を得ています。イベントレポート2回目は「ものにストーリーを付与し、ブランドをつくりあげるための仕事の仕方」についてお伺いします。 「公私混同で仕事を進…

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地域の工芸職人と世界を“文化”で繋ぐ これからのワークライフスタイル探求プロジェクト――第2回イベントレポート(1)
2015年04月17日

いつまで満員電車に揺られながら東京で働き続けるのか。地域に価値を見いだす仕事をしたほうが新しいことができるのでは? そんな問題意識を出発点に、「これからの働き方」を参加者が対話しながら考えるイベント「地域から起こる“グローカル”なワークスタイル」第2回目が2015年2月17日にHAB-YU platform(東京・六本木)で開催されました。「よこしまな気持ち」からはじまった、地域の産業とその魅力を…

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【ご参加ありがとうございました】地域から起こる“グローカル”なワークスタイル(3)
――これからのワークスタイルの新しいかたち
2015年02月13日

これからのイノベーションは、“地域”で起こる!? 富士通デザイン株式会社とNPO法人ミラツク、あしたのコミュニティーラボは共同で、地域の特色を活かしたイノベーションの起こし方を掘り下げ、新しいワークスタイルの兆しを探るイベントを1月から3月にかけ全3回のプログラムで開催します。今回は3月10日(火)に行われる第3回目の募集です。 イベントのタイトルは「地域から起こる“グローカル“なワークスタイル …

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