注目のキーワード
コミュニケーション

アイデア創発のその先へ──神戸ITフェスティバルで体感したこと
2016年04月01日

こんにちは、あしたのコミュニティーラボ編集部の浜田です。2015年4月から7月にかけ実施した「神戸大学の学生と社会人による共創プロジェクト」をきっかけに、有志メンバーが、11月に開催された「神戸ITフェスティバル」へのブース出展にチャレンジしました。IT技術がそろう展示会へなぜ出展したのか、そして体験から得られたものは何だったのか、運営メンバーの視点からレポートしたいと思います。 きっかけは「アイ…

続きを読む
現場主義で生まれるまだ見ぬイノベーションの種 ──オリックス・リビングの「高齢者の住まいづくり」(後編)
2016年03月04日

介護現場と介護製品の開発現場には大きなミスマッチがある。それは、「開発された製品が必ずしも介護現場で必要とされない」(オリックス・リビング株式会社企画部広報課長 入江徹さん)ことだ。なぜこのようなことが起きてしまうのか。入江さんによると、「開発現場が介護現場のニーズをうまく汲み取れていない」ことが原因だという。そのミスマッチを解消すべく、大阪市内にオリックス・リビングが開設したのが「オリックス・リビング イノベーションセンター」。いったい何が行われているのか、その実態を取材した。

続きを読む
学生×高齢者の交流ではじまる“生涯活躍”のまちづくり ──オリックス・リビングの「高齢者の住まいづくり」(前編)
2016年03月04日

「2015年版高齢者白書(内閣府)」によると、2060年には2.5人に1人が65歳以上、4人に1人が75歳以上になるという。そんななか、来たるべき超高齢社会に向け、国を挙げた高齢社会対策が進められている。その1つとして注目されるのが日本版CCRC構想(Continuing Care Retirement Community、正式名称「生涯活躍のまち」)だ。

未来の地域づくりに向けては、民間レベルでも高齢者の新しいコミュニティーづくりの動きが加速している。なかでも、「日本版CCRC」とも言えそうな「高齢者の住まいづくり」に関する取り組みを進めているのがオリックス・リビング株式会社だ。どのような未来を描いているのか、現場を直撃した。

続きを読む
社会課題をもっと身近なものにするために──リディラバ「R-SIC2015」潜入(後編)
2016年03月02日

社会課題は多くの人にとっては遠い存在。2009年、「社会の無関心を打破する」を理念に立ち上げられたのが一般社団法人リディラバだ。代表の安部敏樹さんは、これまで参加した起業家コンテストでは輝かしい実績を残し、大学1年から5年間、毎年2カ月間マグロ漁も経験するなど、若くしてさまざまなステージに立った経験豊富な人物。安部さんがR-SIC、ひいてはリディラバで実現したい未来とはどんな景色なのか。全2回の後編。

続きを読む
ソーシャルビジネスは現場体験からはじまる──リディラバ「R-SIC2015」潜入(前編)
2016年03月02日

社会課題を事業として解決するのが、あたりまえの世のなかに──。そんな目的を掲げる一般社団法人リディラバ主催の「R-SIC」(Ridilover-Social Issue Conference)というカンファレンスがある。2015年度のR-SICは2016年1月、つくばで開催された。社会課題解決の現場で活動する当事者の話を聞き、参加者とともに現在と理想のギャップを洗い出すスタディツアーや、課題解決に向けて日々チャレンジするパイオニアたちのセッションなどのプログラムが準備されていた。濃密な時間を過ごす2日間、課題当事者とカンファレンス参加者はどんな気づきを得て、どんなアクションを促されたのか。前後編に分けてお届けする。

続きを読む
【UXで考える伝統工芸2】2つのワークから浮かび上がってきたコンセプト
2016年02月24日

みなさま、こんにちは。プロジェクトメンバーの内野 結夏です。 2015年12月、石川県金沢市でワークショップを開催しました。今回のワークショップでは伝統工芸の“手染め”と、のれんなどの“製品”のUXに着目し、それぞれの良さを考えました。ワークショップでは、参加者と一緒に実際に手染めされた製品に触れて気づきを得ました。 職人さんとの対話や、のれんやのぼりなどの製品に触れることで、手染めの製品には、丈…

続きを読む

Lab



  • facebook
  •  twitter
  • USTREAM
  • RSS

Copyright 2018 あしたのコミュニティーラボ