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フィールドワーク

「SF小説」からはじめる未来の語り方・つくり方 ――”2037.5年×まち”の姿とは?
2017年03月02日

こんにちは。あしたのコミュニティーラボ編集部の相崎香帆里です。普段は科学技術分野(宇宙・気象・天文・スーパーコンピューターなど)を軸にしながら、新たなビジネスを考えています。 これから皆でつくっていくビジネスこそ、わくわくする未来に貢献できるようなものにしたい。でも、どうやってその姿を想像したらいいのだろう――。 “今”にとらわれることなく未来を考えるために、このたび「SF小説をつくる」という少し…

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【ミナヨクプロジェクト始動!】まちのつながりはどう生み出せる?
【ミナヨクプロジェクト始動!】まちのつながりはどう生み出せる?
2016年07月15日

こんにちは、あしたラボ編集部の高嶋です。これまであしたラボでも紹介してきた、横浜の地域課題を地域住民と解決する「よこまなプロジェクト」や、都市と地域を結び、新たなイノベーションを起こす種を見つける「地域から起こるこれからのワークライフスタイル探求プロジェクト」を実施してきました。 そして、2016年1月20日から港区と富士通デザインが共同し、新たなプロジェクトを立ち上げました。プロジェクト名は、通…

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実現に向けたコミットメントが共創を具現化する ――ビズラボ体験記(後編)
2015年05月22日

あしたのコミュニティーラボ編集部の遠藤です。企業コンサルタントとして、普段はお客さまと一緒に企業の課題に向き合いながら、企業同士の共創に欠かせない“共感できるテーマ”を抽出するためのヒントを探しています。前回は、異業種交流を通じた新規事業開発の場である「ビズラボ」の目的とポイントをご紹介しました。後編では、参加して得た気付きを共有します。

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『無責任からテーマを探す』共創の新しいスタイル ――ビズラボ体験記(前編)
2015年05月21日

あしたのコミュニティーラボ編集部の遠藤です。普段は富士通総研で新規ビジネス開発のコンサルティングに従事しています。直近では、人や企業資産などのリソース共有だけではなく、企業と企業がどのように連携すれば新しい価値を生み出すことができるのかという、「共創ビジネスの推進支援」が大きなテーマです。今回、異業種交流を通じた新規事業開発の場である日経BP社 リアル開発会議主催の「ビズラボ」第1期(2014年10月〜12月)に参加しました。2回に分けてビズラボとは何か、そしてそこに参加して得た共創への気づきをレポートします。

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写真でフィールドワークの疑似体験。アイデア創発を助ける「アイデアカメラ」開発秘話
2015年05月18日

あしたのコミュニティーラボ編集部の黒木です。私たちが企画・運営するハッカソンやアイデアソンを通じた共創活動では、「アイデアカメラ」という手法を使ってアイデア創発のきっかけをつくっています。実はこの「アイデアカメラ」、私たち富士通総研(以下FRI)が独自でつくった手法で、今多く行われている「フィールドワーク」の考え方を応用したもの。今回は、その開発経緯をご紹介します。 フィールドで得られる気づきを「…

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【コラム】「共創化」時代における、これからのワークスタイルとは?
2015年04月16日

「集まって働く」は、これからも常識なのか? はじめまして。あしたのコミュニティーラボ編集部の高嶋です。富士通デザイン株式会社でデザイナーとして、企業や地域のクライアントのビジョンを共に描き、具体的な解決策をつくりだす仕事に取り組んでいます。 みなさん、今後ワークスタイルはどのように変化していくと思いますか? 産業革命からはじまり「標準化」や「効率化」、そして「情報化・知識化」の時代とワークスタイル…

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