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現場の課題をどのように掘り下げたのか?【看工連携プロジェクト(2)】
2018年02月05日

人の命を守り、健康を支える医療現場の声を反映した医療機器の製品化を目指す「看工連携プロジェクト」。その名のとおり、医療・看護関係者(看)である東京北医療センター、東京工科大学、ものづくり関係者(工)である東京都大田区のものづくり企業、富士通などが連携。医療・看護現場の課題を伺った(1)に続き、(2)では「アイデア創出ワークショップ」を企画・開催した中心メンバー2名に、医療・看護現場の課題をどのよう…

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いま、現場の看護師が本当に困っていることとは?【看工連携プロジェクト(1)】
2018年02月05日

このたびスタートした「看工連携プロジェクト」では、医学分野と工学分野が連携する医工連携のすそ野を広げ、その名のとおり医療・看護関係者(看)とものづくり関係者(工)が連携。人の命を守り、健康を支える医療現場の声を反映した医療機器の製品化を目指しています。今回は、当プロジェクト発足の背景にある医療・看護現場の課題について、東京北医療センター(東京都北区赤羽)副センター長兼看護部長の又木満理さんにお話を…

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医療現場の難題をグラフィックレコーディングと対話で解決する!?──元気会横浜病院の取り組み(後編)【グラフィックカタリストPJ(3)】
2017年12月25日

創造的関係性をつくりだす「グラフィックカタリスト」プロジェクトでは、このたび神奈川県横浜市緑区にある「医療法人社団 元気会横浜病院」において、グラフィックレコーディング(以下、グラレコ)を活用したビジョンの可視化プロジェクトを実施しました。グラフィックカタリスト・ビオトープ(GCB)としてグラレコを担当した松本花澄さん、ファシリテーションを担当した医師、コンサルタントの三島千明さん、プロジェクトオ…

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カタリストとともにビジョンを「見える化」する──元気会横浜病院の取り組み(前編)【グラフィックカタリストPJ(3)】
2017年12月25日

JR中山駅から車でおよそ5分、公園や動物園など、自然の多い地域に「医療法人社団 元気会横浜病院」はあります。医療と介護の両面から患者さんをサポートする、医療療養型と介護療養型の病床を持つ指定療養型医療施設です。そんな元気会横浜病院のもっぱらの課題は「法人の理念や価値観を共有できる人材採用の難しさ」でした。この課題解決に乗り出したのが、グラフィックカタリスト・ビオトープ(GCB)。 GCBがプロジェ…

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疾病予防と健康増進のトリガーはエンターテインメント!?──株式会社メディシンクCEO 八村大輔さんインタビュー
2017年11月30日

病気を未然に予防する、そもそも病気になりにくい体をつくる。それによって、より生活の質つまり「QOL」が向上するのではないか。現在注目されているのが、この「予防医療」や「未病」という考え方だ。あしたのコミュニティーラボでは、2016年秋から2017年春にかけて、それを歯科の分野で実施する「予防歯科」の活動を取り上げ、予防医療の重要性を認識する消費者や企業の取り組みを紹介してきた。

 

では、企業やサービスを提供する側は、どのような背景を持ち、どのような試行錯誤を行っているのだろう。今回お話を伺ったのは、メディカル(医療)とエンターテインメントを組み合わせた「メディテインメント」というコンセプトを掲げ、サービスデザインを起点にヘルスケア事業を支援する株式会社メディシンクCEOの八村大輔さん。未来の健康増進社会を切り拓くヘルスケアビジネスの可能性を聞いた。

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【予防歯科プロジェクト】誰もが健康な歯を長持ちさせられる未来へ ──予防歯科医さんにインタビューしてみた
2017年05月15日

先日、あしたのコミュニティーラボ編集部も体験受診した「予防歯科」。ふだん歯医者とは縁遠い生活者でも、「予防のために通う」価値を実感しました。しかしながら、日本で「予防歯科」に取り組む歯科医院はまだまだ少数派。にもかかわらず、「予防歯科」に取り組む理由とは? アップルデンタルセンター院長の畑慎太郎さんと、編集部メンバーを担当してくれた歯科衛生士の花岡佑み子さんに聞いてみました。 なぜ日本人は80歳で…

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