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地域から期待される「よそ者」になるには ――これからのワークライフスタイル探求プロジェクトまとめ(後編)
2015年07月10日

五城目町、京都、庄内地方、海士町と各地域に新しい渦を生み出すイノベーターとその周辺の人々へのインタビューから、これからのワークスタイルを探った富士通デザインとNPO法人ミラツク。すべての調査を終え、あらためて結果を振り返ると、地域とよそ者としてのイノベーターが“まじわる”ための要件が見えてきた。後編では、よそ者が地域に溶け込むための方法を読み解くとともに、企業として越えなければならない壁を考察する…

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イノベーターから選ばれる“地域”、2つの条件 ――これからのワークライフスタイル探求プロジェクトまとめ(前編)
2015年07月09日

「新しいワークスタイルのヒントを、地域から見出せないか」。そんな仮説を検証すべく、2014年冬から予備調査も含め約半年、富士通デザインとNPO法人ミラツクは「地域×ワークスタイル研究」を展開してきた。地域(ローカル)を拠点にしながらも、国外にも視野を広げるイノベーターたちを対象としたフィールドワークと、そこからの発見をもとに都会のワーカーとワークスタイルの今後を考えるイベントを実施。今回はそこから…

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【コラム】地域と企業がともにつくるワークスタイルの未来とは?
2015年06月04日

京都を訪問した第2回、そして山形・庄内を訪問した第3回、2つのフィールドワークでは現在広告会社で伝統工芸に関連したプロジェクトを展開するGO ONプロジェクトの各務(かがみ)亮さんと、元広告会社勤務で、現在は山伏を生業にする株式会社めぐるんの加藤丈晴さんに話を伺いました。 フィールドワークの2カ所目として訪れた京都の各務さんが「仕事のきっかけは“公私混同”」と話したように、「“自分のやりたいことを…

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人のつながりを取り戻すことができる島 ――海士町・巡の環を訪問して(3)
2015年05月13日

IターンやUターンなど、島に移住する人が増え続けている海士町。隠岐神社で行ったフィールドワークとインタビューを起点に、本土から離れた離島になぜこんなにも人が集まるのか、その理由に迫りました。全3回の最終回です。 歴史的に見ても、古くから交流の島 高嶋 入り込むハードルが高いのに、どんどん人が惹きつけられてやってくる。昔のように必ずしも強者でなくても定着率が高い。人を呼び込む海士の魅力ってあらためて…

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「よそ者」は「切磋琢磨できる仲間」 ――海士町・巡の環を訪問して(2)
2015年05月12日

島全体で危機意識を共有し、さまざまな変革を進めている海士町。そんな場所に「よそ者」が入る必要があるのか。阿部さんが島民に言われたという「あるキーワード」を中心に、地域住民と「よそ者」の関係について考えました。2回目のレポートをお届けします。 チャレンジャーを惹きつける「くすぐられ感」 高嶋 海士町の山内町長がフィールドワークの際に、地域の力だけでは難しいから外の力を求めている、とお話しされていまし…

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人の「暖かみ」と「煩わしさ」は表裏一体 ――海士町・巡の環を訪問して(1)
2015年05月11日

今回のイベントに先立ち、プロジェクトメンバーたちは島根県・海士町でフィールドワークを行いました。どんな気づきを得られたのでしょうか。富士通デザイン 高嶋大介さん、NPO法人ミラツク代表 西村勇哉さん、株式会社巡の環 代表取締役 阿部裕志さんがフィールドワークを振り返り、地域を拠点にしたワークライフスタイルについて語り合いました。阿部さんが感じる現代の働き方や仕事観を起点に、Iターンをした阿部さんの…

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