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連続ワークショップを終えて見えてきた、「新しい学びの力」の姿――よこまなプロジェクト完了報告(前編)
2016年01月14日

暮らす場としての「横浜」を舞台に、子どもたちが「主体的な課題設定力」、「粘り強い問題解決力」を身につけるための新たな教育のあり方を考える「横浜でつくる学びの未来プロジェクト(通称:よこまなプロジェクト)」。2015年7月から8月にかけ、連続ワークショップとフィールドワークが行われました。横浜に愛着のある方が数多く参加した今回のワークショップを、すべてのセミナーを見学した、あしたのコミュニティーラボ…

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テクノロジーで“人と人の枠”を超える新たなスポーツ ──ワークショップコレクション11 レポート(後編)
2015年10月19日

「まるで魔法だ!超人スポーツ みんな仲間だ!ゆるスポーツ」。「ワークショップコレクション」メイン会場の渋谷TODビル6階に行くと、そんなポスターが出迎えた。ここは未来の遊び&スポーツの数々を体験できる「みらいのこうえん」ブース。このブースに参加した超人スポーツ協会が実現したい未来とはどんなものなのか。事務局メンバー2人に話を聞いた。

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誰もが参加できる “遊び場”づくりのヒント「デジタルFab」 ──ワークショップコレクション11 レポート(前編)
2015年10月16日

2015年8月29日と30日、東京・渋谷の取り壊し予定のオフィスビルを舞台に、こどものためのワークショップ博覧会「ワークショップコレクション11 in シブヤ」(以下ワーコレ)が開催された。“遊びと学びのヒミツ基地”を標榜し、2002年から活動を行う特定非営利活動法人CANVAS。CANVASが2004年から行ってきたこのイベントは、子どもにどんな新しい世界を見せるか、子どもの創造性をどう育むのか、さまざまな見本が集まる場となっている。今回はその会場に潜入、なかでも幅広い年代が参加しはじめている“デジタルファブリケーション”と、2020年に向けて注目が集まる“スポーツ”の2領域で新たな場づくりをする活動を前後編にわたって紹介する。

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写真でフィールドワークの疑似体験。アイデア創発を助ける「アイデアカメラ」開発秘話
2015年05月18日

あしたのコミュニティーラボ編集部の黒木です。私たちが企画・運営するハッカソンやアイデアソンを通じた共創活動では、「アイデアカメラ」という手法を使ってアイデア創発のきっかけをつくっています。実はこの「アイデアカメラ」、私たち富士通総研(以下FRI)が独自でつくった手法で、今多く行われている「フィールドワーク」の考え方を応用したもの。今回は、その開発経緯をご紹介します。 フィールドで得られる気づきを「…

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【満員御礼】5/26、6/2、7/7
子どもたちが自ら学び抜く力を身につけるには? よこまなプロジェクト 公開ワークショップ開催
2015年04月28日

「暮らす横浜」に集う人々、専門家とともに新しい学び・教育のかたちについて考えよう! 教育の現場ではハード、ソフト両面で大転換が起きつつあります。そんななかで“住む、育つ場所としての地域”、そこにいる私たちができることはないのでしょうか。たとえば、地域に住む私たちが、現場の教員の方をはじめとした指導者を支援しながら、多くの子どもたちに探究学習をはじめとした新しい学びにアクセスしてもらうためには、どの…

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ピコーーン! アイデアは、目の前にぶらさがっている!
2015年04月16日

はじめまして。あしたのコミュニティーラボ編集部の川又慧です。普段はシステムインテグレーションのUX・UI・ビジュアルデザインの仕事をしています。 今回、あしたラボUNIVERSITYで利用したコミュニケーションツール「IDENQ(アイデンキュー)」の開発者として、2月中旬に行われた関東アイデアソンにも参加しました。実はこのツール、その日が社外に初お目見え。今回は制作秘話をお届けします。 このIDE…

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