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その働き方改革の「目的」は何かを問う──リクルートが追求する「働き方」の未来(後編)
2016年07月08日

大胆な制度改革で、多様性を尊重する働き方、ひいては企業の競争力強化を狙うリクルートホールディングスの「働き方変革プロジェクト」。実証実験にも関わらず、週3日以上の出社禁止という、斬新なルールを敷いたリクルートホールディングスの試行錯誤の様子をお届けする、後編。

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イノベーションは自由で多様なワークスタイルから起こる?──リクルートが追求する「働き方」の未来(前編)
2016年07月08日

近年、国内でも働き方の柔軟性を認める企業が増えてきた。その背景には、働く人々の多様性が重要視されていることや、企業が育児や介護といったさまざまな課題としっかりと対峙する要請が高まってきていることが挙げられる。
2016年1月からリクルートホールディングスはリモートワーク制度を本格導入した。「生産性が上がり体も楽になった」と従業員の満足度は非常に高い。目的は福利厚生に留まらず、会社に縛りつけられない自由な働き方を選ぶことで、多様な経験を積んで視野を広げ、ひいてはイノベーションを促すことにある。すでに自由な働き方ができる企業として知られているリクルートがなぜ先陣を切って働き方変革を推進するのか、そしてその過程を追った。前後編でお伝えする。

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社会貢献で燃え尽きないためのポイントは「私」にある──SVP東京 理事 井上英之さんインタビュー(前編) 
2016年02月18日

あしたのコミュニティーラボでは、社会課題の解決を通じて新しい価値を生み出そうとする人々や、企業のなかでソーシャルイノベーションを起こそうとするビジネスパーソンの活動に注目してきた。この1年でさらにその気運が高まるなか、あらためて企業が社会課題に取り組む意義と方法を考えてみたい。企業人がソーシャルイノベーションの一翼を担う際の気持ちはどのように変わってきたのか、しくみづくりの要諦はどこにあるのか。10年以上前から社会起業家の育成と実践に取り組んできたパイオニア、井上英之さんに話を聞いた。

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あしたラボと日南市との新たな取り組み(総括)
2015年12月25日

こんにちは、あしたのコミュニティーラボ編集部の今村です。編集部員の傍ら、エンジニアとして、産学連携等で生まれた新技術を使ったビジネス創出にも取り組んでいます。 地方で働き、暮らす人々が不便に感じていることのなかに、なにかICTの力で解決できるものはないだろうか、そのヒントを探るべく、7月に行われた「アクティブワーキング@日南」、そして9月の「あしたラボ×HAB-YU 首長イベント日南市編」、これら…

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地域から期待される「よそ者」になるには ――これからのワークライフスタイル探求プロジェクトまとめ(後編)
2015年07月10日

五城目町、京都、庄内地方、海士町と各地域に新しい渦を生み出すイノベーターとその周辺の人々へのインタビューから、これからのワークスタイルを探った富士通デザインとNPO法人ミラツク。すべての調査を終え、あらためて結果を振り返ると、地域とよそ者としてのイノベーターが“まじわる”ための要件が見えてきた。後編では、よそ者が地域に溶け込むための方法を読み解くとともに、企業として越えなければならない壁を考察する…

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イノベーターから選ばれる“地域”、2つの条件 ――これからのワークライフスタイル探求プロジェクトまとめ(前編)
2015年07月09日

「新しいワークスタイルのヒントを、地域から見出せないか」。そんな仮説を検証すべく、2014年冬から予備調査も含め約半年、富士通デザインとNPO法人ミラツクは「地域×ワークスタイル研究」を展開してきた。地域(ローカル)を拠点にしながらも、国外にも視野を広げるイノベーターたちを対象としたフィールドワークと、そこからの発見をもとに都会のワーカーとワークスタイルの今後を考えるイベントを実施。今回はそこから…

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