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予防医療

【予防歯科プロジェクト】個人の健康を100年守るために歯科医と企業にはなにができる? ──予防歯科プロジェクトのこれから
2017年06月21日

あしたのコミュニティーラボでは、むし歯や歯周病のリスクをコントロールし、メンテナンスを続けることで、生涯(ライフタイム)を通じて健康であり続けるための“QOL=クオリティ・オブ・ライフタイム”を高める取り組み「予防歯科プロジェクト」を応援してきました。3月のイベントを終えたいま、プロジェクトの推進メンバーである、OPひるま歯科 矯正歯科(東京都立川市)院長の晝間康明さん、アップルデンタルセンター(…

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【イベントレポート】「予防」が社会を変える〜QOLを高める「予防歯科」の可能性〜
2017年05月09日

あしたのコミュニティーラボでは、日本でまだ注目度の低い「予防歯科」を生活者が選択できる環境づくりのプロジェクト「歯からQOL向上を目指す予防歯科プロジェクト」を追いかけています。その一環として2017年3月19日、東京歯科大学血脇記念ホールで300名超が集まるイベントが開催されました。歯科関係者と企業が連携して予防歯科を推進する手立てを探り、また生活者目線から予防歯科に対する率直な疑問を投げかけた半日の様子をレポートします。

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なぜ、企業が「歯」をサポートするのか? ──大企業も舵を切る、予防医療と健康長寿社会への挑戦
2017年03月24日

これまであしたラボでは、山形県酒田市を中心とする「予防歯科」を例に、予防医療が持つ価値に着目してきた。前回の事例では、日吉歯科診療所の地元・酒田市での拡がりを紹介したが、日吉歯科・熊谷医師らの啓発により、いまや大企業も後を追いつつある。なぜ、いま企業が“予防医療”なのだろうか? また、どんなアプローチを進めているのだろうか。大企業2社の例から、さらなる社会的な拡がりの可能性を考えていく。(TOP画像提供:全日空商事株式会社)

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歯からQOL向上を目指す予防歯科プロジェクト
2016年12月20日

「歯医者で予防」が、これからのヘルスケアのスタンダードに? ひとのQOL向上を長期に渡り、医学的にサポートする有効な手段の1つが、予防医療です。 なかでも「歯(口腔)」はひとの栄養の入り口であり、いまや心臓病や糖尿病などの疾患にも大きな影響を与え、全身の健康を左右する重要器官として知られており、“積極的に予防すべきもの”という認識が海外を中心に拡がりつつあります。 本プロジェクトは、多くの生活者が…

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予防歯科の実践で、「病気知らず」に? ──メンテナンス重視の医療に取り組む日吉歯科診療所(後編)
予防歯科の実践で、「病気知らず」に? ──メンテナンス重視の医療に取り組む日吉歯科診療所(後編)
2016年12月12日

「庄内地域に住む人々の口腔内の健康状態を世界一にする」というビジョンを掲げ、“なったら通う”から“ならないために通う”へと歯科医像を変革した日吉歯科診療所。熊谷崇理事長は37年前から疾患の発症・再発を予防する医療プログラムを実践してきた。では、その具体的な変化・効果はいかほどなのか。患者に寄り添い口腔内の健康維持をサポートする歯科衛生士と、メンテナンスに通院する患者の声を通じて、予防医療がQOL(生活の質)に及ぼす影響を考えてみる。

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「予防医療」があなたの生涯を変える ──メンテナンス重視の医療に取り組む日吉歯科診療所(前編)
「予防医療」があなたの生涯を変える ──メンテナンス重視の医療に取り組む日吉歯科診療所(前編)
2016年12月12日

人のQOL(生活の質)を考えるうえで、健康状態を支える「医療」は重要な要素の1つだろう。今回の特集では、生涯(ライフタイム)を通じて健康であり続けるための“QOL=クオリティ・オブ・ライフタイム”という視点から、「予防医療」の価値に着目してみたい。そこで、私たちが訪問したのは、山形県酒田市。「口腔のケア」が全身の健康を保つ、QOL向上の隠れた重要分野であることはあまり知られていない。実は、ここ酒田市には市人口(約10万5,000人)の3割が受診し、1割以上が定期的なメンテナンスに通う日吉歯科診療所がある。37年前からむし歯や歯周病の発症・再発を予防する医療プログラムを実践。「庄内地域に住む人々の口腔内の健康状態を世界一にする」というビジョンを掲げ、“(むし歯や歯周病に)ならないために通う”歯科医像を確立した熊谷崇理事長に、なぜ予防医療が望ましいのか、話を伺った。

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