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共創

福祉とデザインのコラボレーションが“個性”を生かすフィールドをつくる──フォントが「ちがいをちからに変える」原動力になるには(後編)
2018年04月03日

渋谷で暮らし、働く、障害のある人の描いた文字や絵を、グラフィックデータとして活用し、新たな渋谷みやげを生み出そうとしている「シブヤフォント」プロジェクト。渋谷区、障害者支援施設、そこで働くメンバー、デザインスクールの学生、FabCafe Tokyoなど地域のステークホルダーが共創し、障害のある人の描いた文字や絵をフォントにして多くの人に使ってもらうことで、渋谷区が掲げる”ちがいをちからに変える”ダイバーシティを実現しようとする取り組みだ。後編では、参加した学生と障害者支援施設のスタッフに創作の経緯を聞き、プロジェクトの意義を掘り下げる。(撮影場所:工房ぱれっと)

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シブヤフォントに見る地域のダイバーシティの広げ方──フォントが「ちがいをちからに変える」原動力になるには(前編)
2018年04月03日

地域全体でダイバーシティを推し進めるには、どのようなしくみが必要なのだろうか。そのヒントとなるのが、渋谷で暮らし、働く、障害のある人の描いた文字や絵を、渋谷の学生がフォントとしてデザインし、グラフィックデータとして活用する「シブヤフォント」だ。渋谷区、障害者支援施設、そこで働くメンバー、デザインスクールの学生、ファブリケーションスペースなど地域のステークホルダーが共創し、障害のある人の描いた文字や絵をフォントにして多くの人に使ってもらうことで、渋谷区が掲げる”ちがいをちからに変える”ダイバーシティを実現しようと活動する同プロジェクト。前編では、プロジェクトの立ち上げ経緯と2年目の成果を主要メンバーに聞いた。

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【イベントレポート】人が集まりたくなるこれからのスポーツのヒント
2017年11月24日

試合の勝ち負けや記録を競う。プロのアスリートの試合を観戦する。2020年東京オリンピック・パラリンピックを前にして、それだけではないスポーツの楽しみ方、活用が拡がっています。今回は、去る2017年9月12日にあしたのコミュニティーラボが開催したイベント「人が集まりたくなるこれからのスポーツのヒント」@SIBAURAHOUSE(田町)をレポート。新たなテクノロジーやアプローチを活用した「これからのスポーツのあり方」について、実践者や専門家をゲストに招き、参加者に体験してもらいながら考えてみました。

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オープンイノベーションを生み出す「創発のデザイン」の条件とは? ──インフォバーン・小林弘人さん×あしたラボ・柴崎辰彦代表(後編)
2017年11月08日

あしたのコミュニティーラボの特集「創発のデザイン〜発散を収斂させるためのヒント〜」の総括として、数々の人気メディアを手がけ、現在は企業のイノベーション支援を行う、BUISINESS INSIDER JAPAN発行人でもある小林弘人さん(株式会社インフォバーン代表取締役 CVO)をお招きし、「創発のデザイン」のヒントを深掘りしていきます。前編ではSXSWやシリコンバレー、ベルリンで見られる、オープンイノベーションの動向を探っていきました。では、日本で同様のエコシステムを生み出すためには何が必要なのか。「日本企業に求められることとは?」という観点から、2人の話はまだまだ続きます。(聞き手:あしたのコミュニティーラボ・柴崎辰彦代表)

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オープンイノベーションを生み出す「創発のデザイン」の条件とは? ──インフォバーン・小林弘人さん×あしたラボ・柴崎辰彦代表(前編)
2017年11月08日

あしたのコミュニティーラボは「富士通フォーラム2017」で催されたセッション「イノベーションのエコシステムをどうつくるか?」を端緒に、複数の国内事例・識者を追いながら、読者とともに「創発のデザイン」について考えてきました。

今回はその総括として、数々の人気メディアを手がけ、現在は企業のイノベーション支援を行う、BUISINESS INSIDER JAPAN発行人でもある小林弘人さん(株式会社インフォバーン代表取締役 CVO)をお招きし、本特集のコンテンツを振り返りながら、「創発のデザイン」のヒントを深掘りしていきます。聞き手は、あしたのコミュニティーラボの柴崎辰彦代表。オープンイノベーションの必要性が社会的に語られるなか、いま世界ではどのような潮流が生まれているのでしょうか。そして、そこから見えてくる「創発のデザイン」のための条件とは──。

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【イベントレポート】イノベーションのエコシステムをどうつくるか ──SXSW参加から考える、創発のデザイン
2017年06月28日

2017年5月18日・19日の両日に東京・有楽町の東京国際フォーラムで開かれた「富士通フォーラム2017」。このセミナーの1つとして開催されたのが「イノベーションのエコシステムをどうつくるか〜SXSW参加から考える、創発のデザイン〜」です。イノベーションを、単なるアイデアレベルでの討議ではなく、形にするためのアクションにはどのような創発のデザインが可能なのか、そしてそこに求められるエコシステムとはどのようなものなのか。「SXSW」をテーマに、企業・大学・地域コミュニティーという3つの領域から、多様な背景を持った登壇者とのディスカッションから考えました。

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