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共創

食べてよし、見てよし、会ってよし。消費者と生産農家の顔の見える関係──『東北食べる通信』が目指す日本版CSA (3)
2014年06月06日

提供:NPO法人 東北開墾 東日本大震災後、畑一面に見渡すかぎり咲いたブロッコリーの花。その光景のなか、立ち尽くしながら、心にある誓いを立てた生産者がいる。『東北食べる通信』のプロジェクトに参加する生産者の1人、白石長利さんにお話を伺った。 「口じゃなく、身体を動かせ 」。名刺を漁船に変えて見えてきたビジョン──『東北食べる通信』が目指す日本版CSA(2) 生活者が食のつくり手に「恋」する関係へ …

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「口じゃなく、身体を動かせ 」。名刺を漁船に変えて見えてきたビジョン──『東北食べる通信』が目指す日本版CSA(2)
2014年06月05日

提供:NPO法人 東北開墾 議員の職を辞して、牡蠣漁師に弟子入りをした高橋さん。現場に飛び込んだからこそ、生産者と消費者の間にある課題が見えてきた。『東北食べる通信』のアイデアの源になった経験についてお話を伺う。 生活者が食のつくり手に「恋」する関係へ ──『東北食べる通信』が目指す日本版CSA(1) 食べてよし、見てよし、会ってよし。消費者と生産農家の顔の見える関係──『東北食べる通信』が目指す…

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生活者が食のつくり手に「恋」する関係へ ──『東北食べる通信』が目指す日本版CSA(1)
2014年06月04日

提供:NPO法人 東北開墾 食を通じて都市と地方をかき混ぜたい。定期購読の冊子に青果や海産物が付き、背景のストーリーを知りながら、おいしい食べものを味わい、生産者を応援する。SNSで読者と生産者が交流し、都市部でのイベントや収穫体験ツアーも自発的に開催されている。『東北食べる通信』は〈まちびと〉と〈さとびと〉の交流を通じ、見失った価値を取り戻す共創モデルだ。 全3部に分けて、発行人のNPO法人東北…

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東北のフロントランナーと共創するために──
『3YEARS 復興の現場から、希望と愛を込めて』を読む
2014年04月25日

東北復興に関するマスコミ報道は年を経るにつれて散発的になり、ともすれば関心も薄れがちだ。そんななか、2012年1月から復興に携わる現場の人たちの取材を重ねてきた「東北復興新聞」の本間勇輝・美和さんが、東北復興の今とこれからを見通す決定版ともいうべきガイドブックをまとめたのが本著である(東北復興新聞 編/本間勇輝・美和 著/A-Works 刊/2014)。元に戻るのではなく、より良き東北が未来を照ら…

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【1周年記念イベント】ご参加ありがとうございました: 7/5(金)東京・二子玉川で「社会を動かす“共創”」を語ろう
2013年06月14日

各分野のスペシャリストが語る、人を巻き込むアプローチとは?   おかげさまで、「あしたのコミュニティーラボ」はオープンから1年を迎えました。それを記念し、7月5日(金)、社会を動かすイノベータ―のみなさんとワークショップイベントを開催します。 タイトルは、「社会を動かす“共創”を考える──3年後に向けてイノベータ―が取り組むコト」。モデレーターにはあしたのコミュニティーラボ代表として富士…

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