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共創

【スタディツアー体験記】ペットボトルで体験する自閉症患者の世界──R-SIC潜入レポート (2)
2017年04月26日

あしたのコミュニティーラボ編集部の福永渉です。
さて私は今回、R-SIC2日目のプログラムであるスタディツアーに参加し、特定非営利活動法人ADDSの「自閉症体験ワークショップ」を体験しました。自閉症という障害についてはかねてから気にかけていましたが、自閉症に関する知識は持っておらず「自閉症=心の病」というイメージを抱いていました。しかしこのワークショップを通してそのイメージは覆されました。いったいどんな体験だったのか、お伝えできればと思います。

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【スタディツアー体験記】1ミリのバネからはじまるオープンイノベーション──R-SIC潜入レポート (1)
2017年04月26日

あしたのコミュニティーラボ編集部の臼井雅裕です。
今回、「社会の無関心を打破する」というミッションのもと活動する一般社団法人リディラバが主催した、「R-SIC」という社会課題の最先端を知るカンファレンスで行われたプログラムの1つである「スタディツアー」に参加しました。スタディツアーは、社会課題の現場を訪れ、当事者との会話や現場体験を通じ課題について理解を深めるプログラムです。私は、横浜の五光発條(はつじょう)株式会社の町工場を訪問する機会を得たので、今回はその潜入レポートを記したいと思います。

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アイデアソンは「魔法の杖」ではない──アイデアソン・サミット2017(2)
2017年04月04日

各地のアイデアソンの盛り上がりの一方で、アイデアソンの意味が当初の意味とは違う形で解釈され、さまざまな課題も生まれている。そんななかで、主に運営者を集め開催された「アイデアソン・サミット」。アイデアソンの課題をその場で改善していった1日目の「アイデアソン解体新書」に続き、2日目は「アイデアソン・カンファレンス」が開催された。参加者を領域の近い関係者の集う4グループに分け、各テーマには3名のモデレーターを配置の上、2時間のディスカッションが行われた。カンファレンス後には各テーブルのモデレーターが登壇。参加者全員に議論の内容がシェアされた様子をお届けする。全3回の2回目。

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開校宣言から2年半、あしたラボUNIVERSITYから見えたもの ——「あしたラボUNIVERSITYハッカソン!」(3)
2017年03月15日

あしたラボUNIVERSITYでは年度末のアイデアソン以外にも、これまで上智大学や大分大学への出張授業、富士通フォーラムアイデアソン「edu&toy」、神戸大学の共創プロジェクトなどを行ってきた。今回は「あしたのまちHack」(2015年2月)、「大ガッコソン!」(2016年2月)に続く、学生参加型の大規模イベント。しかも、あしたラボUNIVERSITYとしては初の「ハッカソン」である。…

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ハッカソンで“勝つ”ための実践講座 ——「あしたラボUNIVERSITYハッカソン! 」(2)
2017年03月15日

FUJITSU Knowledge Integration Base PLYのFABスペースにある最新鋭レーザーカッターを使い、ハッカソン参加者が箱のパーツを切り出していく──。これは「ハッカソンで“勝つ”ための実践講座」の1つ、ものづくり講座のワンシーンだ。本格的なデジタル・ファブリケーションに、参加者の多くが胸を躍らせた。しかしこれらの企画は、参加者を楽しませるためだけに用意されたわけではない…

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初のハッカソン! イベントダイジェスト ——「あしたラボUNIVERSITYハッカソン!」(1)
2017年03月15日

2014年11月14日の開校宣言から2年と2カ月。「あしたラボUNIVERSITY」が活動3年目を迎えた。年度ごとの目玉イベントとして、これまで開催されたのはアイデアソン(2015年2月「あしたのまちHack」/2016年2月「大ガッコソン!」)だったが、今年度は3日間にわたる“ハッカソン”の企画・運営にチャレンジした。しかも企画・運営はもちろん、ファシリテーションや専門的なインプット講座の講師に…

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