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共助

共助による助け合い・頼り合いが社会にもたらすもの──UR都市機構×AsMama連携プロジェクト(後編)
2017年12月20日

「創業当時から、子育てという問題だけに特化してきたわけではなく、共助、助け合い、頼り合いという文化・慣習そのものを広めたかった」──。共助がもたらす社会変革とは?前編では、事業の核ともなる「地域交流イベント」と、イベントを企画・運営するママサポーターたちの活動を紹介した。後編ではAsMamaの代表取締役CEO 甲田恵子さんにお話を伺った。

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子育てからはじめる、困りごとの”シェアリング”──UR都市機構×AsMama連携プロジェクト(前編)
2017年12月20日

「共助」という、多様な人々が混じり合うことで持続可能なしくみをつくりあげていこうとする動きが全国に広がっている。今回は、2016年12月からはじまった、独立行政法人 都市再生機構(以下、UR都市機構)と株式会社AsMama(アズママ、以下AsMama)による連携事業を例に、現場で行われている試行錯誤を深掘りしていこう。共助による子育て支援は、団地暮らしの方々に、そして社会にどんな変化をもたらすのか。UR都市機構、AsMamaの両社に話を伺った。前後編でお伝えする。

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若者&地域の参画で達成する地域内“志金”循環モデル構想──コミュニティ・ユース・バンク momo(後編)
2017年12月18日

コミュニティ・ユース・バンクmomoは2005年の設立以来、541名から約4,800万円超の出資金を集め、62の事業に対し融資を実行してきた。近ごろその活動には、地域金融機関、地方行政も大きな関心を示している。後編ではmomoによる融資審査の様子とともに、次世代の担い手であるボランティアスタッフ「momoレンジャー」にも話を聞いた。NPOバンク参画者の思い、そしてmomo代表の木村さんの話から見えてきた「地域内“志金”循環モデル構想」とは?(TOP画像提供:コミュニティ・ユース・バンクmomo)

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地域の共助を生み出す、名古屋発「お金の地産地消」のしくみづくり──コミュニティ・ユース・バンク momo(前編)
2017年12月18日

いまだ日本ではNPOや社会起業家に対する金融機関の融資は実行されにくい。とりわけ地域のなかでお金をまわすしくみをつくるためには、地方銀行や、信用金庫や信用組合といった地域金融機関の存在がカギとなる。そうしたなかでいま注目されているのがNPOバンクだ。東海地方初のNPOバンクとして2005年に始動した「コミュニティ・ユース・バンクmomo」もそんなNPOバンクの1つ。金融機関との協調融資も推し進める人物の1人で、「お金の地産地消」を掲げながら名古屋を拠点に活動するmomo代表理事の木村真樹さんに、これからの地域金融による「共助」のかたちについて話を伺った。前後編でお送りする。

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