注目のキーワード
地域活性

170万人の対話と協働のムーブメントを!「鹿児島未来170人会議」レポート 
2017年05月11日

あしたのコミュニティーラボ編集部の中川詩織です。
去る2017年1月28日、<鹿児島に対話と挑戦の協働文化をつくり未来へつなげる>をコンセプトに、行政・企業・NPOなどの異なるセクターが一同に集まり対話する、年に一度のイベント「鹿児島未来170人会議」が開催されました。今回は、実行委員として携わった総勢300名が参加したイベントの盛り上がりと、その裏にある鹿児島の地域課題解決のための新たな胎動をお伝えします。

続きを読む
おちょことデータで広げる地域観光の未来形って? ――会津若松発、おちょこパスが生まれるまで(後編)
2017年03月10日

おちょこがまちの資源を掘り起こす?――会津若松発、おちょこパスが生まれるまで(前編) シンプルで、斬新な「お酒×バス」というアイデア 公共交通政策を専門としていることから、もともと会津乗合自動車株式会社(以下、会津バス)と交流のあった吉田樹福島大学准教授は2015年、ゼミ生が考案してまとめた「おちょこパス」の企画を同社に提案した。商品化を検討したのがバス事業部の大塚泰知さん。 企画を知って「おちょ…

続きを読む
おちょこがまちの資源を掘り起こす?――会津若松発、おちょこパスが生まれるまで(前編)
2017年03月10日

公共交通であるバスで観光資源を巡り、新たな地域の楽しさを提案する取り組みが、福島県会津若松市でスタートした。会津塗りのおちょこが、市内巡回バスのフリー切符になって各種の特典も受けられる「おちょこパス」だ。このアイデアは学生のゼミ活動から生まれ、多くの民間企業や地域の人々が協力し成立した。

「公共交通を使って“お出かけ”の機会を増やすこと」を通じ、まちを元気にしようと実践的な研究を進める福島大学の吉田樹准教授。そのゼミ生の取り組みと、新たなサービス創出に取り組む民間企業、地域のタッグの様子から、地域資源を活かしたサービスを生むためのヒントを探った。前後編でお届けする。

続きを読む
歯から、予防医療の先進地域へ ──山形県酒田市、健康長寿社会への挑戦
2017年02月08日

前回、山形県酒田市で進む「予防歯科」の最前線を通じて、予防医療が持つ価値に着目した。日吉歯科診療所が予防歯科に取り組みはじめて35年以上。市民に拡がるにつれて、地元・酒田市ではどのような変化が起こりつつあるのだろうか。今回は、酒田市長と、地元企業を訪問し、予防医療と共生する地域・企業の可能性を探った。

続きを読む
小規模・高粗利の業態が地域を活気づける――木下斉さんインタビュー(後編)
小規模・高粗利の業態が地域を活気づける――木下斉さんインタビュー(後編)
2017年02月03日

学生時代、まちづくりの“活動”から“事業”へとギアチェンジする際、現実の壁にイヤというほど直面した木下斉さんは、実践経験を経営理論で補強し、“稼げるしくみ”づくりで地域のパートナーとともにまちを再生する事業に18年間、取り組んでいる。“稼げるしくみ”づくりに企業が取り組むには、どのようなアプローチが最適なのか。民間主導で小さくはじめるビジネスはどう回していったらよいのか。自治体との連携のあり方も含めて話を聞いた。長編インタビュー後編。

続きを読む
「稼げるしくみ」が地域を変える――木下斉さんインタビュー(前編)
2017年02月03日

「地域活性」や「地方創生」「地域コミュニティー」――。数多くの地域でさまざまな活動が活況を呈しているが、成果を得るための、共通の課題設定と課題解決へのアプローチはあるのだろうか。

高校1年生からまちづくりの活動、そして事業を展開する一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 木下斉さんは、18年間、実践経験と経営理論の学びを繰り返し、“稼げるしくみ”づくりで地域のパートナーとともにまちを再生する事業に取り組んでいる。“心あたたまるコミュニティーづくり”では突破できないリアルな課題に対してどう向き合うのか、ヒントを探った。長編の前後編インタビューをお届けする。

続きを読む

Lab



  • facebook
  •  twitter
  • USTREAM
  • RSS

Copyright 2017 あしたのコミュニティーラボ