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地域活性

ふつうに仕事をしていれば、地域の魅力が見えてくる!? ──アクティブワーキング@日南(前編)
2015年09月01日

宮崎県南部の日南市はマグロの水揚げと林業で栄えたまち。2013年に弱冠33歳で初当選した市長のもと、従来の企業誘致ではない新しい産業振興策に取り組んでいる。そんな日南市を舞台に地方と企業が出会うユニークな取り組みが開催された。コ・ワーキングスペースでふだんの仕事をしながら、地域で活動する人たちに出会い、課題や魅力を発見するこの試み。日常業務を遮断せずに企業が地域と触れ合うことで、どんな価値が生まれるのだろうか。

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人と人とをリンクさせる、これからの観光振興 ──岩手県庁ゲームノミクス研究会(後編)
2015年08月25日

岩手県はいま、全国からエージェントが足を運びたくなる「Ingressの遊び場」へと変貌している。しかし、仕掛け人である岩手県庁の保和衛さんは「岩手をゲームの遊べる場所にすることが目的ではない」と話す。活動の発足の様子を伝えた前編に続き、後編では岩手県がねらいとする「Ingressを使った観光振興策」の真意と、連動して活動している“地域コミュニティー”とのつながり方を伺った。

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Ingressでつくる、あたらしいまちのストーリー ――岩手県庁ゲームノミクス研究会(前編)
Ingressでつくる、あたらしいまちのストーリー ──岩手県庁ゲームノミクス研究会(前編)
2015年08月24日

画面を緑と青で埋め尽くしたスマートフォンを手にした人々がまちを歩き回る。Google Mapsがベースのネットワークゲームアプリ “Ingress”のイベントではおなじみの光景だ。そのIngressと観光振興をうまく結びつけることで、今までになかった新しい層のファンを生み出そうとしている岩手県。県庁職員有志で研究会を発足させてからわずか1年で岩手=Ingressという方程式をつくりあげたスーパー県庁職員に、地域に“人を呼ぶ”ための仕掛けづくりと地域コミュニティーとの協力体制づくりのコツを聞いた。全2回でお届けする。

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ソーシャルデザインのポイントは“Friendly&Fun” ──氷見市×issue+design×富士通デザイン(後編)
2015年07月14日

“名産”“有名観光地”だけを楽しむ関係性に終わらせず、地域とそのステークホルダーたちが継続的な関係をつくる──。「ソーシャルデザイン」という考え方を根づかせ広めるには、どのような要素が必要なのでしょうか。漁業のまちとして有名な富山県氷見市が、都心のビジネスマンのアイデアにヒントを得、新しい氷見ブランドを模索する今回のイベント。後編は全国各地でソーシャルデザイン活動を推進してきたissue+design筧裕介さんのソーシャルデザインのヒントからスタートします。

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氷見からはじめる “ソーシャルデザイン”入門 ──氷見市×issue+design×富士通デザイン(前編)
2015年07月13日

地域のブランド価値をさらに高めるには? 先進自治体が持つ課題を、地域と都心のビジネスマンが考えるイベントが、6月9日富士通デザイン主催のもと東京・六本木の「HAB-YU platform」で開催されました。今回のゲストは2名。元ファシリテーターの経歴を生かし、「魚食文化をリードするまち」富山県氷見市長として新しい試みに挑戦している本川祐治郎さん。2人目のゲストは氷見市をはじめ、地域市民を巻き込みながら新しい価値や機会を創出する「ソーシャルデザイン」で地域ブランディングに取り組むissue+design代表の筧裕介さん。多様な人々と新たな関係性をつくり出す“ソーシャルデザイン”の考えをベースに、氷見市の課題と新たな取り組み、求める協力者など現在の動きを聞き、会場全員でアイデアを紡ぎ出した様子を前後編でお届けします。(TOP画像提供:氷見市役所)

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大宴会の文化「おきゃく」で人と人とがつながる ──「人」の魅力を軸とした高知県の地域おこし(3)
2015年06月01日

オーガニックに特化した土曜市、伝統ある日曜市と、前2回では地域の魅力を賑わいと経済効果創出に活かす取り組みを追った。最終回では、年々盛り上がりを見せる土佐の「おきゃく」と、県が推進する「高知家」プロモーションから、高知県の「人」の魅力を打ち出したユニークな施策の裏側を探る。

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