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地域活性

大宴会の文化「おきゃく」で人と人とがつながる ──「人」の魅力を軸とした高知県の地域おこし(3)
2015年06月01日

オーガニックに特化した土曜市、伝統ある日曜市と、前2回では地域の魅力を賑わいと経済効果創出に活かす取り組みを追った。最終回では、年々盛り上がりを見せる土佐の「おきゃく」と、県が推進する「高知家」プロモーションから、高知県の「人」の魅力を打ち出したユニークな施策の裏側を探る。

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“地域密着”で脚光を浴びる日曜市 ──「人」の魅力を軸とした高知県の地域おこし(2)
2015年05月28日

新たな取り組みとして盛り上がりを見せる土曜市に対して、長い歴史を築いてきたのが、市の中でもっとも大規模な日曜市だ。第2回では、観光のためではなく、あくまでも「生活市」という原点を貫く日曜市の背景に迫る。

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移住者たちが築く新たな「市」の文化 ──「人」の魅力を軸とした高知県の地域おこし(1)
2015年05月28日

県民所得ランキングで沖縄県と最下位を争う高知県。だが、別の指標で見ると、全国随一とも思える豊かさが浮かび上がる。その豊かさとは、高知県民のおおらかであたたかい「人柄」。今回は行政の産業振興計画の要ともいえる「人」に焦点を当てて、地域を元気にする高知の取り組みを全3回で追う。高知に魅力を感じて移住してきた人々から、その一端を垣間見る第1回。

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子どもにも大人にも知る喜びを届けたい ──ハバタクが進める新しい学びの場づくり(後編)
2015年05月27日

国際教養大と五城目小学校が協働した特別授業「ごじょうめで、世界一周」を実現できた裏には、現場である五城目小学校の教員たちのほかに、五城目町の地域おこし協力隊と国際教養大学の学生のサポートがあった。後編では、その関係者に話を聞くとともに、いま五城目でハバタクの丑田さんも参画する大人のための学びの場、「ごじょうめ朝市大学」についても話を聞いた。そこで見えてきたのは、地元だけでなく近隣市町村からも人が集まる、
“適度に開かれた田舎”に変わりつつある五城目の姿だった。(トップ画像提供:ハバタク株式会社)

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「広い世界へ〜ごじょうめで、世界一周〜」。世界を知り地域も知る“グローカル”な授業 ──ハバタクが進める新しい学びの場づくり(前編)
2015年05月26日

いま秋田県で新しい学びの場が生まれている。同県にある国際教養大学へさまざまな国・地域からやってくる留学生と、地元 五城目小学校の子どもたちが交流しながら世界の文化・風習を学ぶ授業「広い世界へ〜ごじょうめで、世界一周〜」。これはハバタク株式会社が五城目小学校に提案して実現した半年間の特別授業で、国際教養大学の学生や地域おこし協力隊と共に企画運営している。まちづくりにつながる学びの場を目指す共創プロジェクトはどう実現したのか、丑田さんをはじめとした関係者に話を聞いた。

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ものを通して自分という“人間”の覚悟を伝える――京都・GO ONを訪問して(3)
2015年04月28日

「公私混同」をキーワードに自らの仕事をつくり、京都で独自のワークライフスタイルをつくる各務亮さん。伝統工芸の職人さんと一緒にものをつくり、それを人の元に届ける。その過程には「地域でリセットすること」が欠かせないと言います。各務さんの仕事の方法、そしてGO ONプロジェクトから見えてくる地域で仕事を行うこと、そしてものづくりに関わる仕事をすることの意味とは。ミニフィールドワーク振り返り、全3回の最終…

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