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地域活性

地域の暮らしを守る「コンパクトヴィレッジ」構想とは? ──鳥取県日南町の持続可能なまちづくり(前編)
2018年02月26日

鳥取県の山あいに位置する人口4,800人弱の日南町は、「コンパクトヴィレッジ」構想によるまちづくりを進めている。住民を中心市街地に集める従来の「コンパクトシティ」構想とは違う。行政、医療、福祉、教育、商業の機能を集約化し、そこへ町営バスやデマンドバスを運行させ、暮らしている地域を守りながらコンパクトな行政を実現するのがねらいだ。ゆるやかな人口減少で“創造的過疎”を実現し、持続可能な未来に向かう日南町の取り組みから、地方創生イノベーションの1つのあり方を探る。

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コミュニティーの「閉じ方」までを考える──アサダワタルさんインタビュー(後編)
2018年02月23日

アサダワタルさんが提唱するのは、1つの場所に留まるのではなく、人びとが自由に行き来する風通しのよいコミュニティーづくり。いかに新しい視点を持つかを重視しているアサダさんに、さらに近年のプロジェクトを題材に具体的なお話を伺った。

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「表現」で風通しのよいコミュニティーを生み出す──アサダワタルさんインタビュー(前編)
2018年02月23日

コミュニティー創出に関する研究・実験的活動に注力してきた文化活動家でありアーティストの、アサダワタルさん。在籍する会社や肩書き、職種等にとらわれず、複数のコミュニティーを行き来する生き方・働き方を選択する人が増えているいま、コミュニティーのあり方が問われているのではないだろうか。そのヒントを探るべく、「表現による謎の世直し」をモットーに、さまざまなプロジェクト活動に注力されてきたアサダさん流の「コミュニティーづくり」について話を伺った。前後編でお届けする。

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【ご参加ありがとうございました】「旅」は地域を変えるのか? 関係人口から考える、新たな地域活性の方法を探る
2018年02月21日

“関係人口”ד旅”で考える、持続可能な地域活性の方法 3/15(木)、あしたのコミュニティーラボでは、「旅」の新たな側面をテーマにしたイベントを開催します。 地域づくりを持続可能にするには、何が必要なのでしょうか。ふるさと納税や都心で地域のソーシャルな事例を学び地域との関わり方を考える講座など、近年では地域に遠隔から関わる方法も増えています。 それらは、地域に「定住することなく、観光以上のことを…

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ソーシャルビジネスを生み出すのは“憧れの連鎖” ──「あすびと福島」が挑む人材育成(後編)
2018年02月13日

人材育成の財源として始めた企業対象の社会人研修をきっかけに、一般社団法人「あすびと福島」では、社会人有志がメンターとなり学生がソーシャルビジネスに挑むコミュニティーが誕生している。さらにはあすびと福島による新たな事業から、社会起業家へと向かう人材も生まれ出した。一般社団法人あすびと福島の挑戦は、真の地方創生がどうあるべきかを示してくれるだろう。後編は、2017年11〜12月にかけて南相馬市で行われた社会人研修にあしたラボ編集部が帯同し、研修実施企業や新事業の関係者に話を伺った。

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被災地から出でよ!ソーシャルアントレプレナー ──「あすびと福島」が挑む人材育成(前編)
2018年02月13日

「福島の復興を担う人材を育てたい」──福島県南相馬市小高区出身の元東京電力執行役員が、原発事故への責任と地元復興への強い想いを胸に、小中学生の自然エネルギー体験学習や、実践経験を通して社会課題に挑む力を養う「高校生あすびと塾」などの活動に取り組んでいる。地域を再生し元気にするポテンシャルは「志を強くもつ人」の存在に負うところが大きい。日本の社会課題を先取りした被災地を舞台に、未来の社会起業家の育成に挑む一般社団法人「あすびと福島」の取り組みから、持続可能な地方創生モデルのヒントを探ってみたい。前後編でお伝えする。

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