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地域活性

多種多様なインタラクションが、課題を乗り越える足がかりになる? ──アクティブワーキング@福知山(2)
多種多様なインタラクションが、課題を乗り越える足がかりになる? ──アクティブワーキング@福知山(2)
2017年07月12日

都市で働くビジネスパーソンが地方に短期滞在して、ふだんの仕事もしながら地域の産業や活動の実態に触れる「アクティブワーキング」ツアー。第2回となる京都府福知山市編では、地域の特色にあふれたメニューがふんだんに設計されていた。本稿では、実際のアクティビティの様子をお伝えするとともに、企業にとっての参加価値に焦点を当てる。彼らは地域の現場を目の当たりにして、どんな可能性を見出したのであろうか。

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新しい事業機会のフロンティアは、“地域”に潜む? ──アクティブワーキング@福知山(1)
新しい事業機会のフロンティアは、“地域”に潜む? ──アクティブワーキング@福知山(1)
2017年07月12日

都市で働くビジネスパーソンが地方に短期滞在して、ふだんの仕事もしながら地域の産業や活動の実態に触れる「アクティブワーキング」ツアーが、京都府福知山市内で開催された。2015年に宮崎県日南市で行われた初ツアー以来、自治体としては2件目の実施となる今回、あしたラボ編集部は再びツアーに同行し、地域と参加者の期待や開催までの経緯を探ってみた。本稿では、アクティブワーキングについてあらためてご紹介するとともに、企業から見た参加の価値に焦点を当てたい。彼らはどんな期待をもって、アクティブワーキングに参加したのか。

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170万人の対話と協働のムーブメントを!「鹿児島未来170人会議」レポート 
2017年05月11日

あしたのコミュニティーラボ編集部の中川詩織です。
去る2017年1月28日、<鹿児島に対話と挑戦の協働文化をつくり未来へつなげる>をコンセプトに、行政・企業・NPOなどの異なるセクターが一同に集まり対話する、年に一度のイベント「鹿児島未来170人会議」が開催されました。今回は、実行委員として携わった総勢300名が参加したイベントの盛り上がりと、その裏にある鹿児島の地域課題解決のための新たな胎動をお伝えします。

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おちょことデータで広げる地域観光の未来形って? ──会津若松発、おちょこパスが生まれるまで(後編)
2017年03月10日

おちょこがまちの資源を掘り起こす?──会津若松発、おちょこパスが生まれるまで(前編) シンプルで、斬新な「お酒×バス」というアイデア 公共交通政策を専門としていることから、もともと会津乗合自動車株式会社(以下、会津バス)と交流のあった吉田樹福島大学准教授は2015年、ゼミ生が考案してまとめた「おちょこパス」の企画を同社に提案した。商品化を検討したのがバス事業部の大塚泰知さん。 企画を知って「おちょ…

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おちょこがまちの資源を掘り起こす?──会津若松発、おちょこパスが生まれるまで(前編)
2017年03月10日

公共交通であるバスで観光資源を巡り、新たな地域の楽しさを提案する取り組みが、福島県会津若松市でスタートした。会津塗りのおちょこが、市内巡回バスのフリー切符になって各種の特典も受けられる「おちょこパス」だ。このアイデアは学生のゼミ活動から生まれ、多くの民間企業や地域の人々が協力し成立した。

「公共交通を使って“お出かけ”の機会を増やすこと」を通じ、まちを元気にしようと実践的な研究を進める福島大学の吉田樹准教授。そのゼミ生の取り組みと、新たなサービス創出に取り組む民間企業、地域のタッグの様子から、地域資源を活かしたサービスを生むためのヒントを探った。前後編でお届けする。

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歯から、予防医療の先進地域へ ──山形県酒田市、健康長寿社会への挑戦
2017年02月08日

前回、山形県酒田市で進む「予防歯科」の最前線を通じて、予防医療が持つ価値に着目した。日吉歯科診療所が予防歯科に取り組みはじめて35年以上。市民に拡がるにつれて、地元・酒田市ではどのような変化が起こりつつあるのだろうか。今回は、酒田市長と、地元企業を訪問し、予防医療と共生する地域・企業の可能性を探った。

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