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学び

「正しい走り方」は運動不足を救う教養である──彼末⼀之さんインタビュー
2018年03月19日

「9.8%」これは、厚生労働省が発表(*)した30代の女性で運動習慣のある人の割合だ。30代男性でも18.4%と、いずれも働き盛りの年代では低い数字になっている。アスリートに限らず、生活者が継続してスポーツに取り組むことが心身の健康増進に寄与することは広く知られているものの、運動の習慣がある人の割合は低いのが現状。このギャップを埋めるためにはどんなアプローチが有効なのだろうか。早稲⽥⼤学スポーツ科学部 教授・彼末⼀之さんは、スポーツ生理学・スポーツ神経学の観点から「理想的な身体の動かし方」を日夜研究している。なかでも最近注力しているのが「速く、正しく走れるようになるフォーム」の解明だ。一連の研究は世のなかの「運動不足」を解消する可能性を持ち得るのだろうか。彼末さんの研究室でお話をうかがった。(*)「平成 28 年国民健康・栄養調査結果の概要」より 

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「遊びの価値」を、親にこそ体験してほしい──「原っぱ大学」が親子にもたらすものとは?
2018年02月15日

「遊びを親子でつくる」をモットーに、遊びをつくるプロセスを親子で体験できる原っぱ大学。神奈川県逗子市を拠点に、自然のなかでの遊びを軸とした、親子同士のコミュニティーを築いている。その活動は、どんな価値を生み出し、参加する親子の関係性においてどんな役割を果たしているのだろうか? 編集部も「原っぱ大学」のフィールドワークに参加し、「遊び」から得られる学びを体感。さらに、原っぱ大学を運営している「ガクチョー」の塚越暁さんから「個人の芯にある思いをビジネスとしてかたちにする」ためのヒントを伺った。(TOP画像提供:原っぱ大学)

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新技術を実証し、横瀬が未来型ビジネスの発信地となる?──横瀬町の「よこらぼ」がまちにもたらすもの(後編)
2018年02月07日

民間から事業を募集し自治体が支援する、埼玉県横瀬町の官民連携プラットフォーム「よこらぼ」。前編では「官」の立場で横瀬町役場の話を伺った。後編では「民」の視点で、共創の推進役はどのようにあるべきなのか、そのヒントを探る。「逆360度」動画「SwipeVideo(スワイプビデオ)」とドローンのプロパイロット養成事業の事例について話を伺った。

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「官が民に合わせる」ことで共創が加速する?──横瀬町の「よこらぼ」がまちにもたらすもの(前編)
2018年02月07日

民間から事業を募集し自治体が支援する、埼玉県横瀬町の官民連携プラットフォーム「よこらぼ」。始動から1年で、提案42件のうち採択22件と、予想を上回る展開を見せている。新技術の実証実験、シェアリングエコノミー、教育・子育てといった旬の課題の事業案件が、なぜ人口8,500人弱の小さなまちに集まるのか。官民をつなぐ共創エンジンとして機能する「よこらぼ」の姿から、地域で成果をもたらす共創の推進役はどうあるべきかヒントを探りたい。

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「教育の地産地消」から見る、熱を持ったコミュニティーづくりのポイント
「教育の地産地消」から見る、熱を持ったコミュニティーづくりのポイント
2018年01月29日

あしたのコミュニティーラボ編集部の山野元樹です。普段は、故郷でもある鹿児島と住まいのある関東を往復しながらシステムエンジニアとして働いています。鹿児島の地域活性に興味を持ち、2017年1月28日に<鹿児島に対話と挑戦の協働文化をつくり未来へつなげる>をコンセプトに開催されているイベント「鹿児島未来170人会議」にも、ファシリテーターの一人として参加しました。
今回、「鹿児島未来170人会議」をきっかけに、四方を海に囲まれ鹿児島県の最北端に位置する長島町にある「長島大陸Nセンター」が展開する教育プログラムの取材に同行しました。また、長島大陸Nセンター所長である神明竜平さんが鹿児島全土を巻き込んで立ち上げたプロジェクト「世界の中の鹿児島」にも運営メンバーとして参加しました。それぞれの取り組みから見えた、「教育の地産地消」ともいえるしくみを通した“熱のあるコミュニティーづくり”のポイントをご紹介します。

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“クリエイティブ×教育”が地域にもたらすポテンシャルとは ──横瀬クリエイティビティー・クラス
2017年12月27日

埼玉県秩父市に隣接する横瀬町で2017年4月〜11月にかけ〈横瀬クリエイティビティー・クラス〉というプロジェクトが実施された。東京で活躍するクリエイターが、地元の中学生たちとのクリエイティブソンを起点に、アウトプット制作と並行してキャリア教育授業に臨んだこの取り組み。しかも、報酬なし、という草の根プロジェクトだ。彼らはどんな価値を見出して地域に集ったのか。そして、町の子どもたちは何を学び、地域にどんな新しい価値がもたらされたのだろうか。そこには、これからの地域づくりのヒントと、クリエイティブが持つ新たな可能性があった。(トップ画像 提供:横瀬クリエイティビティー・クラス

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