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デザイン思考のアプローチを、紙とペンではじめてみよう! 「エモグラフィ特別講座」【グラフィックカタリストPJ(2)】
デザイン思考のアプローチを、紙とペンではじめてみよう! 「エモグラフィ特別講座」【グラフィックカタリストPJ(2)】 New!
2017年06月26日

ユーザーを中心に考え、イノベーションを起こす「デザイン思考」という考え方。近年急速に広まりつつあるこの考え方は新規事業のプロジェクト、アイデア創発の現場等で不可欠なものになりはじめています。しかし「デザイン思考」に関連した書籍などを読んでいても、いまひとつその本質は理解しにくいもの——。「創造的関係性をはぐくむ」を目的としたグラフィックカタリスト・ビオトープ(GCB)では、デザイン思考の一端を体感…

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「描く」が生み出す“楽しみあえるつながり”をつくりたい【グラフィックカタリストPJ(1)】 New!
2017年06月23日

言葉だけでは伝わらなかったのに、試しに簡単に絵を描いてみたら伝わった――。そんな経験を持つ人は多いのではないでしょうか。その経験を多くの人に広め、そこにいる人々が楽しみあう空間をつくりだしたい。そんな課題意識から、2017年4月にスタートしたのが「グラフィックカタリスト・ビオトープ」(GCB)の活動です。 その目的はずばり「誰もが当たり前に想いや願いを表現できる社会の実現」。富士通のさまざまな職種…

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【スタディツアー体験記】ペットボトルで体験する自閉症患者の世界――R-SIC潜入レポート (2)
2017年04月26日

あしたのコミュニティーラボ編集部の福永渉です。
さて私は今回、R-SIC2日目のプログラムであるスタディツアーに参加し、特定非営利活動法人ADDSの「自閉症体験ワークショップ」を体験しました。自閉症という障害についてはかねてから気にかけていましたが、自閉症に関する知識は持っておらず「自閉症=心の病」というイメージを抱いていました。しかしこのワークショップを通してそのイメージは覆されました。いったいどんな体験だったのか、お伝えできればと思います。

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【スタディツアー体験記】1ミリのバネからはじまるオープンイノベーション――R-SIC潜入レポート (1)
2017年04月26日

あしたのコミュニティーラボ編集部の臼井雅裕です。
今回、「社会の無関心を打破する」というミッションのもと活動する一般社団法人リディラバが主催した、「R-SIC」という社会課題の最先端を知るカンファレンスで行われたプログラムの1つである「スタディツアー」に参加しました。スタディツアーは、社会課題の現場を訪れ、当事者との会話や現場体験を通じ課題について理解を深めるプログラムです。私は、横浜の五光発條(はつじょう)株式会社の町工場を訪問する機会を得たので、今回はその潜入レポートを記したいと思います。

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「SF小説」からはじめる未来の語り方・つくり方 ――”2037.5年×まち”の姿とは?
2017年03月02日

こんにちは。あしたのコミュニティーラボ編集部の相崎香帆里です。普段は科学技術分野(宇宙・気象・天文・スーパーコンピューターなど)を軸にしながら、新たなビジネスを考えています。 これから皆でつくっていくビジネスこそ、わくわくする未来に貢献できるようなものにしたい。でも、どうやってその姿を想像したらいいのだろう――。 “今”にとらわれることなく未来を考えるために、このたび「SF小説をつくる」という少し…

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【R-SIC体験記】関心のない人を仲間に引き込むには?――スタディツアーからの学び
2016年04月14日

あしたのコミュニティーラボ編集部の今村です。今回、ソーシャルイシューカンファレンス「R-SIC2015」にはじめて参加しました。さまざまなジャンルの社会課題の現場を知りたいと思ったことと、その解決に事業として取り組み、成果をあげている人々と出会いたいと思ったのが参加動機でした。 これまで、個人として社会課題のいくつかに関心はあるが休日にボランティア活動をする程度で、自分自身があるいは自社が、ソーシ…

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