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山寺純

ビジョナリーが描く“パラダイムシフト”と、“未来のつくり方”
2017年06月02日

福島県のスキー場(アルツ磐梯)で行われたFUKUSHIMA Hackathon 2017には、今年も日本を代表する専門家が集い、ハイコンテクストなセミナーが開かれていた。医療、社会変動やAI(Artificial Intelligence)にまつわる未来予想図──。果たして、彼らが注目するパラダイムシフトとは? これからイノベーションを志す人々がおさえるべき「未来のつくり方」のヒントを探るべく、編集部は現地を訪問した。ビジョナリーからの声に、大いに考えをめぐらせてほしい。

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【座談会】社会を変える出口戦略と、エコシステム形成の可能性 ——IoT × Security Hackathon から読み解く(前編)
2016年05月16日

エンジニア・デザイナーが一堂に会し、未だかつてないプロダクト・サービスを創発していくハッカソン。ここで生まれた“イノベーションの種”が間断なく社会実装されるしくみができれば、日本にもイノベーション創出の渦が巻き起こっていく。いわばハッカソンは、「個人と社会をつなぐ装置」といえそうだ。しかし「企業」という組織のなかにその装置を取り入れるのはなかなかハードルが高く、現状、「社会を変えたい」という強い想い・使命を持った個人を、企業がうまく活用できているとは言いがたい。

今回は、アルツ磐梯スキー場で開催された「IoT × Security Hackathon 2016」(レポートはこちら)の関係者を集め、「個人—企業(組織)—社会」をうまくつなぎ合わせ、個人の想いを“イノベーションの種”として社会に実装し課題を解決する、そんな“エコシステム形成の可能性”をテーマに話をしていただいた。

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東北を元気にするアイデアをEyes,JAPANと考えてみた ──「さくらハッカソン2014」に向けて(後編)
2014年03月31日

あしたのコミュニティーラボ(以下、あしたラボ)が主催する「さくらハッカソン2014」(4月12〜13日)に先立ち、アドバイザーのEyes,Japan社長、山寺純さんとあしたラボ編集部スタッフが、〈東北を元気にするアイデア〉を考えてみた。前編に引き続き、「プレ・さくらハッカソン」のレポートとして、ぜひアイデア発想の参考にしてほしい。

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東北を元気にするアイデアをEyes,JAPANと考えてみた ──「さくらハッカソン2014」に向けて(前編)
2014年03月31日

あしたのコミュニティーラボ(以下、あしたラボ)が主催する「さくらハッカソン2014」(4月12〜13日)に先立ち、モデレーターのEyes,Japan社長、山寺純さんとあしたラボ編集部スタッフが、〈東北を元気にするアイデア〉を考えてみた。「プレ・さくらハッカソン」のレポートとして、ぜひアイデア発想の参考にしてほしい。

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アイデアを生む「遊び」のある働き方とは? ──福島発ベンチャー、Eyes,JAPANのワークスタイル
2014年03月28日

あしたのコミュニティーラボ(以下、あしたラボ)では、4月、東北に人を呼びこむアイデアをみんなで考える「さくらハッカソン2014」を開催する。ハッカソンのモデレーターを務めるのは、会津大学発のベンチャー企業経営に18年の実績を持ち、あしたラボのインタビューにも登場いただいた株式会社Eyes,JAPANの山寺純さん。さくらハッカソン2014に先立ち、そもそもどんな働き方が自由で柔軟な発想を生み出すのか、山寺さんのワークスタイルから探ってみた。

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