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技術活用

アイデア創発のその先へ──神戸ITフェスティバルで体感したこと
2016年04月01日

こんにちは、あしたのコミュニティーラボ編集部の浜田です。2015年4月から7月にかけ実施した「神戸大学の学生と社会人による共創プロジェクト」をきっかけに、有志メンバーが、11月に開催された「神戸ITフェスティバル」へのブース出展にチャレンジしました。IT技術がそろう展示会へなぜ出展したのか、そして体験から得られたものは何だったのか、運営メンバーの視点からレポートしたいと思います。 きっかけは「アイ…

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【UXで考える伝統工芸2】2つのワークから浮かび上がってきたコンセプト
2016年02月24日

みなさま、こんにちは。プロジェクトメンバーの内野 結夏です。 2015年12月、石川県金沢市でワークショップを開催しました。今回のワークショップでは伝統工芸の“手染め”と、のれんなどの“製品”のUXに着目し、それぞれの良さを考えました。ワークショップでは、参加者と一緒に実際に手染めされた製品に触れて気づきを得ました。 職人さんとの対話や、のれんやのぼりなどの製品に触れることで、手染めの製品には、丈…

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互いに学び合う場づくり、2年目に向けて ──あしたラボUNIVERSITY 1年目の挑戦(後編)
2015年04月23日

社内3部署が一体となって行われた初年度の「あしたラボUNIVERSITY」。関東・関西でのアイデアソンでの受賞4チームが集まり行われた成果発表会をもってその活動はいったん収束した。今回のプロジェクトの参加者はのべ236名(学生190名、社員46名)。プロジェクトの発端からプログラム内容決定までのプロセスを紹介した前編に続き、後編では昨年12月から3月にかけて開催された各プログラムを振り返り、次年度への課題整理と、社内以外のパートナーと共創コミュニティーを継続・発展させていくために必要な要素を探った。

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学生、社会人、立場を超えて“これからの仕事”を考える ──あしたラボUNIVERSITY1年目の挑戦(前編)
2015年04月22日

富士通と学生とのオープンイノベーションプロジェクト「あしたラボUNIVERSITY」。あしたのコミュニティーラボ(以下、あしたラボ)として初の試みとなった本プロジェクトでは、12月15日のキックオフイベントを皮切りにアイデアソンなどを開催。2015年3月9日の成果発表会をもって初年度の全プログラムを終了した。3部署合同という運営メンバーの構成に加え、キャリア支援、大学生との共創、大企業のイメージ刷新、新しいイノベーションのヒントなど多くの要素が混じりあうなかで、どうゴール設定し、プロジェクトを進めていったのか。今回は前後編にわたって中心メンバーとなった富士通女性社員3名、そして事務局と参加者両方の立場を体験した女性社員1名に話を聞いた。

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あしたラボUNIVERSITY ~2014年度の取り組みを振り返る~
あしたラボUNIVERSITY ~2014年度の取り組みを振り返る~
2015年04月11日

2014年11月、あしたのコミュニティーラボは、未来をつくる学生とのオープン・イノベーションプロジェクトとして「あしたラボUNIVERSITY」をスタートしました。トークイベント、大学での出張授業、関東・関西でのアイデアソンなど、「働く」や「これからの仕事づくり」について参加者同士が相互にコミュニケーションを取りながら対話を重ねる場づくりを行ってきました。200名を超える学生のみなさんと出会った、…

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【立教×富士通IoT(6)】産学共創の未来に向けて
2015年04月10日

立教大学経営学部 教授の佐々木宏です。あらためて今回の取り組みをゼミ側の視点から振り返りたいと思います。 春学期は、富士通の技術者の方やコンサルタントの方々と一体となって、アイデアソンのプロセスを共創してつくり上げていく、とてもエキサイティングな体験ができました。ゼミ生が先端技術に対し網羅的な知見を得ることができたこと、最終報告会の提案で一定の評価を得られたことが成果として挙げられます。 春学期の…

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